樹なつみのレビュー一覧

  • 一の食卓 1巻

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    樹なつみの新シリーズ!しかも新選組もの…と期待しながら読んだけど、期待以上というか、久しぶりに続きが待ち遠しい漫画に出逢えた!フェリさんがいいキャラしてるー。

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    2015年03月25日
  • 一の食卓 1巻

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    わーい、待っていました! 単行本化!!

    昨今、多くなった新撰組もので、そこへ明治時代の西洋料理事情をかけあわせましたか! いい意味で驚いた。

    料理に救われた少女が頑張る姿はいいですね。読んでいて、とても気分がいい。
    畠中恵さんの「アイスクリン強し」が思わず頭に思い浮かびましたが、まったく別なものとして楽しませてもらいました。
    今後の展開が楽しみですね。新作でこうしたものは久しぶりなのでうれしい限りです。

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    2015年03月07日
  • 一の食卓 1巻

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    樹先生の新刊、待ってました!!!

    明治維新が推し進められ、揺れる日本で一生懸命生きる少女・明と、かの新撰組の狼と恐れられた斎藤一あらため藤田五郎がパン屋で同居……?とあらすじを読みながらハテナだったのですが。

    2人の年の差といい、藤田のキャラといい、話中出てくるお料理といい、とても素敵な漫画でした!樹先生の漫画は花咲ける〜しか読んでいませんが、和風キャラもかっこいいです!

    まだまだ序章といった感じですが、明ちゃんを応援したくなります。五郎とくっついたりしないのかな…!(笑)2巻も楽しみです。原田さんどんなキャラなんだろう。

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    2015年03月05日
  • 獣王星 完全版 1巻

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    ネタバレ

    樹なつみ先生、これまで読んできた作品が
    趣味に合わなかっただけだったのか
    そんなに惹かれなかったのですが、
    この作品は文句なく面白かったです。
    あ~何でこの作品から出会わなかったのか。
    ちょっと勉強し直してきますw
    設定・キャラクター共に素晴らしいです。
    最後がちょっと切ないですけど、
    でも最後まで納得の作品でした。
    良い作品と巡り合えて幸せです。

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    2014年10月10日
  • 花咲ける青少年 特別編 5巻

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    ネタバレ

    最終巻。やっぱり終わりがよいとスッキリします。
    相変わらず立人は何もしなくてもかっこいいし、仕事ができる立人はもっとかっこいい。

    花鹿の周りで恋敵だったはずの彼らも、花鹿といい友好関係を気付いているし、ルマティがちょっと叔父バカになっている感じがしないでもないですけど、他はそれほど変わらずでよかった。

    ユージィンがハムスターを見て、由依ちゃんちに転がり込んでいったのもなんか懐かしい感じ。日本の家にユージィンが来たら、確かに誰でもハムスターになっちゃうかも。

    花鹿と立人の結婚式がなかったのは残念だけど、あの二人だから、なんかギヴォリ島で結婚式はシンプルにして、めんどくさいけど、お披露目に超ゴージャス披露宴もしてそうです。招待客がゴージャス過ぎて、目がくらみそうですけど・・・。

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    2014年07月15日
  • 花咲ける青少年 特別編 5巻

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    良かった~!!
    本編の最終回で満足だったので、続編は番外編として楽しんでいた。参った。続編で綺麗なフィニッシュを決めてくれたという感じ。
    花鹿が言うように「やっぱり 私 そういう顔の立人が好き」同感、同感。立人はこうでなくちゃ。
    立人とユージィンの天敵関係健在だし、Mなユージィン、その背中をみてる寅之助などなど、そのままで楽しかかった。

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    2014年06月20日
  • 花咲ける青少年 特別編 5巻

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    こんなに期間があいての番外編なのに、絵も話もクォリティ変わらず、文句なしに気持ち良く楽しめました。
    お疲れ様でした!

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    2014年06月13日
  • 花咲ける青少年 特別編 5巻

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    ネタバレ

    立人編、ということで。
    思うに。「花咲ける青少年」は花鹿が主役というよりも、その周りにいる男性陣たちの物語だったような気がします。

    しかしなんだな。
    端から見ると、倣グループの元総帥とそのナンバー2によるバーンズワース財団の乗っ取りの図ですな(笑)。
    そう考えると、倣家はほんと大きな魚(この場合鳥?)を逃したものです・・・。

    それはさておき。
    久々に立人の仕事に打ち込む「できる男」の姿を拝見できて大変うれしゅうございました。

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    2014年06月11日
  • 花咲ける青少年 特別編 5巻

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    やっぱり花咲ける青少年は面白い。最後はみんなが幸せそうな感じで終わって良かった。本編が終わった時にはもうこの続きが読めないのか、と残念に思っていたので、こんなに時間が経ってから続編が読めてすごく嬉しかった。

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    2014年06月10日
  • 花咲ける青少年 特別編 5巻

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    花鹿と立人を中心に、、今まで出てきた主要な人たちも出てきて、みんなが抱えている問題もすべて丸く収まった感じがしました。花鹿と立人のその後の二人の様子をみることができてよかったかな。二人の魂が共鳴する関係。素敵です。二人が動き出した感じもよかったかも。

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    2014年06月08日
  • 花咲ける青少年 特別編 5巻

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    最高に面白かった!
    立人の差が有能さが遺憾なく発揮され、それを見ている花鹿の気持ちも含めて最高でした。
    目に見える甘さは少なめかもしれないけど、十分に甘さを感じることできて、最高によかった!
    唯一残念なのは結婚式見たかったな。

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    2014年06月06日
  • 花咲ける青少年 特別編 5巻

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    花咲ける〜もついにこれで完結かと思うと、とっても淋しくなりますね…!!!

    ただ、今までのお話を考えると、立人編はビジネスメインで、とはいえそれでこそ立人で、花鹿もそういう立人が好きなのだと思うのですが…
    もーーーーちょっとイチャイチャしてもらえたら良かったかなあなんて。

    でも花鹿と立人が出会って、そこから様々な人との縁を結んで、輪っかになって、ひとつの時代を築いたのだなあという思いでいます。

    樹先生、長い間お疲れ様でした!!
    素敵な物語をありがとうございました。

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    2014年06月06日
  • 花咲ける青少年 特別編 3巻

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    ネタバレ

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    1.。★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 
    背景一樣超美!!!!!!
    無論是自然的沼澤(←超難用黑白漫畫表現!)
    或是女醫的木造屋頂(←非常複雜的結構)~令我讚嘆與羨慕~~~~

    內容~果然是出道N十年的老鳥漫畫家,
    畫給當年那批、現已成長的成年人讀者看的@@
    不是激情,而是充滿無奈、現實與妥協...
    讓我想到今市子的百鬼後期和清水玲子的最高機密~@@


    2.。★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 
    與將軍之女結婚的諾威上校
    或是沒有娶凱薩琳(花鹿=花可欣的祖母。因為凱薩琳躲起來)
    後來在自己國家娶了2位妃子的馬哈帝(マハティ)
    這本書的內容,都是以前《天國少女》提過的劇情的擴展與詳述~

    原本想像中是超美超浪漫XD 不過畢竟是「現在的」樹夏實接著畫XD
    諾威的將軍之女老婆 都生很大的小孩了~諾威還打算拋家棄子XD
    (可是讀者受劇情影響都會支持主角女醫=小3 XD)
    (諾威篇因為女醫有不少隱情,所以較像第3人稱講述,
     女醫是主角沒錯,但較少心之音~)

    這樣想~也難怪當初諾威沒有選擇莉玲(毫無競爭力的女2XD)
    (因為這部超後宮XD 而且莉玲後來還洗白XDD)
    也因為莉玲洗白了吧
    若當初作者樹夏實就已經設定諾威有個軍校時期的曖昧對象
    那個日後結婚的對象就不能是讀者會支持/同情的角色@@;;
    (所以選了個溫室花朵~小呆子將軍女兒←升官跳板!?)


    3.。★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 
    相隔20多年了吧!畫風差異的緣故~馬哈帝的樣子完全無法和以前聯想XD
    現在畫風畫起來~馬哈帝超美型的說@@ 個性上也完全沒稚氣了~
    那也是當然~遇到凱薩琳是15歲左右吧
    現在20尾巴了吧!與第1正妃所生的孩子(兀德)也不小了~
    光是自己國家的權力鬥爭就很辛苦,還要建設(黑人記者有提過)
    並與國際外交~爭取獨立(這時還附屬在~英國?)

    第2正妃=本書女主角的事
    在《天國少女》本篇,花鹿闖進神殿時,有藉由藍基亞(娜潔拉)的母親
    口中所轉訴~夏德利(シャドリ)家以前的正妃和神座王感情較好~


    4.。★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 
    「直球!」「正中直球」!又找到一句日常棒球用語了XD
    (說話直接不轉彎,正中目標之意~)
    路馬帝:你們不結婚我會很在意XD 真有趣XD

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    2014年03月14日
  • OZ 完全収録版 1巻

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    小学生で読んだ作品。
    樹なつみを集めたくて完全版で購入。
    十何年振りに読み返したがやっぱり面白い!!

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    2013年12月24日
  • 花咲ける青少年 特別編 2巻

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    ネタバレ

    天國少女特別篇 2

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    1.★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
    背景~無論是巨大的建築物或是自然風景~都已經到出神入化的地步了@@
    當然~並非暗示人物畫得不好@@ 人物嘛~就~定型啦XDD
    就像看森永愛的《閃亮新星》的星輝(內山田清)
    長得和《極樂青春曲棍球》的泉學長一樣XD


    2.★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
    那個昆薩(クインザ)的弟弟~「謝慈」???
    到底是怎麼回事?感覺超生疏的~但明明是個戲份頗重的角色啊@@

    幸好無論東立舊版或青文愛藏版我都有買XD
    唔…超早期的東立舊版譯為「沙利」(也就是花鹿譯為花可欣的版本XDD)
    青文愛藏版譯為「西蘇」
    用中文翻譯起來,沙利、西蘇或謝慈~感覺差好多...
    日文是「セズン」SE ZUN,又好像和以上3個中文差不多XDD

    總之~我很討厭因為出版社不同,而使用不同譯名這種事.

    早期不得已改成華人姓氏就算了(大概是新聞局的規定?)
    但近期都有青文版的了,且青文版的翻譯也挺終於原作的
    青文較早出版,後出版的東立應該要「慎重參考」先出版的吧!

    順代一提~動畫版,WOLF翻成聖輔(圣辅)(如Vol.15 中間)
    在光南有看過授權版套裝DVD,不過是翻成什麼就不清楚了~

    (因為沒有很喜歡動畫版的畫面~所以看不太下去…
    雖然對於能由NHK 相距15年還能改翻成長篇動畫~覺得很高興與感動~
     (表示劇情精采度 不會因為時間而減弱或褪色~)2009年春番開撥
     全39集呢!幾乎是大振一二季+番外篇的總集數!! (26+14)

    看愛藏版的後記~第3次新裝版是指愛藏版吧!
    單行本12→文庫版6→愛藏版6
     是配合動畫而發售~台灣也因此可以不用再看那超慘的早期東立翻譯XDD)

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    2014年03月14日
  • 花咲ける青少年 特別編 4巻

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    ネタバレ

    後宮物語は、キャシーと別れたあとのマハティと第二正妃となったセレイラのお話ですが、ナイルのことが好きだったんだなぁって。だから本編にあるように、マハティとセレイラはよき友人だったって流れになるのかなってしみじみ。

    第一正妃のアレーナも意地っ張りな感じですが、マハティのことを彼女なりに愛していて、セレイラを間に挟んでマハティとアレーナの関係もよいものになっていったって感じになってるのはよかったって思いました。

    後半は立人編。立人の父が確かに立人そっくりって感じはしますし、このころの立人は子どもじゃないなあ。花鹿に出逢って、ほんと立人の人生は変わったんだなって思います。

    本編から20年経っても色褪せないお話。絵が変わる人はいますけど、変わらないのもうれしいです。

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    2013年09月16日
  • 花咲ける青少年 特別編 1巻

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    ネタバレ

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    天國少女特別篇



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    1.★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
    有點詫異~原來同樣厚度的新愛藏版
    台灣是青文出版~(我當然高興的全買了!!)
    沒想到近年新繪的後續~「特別篇」是東立出版@@

    不過再回想~最早的單行本也是東立先出版@@
    我書櫃藏書數量 排名前幾的樹夏實~
    雖然分散在各家出版社,不過最多還是在東立@@ 畢竟白泉社嘛
    (當然,樹夏實並非所有作品都是白泉社~
     如台灣東販出版的青年漫《巡行使者》是樹夏實在講談社的作品~)

    不過又不過~東立特別篇的厚度大約比青文愛藏版薄一點點吧
    (但比起一般的單行本 還是厚很多)
    東立特別篇彩頁大約2面,青文愛藏版大約4面
    東立的NT$140&150,青文的NT$250……很驚人的價位@@;

    不知不覺,在台灣不斷的物價上漲~漫畫也不斷的漲價下~
    東立的漫畫竟然意外的變成最便宜的~!?
    (如最近買的 樋口朝《大振》Vol.21 NT$140
     相比起剛剛看的 佐佐木倫子《請勿轉台》Vol.5也是NT$140
    但封面有局部上光+內彩頁4P
     或之前說過的東立出版的 遠藤海成《黑犬》Vol.1
    有彩頁4P+局部上光+特典塑膠雙封面)



    2.★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
    往昔的快樂與痛苦~有些層面會慢慢渡過與忘卻,但有些部分然會一生記住
    說無奈也不是,就只是一種過程.
    唔~年紀漸長,再看回憶篇~真的頗感慨~
    (故事中的人物,回憶10多年前的事~
     而《天國少女》對我而言,也是類似甚至更久開始的記憶…)
    (漫畫:1989年10月号 ~ 1994年10月号)

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    2014年03月14日
  • 花咲ける青少年 特別編 4巻

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     アレーナ様はお美しいし、セレイラはかわいいし、番外編の中では一番好きな話だなー。

     視意は外見が一番好みだ(^-^)/

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    2013年09月11日
  • 花咲ける青少年 特別編 4巻

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    高校のとき夢中だった花咲きの特別編もはや4巻。
    この巻には、3巻から続く若いマハティ陛下の「後宮物語」の後編と
    「立人少年編」こと、「立人のパパ・視意編」が収められています。

    「後宮物語」では水もしたたる美形なマハティ陛下と、彼に月のように従う侍従、正妃アレーナともうひとりの正妃セレイラ、そして新興国の石油産出国だった王国と欧米の石油メジャーのおぢさまたちの駆け引きの語られるちょっと込み入ったお話。新しく輿入れするセレイラの視線から語られます。背景などいろいろちゃんぽんなので未だに物語のラギネイがどんな国なのかよくわからない・・・けどすごーく華やかな画面が満喫できます。さいごに懐かしいナジェイラ殿下がでてきて。彼女可愛いですね。きっとマハティ陛下を陰日向に笑顔で支えただろうセレイラの美質を孫である彼女も継いでいるんだろうなと。・・・まあたぶん。
    しかしナジェイラの夫とのやりとりが面白い…。

    後半は、「艶やかな人」倣視意のお話。
    華僑財閥・倣家のこれまた込み入ったお話ですが
    ちっちゃい立人がチョロチョロしていて可愛いです。
    パパのあまりの美形ぷりに、彼が表紙でもいいような気がしますが
    でも「だれこれ」状態ですしね。ミステリアスな人物で、ハリーパパとのエピソードはもうちょっと読んでみたいような気も。

    次の巻がついに最終巻・立人編。楽しみですが終わってしまうのが淋しくもあります。

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    2013年09月11日
  • 花咲ける青少年 特別編 3巻

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    さすが、樹先生です。

    このシリーズの好きな点。
    ①細かいところまで丁寧・豪華な絵
    ②王国や財閥など、設定も豪華
    ③政治やビジネスなど、難しくも緻密な計算の上にこそ成り立つ、壮大な世界観

    今回は、前半のノエイ・イザックの話が特に好きです。
    え・・・・、あのノエイが、まさかの・・・・、恋!?
    切なさに泣きそうになる話でした。

    絵は好き嫌いが分かれるかもしれません。
    私は彼らの性格に一目ぼれ////

    ストーリーを重視される方や性格(生き方)イケメンが好きな方には、是非是非お勧めしたいシリーズです!

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    2013年07月28日