樹なつみのレビュー一覧

  • 花咲ける青少年 特別編 1巻

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    ユージィンと、とある女の子の話、
    カールとその学友の話

    この2本立てです。

    ユージィンの過去話。
    これは本当に「花鹿に出逢えてよかったね!」
    と思う他ありませんでした(笑)
    それにしてもユージィン美しすぎる...

    カールのお話はちょっとギャグっぽいですが
    苦労してきたのね...と同情。
    どうなることかとヒヤヒヤしながら読んでいましたが
    最後はハッピーエンドでよかったです。

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    2011年12月31日
  • 花咲ける青少年 特別編 2巻

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    今回は花鹿の父・ハリーと母・キティの話と、
    ルマティの幼少期の話の2本立て。
    といっても、ルマティはほとんど出てきませんが。

    ハリーとキティの話は泣けました。
    ハリーのキティと花鹿に対する深い愛情が改めて
    ひしひしと伝わってきて涙腺が。・゚(´pωq`)゚・。
    花鹿は本当にキティに似たんだな~と思ってしまいました。

    ルマティ幼少期の話は、主にクインザ等侍従の話です。
    クインザのルマティに対する愛がとても深かったのが
    分かりますが、この頃からクインザはこんな奴なのか!
    と、ちょっとビックリ。

    次巻はついに立人がくるのかな...?
    早く読みたいですが完結してしまうのも淋しいです。

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    2011年12月31日
  • 花咲ける青少年 特別編 2巻

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    ハリーの話のイノセンスがよかった。 ハリーが好きになる人ってどんな人なんだろうと思ったら男前で律義な人だったんだ。花鹿と立人の接点も見れたし、立人のお父さんも素敵だった

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    2011年12月27日
  • 花咲ける青少年 特別編 2巻

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    ネタバレ

    花鹿のお母さん、初めて見たかも。幼少のルマティエピソードもてんこ盛り。クインザは、やっぱりクインザでした。今となっては、追憶エピーソード。(涙)樹さんは、サイドストーリー作るの上手いなぁ。早く3巻がよみたーい!

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    2011年12月24日
  • 花咲ける青少年 特別編 2巻

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    特別編1よりこちらのほうが好みでした。特にハリーとキティの話が好き。本編ではハリーは何を考えているかわからない食えない狸と思っていたけど、こんな素敵な人だったとは...。次巻もどんな読みきりが出てくるのか楽しみです。

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    2011年12月20日
  • 花咲ける青少年 特別編 2巻

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    ネタバレ

    「Innocence」と「青皇の庭」の2編が収録されてます。

    <Innocence>
    花鹿の父ハリーと母キティの出会いのお話。
    最初キティが亡くなったところから始まるのですが、次に出てくるハリーが若くてかっこよくて、一瞬、立人かと思ってしまいました。
    キティも一本筋が通ったかっこいい女性で、確かにハリーが惹かれるのも分かる感じ。花鹿の性格はキティからもちゃんと受け継がれているなぁと。

    若かりし立人の父や老いたジャビルさん、国王陛下のウールドも出て来てて、なんかうれしいけど、やっぱり、老いたマハティは出てこなかったです。死の間際でもやっぱり会わないんですねぇ。

    最後は、花鹿と立人の出会いのところで終わり、ここから花鹿たちの話につながるんだなぁとしみじみ。

    <青皇の庭>
    こっちは、ルマティの子供の頃のお話。
    ちっちゃいときから、やっぱり王の器で、みんなから愛されるルマティと、そんなルマティに忠誠をもって接するクインザ。

    クインザが出て来ている時点で、穏やかには終わらないとは思いましたけど、予想通り、彼のルマティのためにできる非道さが際だってました。

    最後に出て来た大人になったルマティは、またかっこいいんだなぁ。
    立人も相変わらずかっこいいけど、成長しているルマティに、時間の流れを感じます。

    2巻で終わりかと思ったら、3巻もあるみたい。
    次は、みんな勢揃いして何かあるのかなぁ。
    今から楽しみです。

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    2011年12月10日
  • 花咲ける青少年 特別編 2巻

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    ネタバレ

    ハリーの過去編、クインザの王宮陰謀編(勝手なタイトルをつけましたが)。

    ハリーの過去は『朱鷺色三角』(白泉社)の霙一さんの物語を思い出してしまい、失敗。ハリーのキティへの告白が唐突な気がしました。おそらく、大急ぎで読んだためかと思われます。次は虚心で読みます。。。
    クインザの物語は、読み応えたっぷり。有能さの描き方がクインザにふさわしくすばらしいです。後の政変の必然性もしっかりと描かれていましたし。すてきでした。
    本編が読みたくなった。。。

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    2011年12月07日
  • 花咲ける青少年 特別編 2巻

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    花鹿と立人の父親の若かりし頃。めちゃくちゃかっこいい!!
    あれを見ちゃうと立人もまだまだですね。
    次巻がとっても楽しみです。

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    2011年12月05日
  • 花咲ける青少年 特別編 1巻

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    こんな嬉しいことがあっていいのでしょうか!
    昔リアルタイムで雑誌で読んでて単行本も集めた漫画が、この時代に昔を遡って登場人物それぞれが主人公のお話を書いてくれるとは・・・樹さんてほんと素晴らしい。
    当時のあとがきに花鹿のお母さんの話を書きたいっていってたけど、まあそんなことは無理だろうと思ってたのに。本当に嬉しいです。個人的には、そりゃ、まあ、カールの話が良かったかな(笑)
    でもダディ好きなので、ダディとママの話も良かったです。
    今、雑誌ではノエイ中~今のルマティが超超かっこよくなってて、さすがカリスマ!今読んでも面白い漫画ですよ♪

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    2011年11月23日
  • ヴァムピール(1)

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    ネタバレ

    明明看過,重翻一次竟然又像沒看過般...
    是說我應該已經看3次以上了吧...(第一次是租的,第二次以後是看買的。)
    這不可是冷門到書被老闆退掉XD||| 身為樹夏實支持者,當時聽到還真是傷心....不過租書店也是營利事業嘛~沒辦法要別人做虧錢生意~

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    2012年09月12日
  • 花咲ける青少年 特別編 1巻

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    ユージィン、美しすぎる・・。罪だよね・・。けど、良かった
    カールも青い時代を過ごしていたんだ。安心した。

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    2011年11月05日
  • 愛蔵版 花咲ける青少年 1巻

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    ネタバレ

    やあっと1巻読めました。やっぱり面白い!!
    舞台がちょっと古いかな、って思うところも少しありますが立人やユージィンなど男性キャラが艶っぽくてくらくらしちゃうのでいいです。
    花鹿の凛とした美しさも健在で、読んでてにまにましちゃいます^^セーラー服着てても王族の風格が…一般人とは何か一線を引くものがありますね。
    ルマティたちは2巻からの登場ですね。うーん、来月お給料が入ったら続きを買わなくちゃ…!

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    2011年08月27日
  • OZ 完全収録版 1巻

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    まさにSF少女漫画の至高。世界観、心理描写、キャラの魅力…なんて強力な3点セット!1019がほんといいキャラすぎてもうね…ストーリーから読み取れる感情の機微が絶妙で、私は何度読んでもあの場面で泣いてしまう。
    あとは獣王星のレビューも参照で(笑)。

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    2012年05月23日
  • 八雲立つ 1巻

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    ネタバレ

    時々、それはないだろってご都合主義もあるんだけどね…
    特に最終回の最後の最後とか(えー)
    でもとても魅力的なお話だからいいのだ。
    (寧ろそうでなかった場合の読後感とか、想像する方が恐ろしい気もするしなー)

    神事とか何とかの妖しい雰囲気、個性的なキャラクターたち、
    何より、闇己くんの七地に対する執着がたまらん。

    古代編は、後世に伝わってるのと何か話が違うんですけどΣ
    …ってところがすごくイイと思います。うん。

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    2012年07月24日
  • OZ 完全収録版 1巻

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    最初から最後まできっちり面白かった。魅力的な登場人物たちが話をぐいぐいひっぱっていってくれる感じ。特に面白いというか興味深かったのが19。お金があったら家の本棚に置きたい。

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    2011年07月10日
  • 花咲ける青少年 特別編 1巻

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    アニメではまった作品です。
    花鹿(かじか)が立人(リーレン)と結ばれる!!!
    っていう楽しみを全うした後の過去の話。

    みんながちゃんと成長して自分のすべきことをしている。
    こんなふうに成長したいなと自然に思える。

    カールもムスターファ(ユージーン)もルマティも大人になっていくのが寂しいけど、みんな過去にいろいろあってこそなんだなって納得☆

    超いい本になってます!!

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    2011年06月12日
  • 花咲ける青少年 特別編 1巻

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    主人公の少女、花鹿バーンズワースをめぐる青年たちの物語「花咲ける青少年」の本編が完結して十年以上経った後、2011年に刊行された特別編。
    本編では特に花鹿の幼馴染、立人(リーレン)が物語の中心になっていましたが、特別編では同じく花鹿に思いを寄せていたユージィン、ルマティ、カールにスポットが当てられます。
    特別編の第一巻は王となったルマティが治めるラギネイ国で彼らが再会を果たす所から始まります。

    ユージィン編「フルール・ド・グラス」は、彼が花鹿と出逢う以前の物語。本編ではリーレンの恋敵だったユージィンが正直あまり好きになれなかったのですが、この特別編を読んで一気にユージイン熱が加熱しました(笑)。
    花鹿と出逢う以前、まるで氷のように冷たい人間だったユージイン。その彼が如何にして変わっていったか、というくだりなのですが、本当に切なくて泣ける。
    そして本編の最終回を読みなおしてさらに泣けるという^^;
    作者の樹なつみさんって本物の名ストーリーテラーだなあと思わされました。

    カール編「HEAVN」も、カールの学生時代の物語です。
    巨大財閥の後継者としてのプレッシャーと闘いながら、自らのプライドを守るために誰にも心を開けずにいたカール。
    高校入学を機に、寮の同室となったアシュトンと出逢い、彼と友情の絆を深めながら少しづつ変わっていくカールの姿が描かれます。
    読んでいる間、映画「スタンドバイミー」や「今を生きる」に雰囲気が似ているなと思いました。
    森の中の線路の上を歩いたり、夜な夜なこっそり寮を抜け出して洞窟の中で仲間たちと語り合うくだりは映画をモデルにしてるんだろうなと思いました。なので読んでいる間は外国映画を見ているような気分に浸れました^^

    とにかく本編を読み終えた後これを読むと本当に胸にしみる秀作。
    次巻では本編で一番好きだったルマティが主人公という事なので期待大です!

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    2011年06月06日
  • 花咲ける青少年 特別編 1巻

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    ネタバレ

    妹が買ってきましたが、愛蔵版ではなく新作。
    久しぶりに花鹿たちが戻ってきました。本編のその後って感じですけど、ナジェイラの結婚相手にまずびっくり。こんなに似てるのに、国外にいたからって、本編で出てこないってことあったのかって思うくらいでした。
    2巻目はこの続きですかね。

    あとは、ユージィンとカールが花鹿に出会う前のお話ですが、私的にはカールの話がよかったです。

    久しぶりでしたけど、違和感なく読めます。もれなく、本編を読みたくなっちゃいますけど、同じ気持ちになった妹が現在読んでて、読めなかった。残念。

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    2011年06月05日
  • 花咲ける青少年 特別編 1巻

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    青春時代が戻ってきた(笑)
    絵は少し変わりましたがストーリーは相変わらず素晴らしい。
    カールのお話がスタンドバイミーな感じでよかった。

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    2011年06月03日
  • 花咲ける青少年 特別編 1巻

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    ネタバレ

    16年ぶりの花咲けです^^『みんなラギネイで会おう!』な話とユージィンの話とカールの話。ユージィンのとカールのは過去〜現在。

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    2013年04月25日