樹なつみのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
表紙が美麗~何より萌ツボなオトコがゾロゾロと登場(笑)
もちろんキャラだけでなく、ストーリーもGood!
でも、どんなに萌ツボなオトコが登場しても、樹なつみ作品は
自分的バイブルなので、腐女子萌えは絶対にナシ。
純粋に普通に少女マンガ。
愛蔵版だけにちょっと版が大きくて文庫より良いカンジ。
同人誌に掲載されている番外編も載っていてお買い得感満点。
ちなみに私は件の同人誌持っている~(←自慢?/笑)
アニメ版も画がちょっと古臭いカンジがしないでも無いけど、結構いい感じ?
(何故か画がもの凄く崩れている回もあったりするのよね~)
ただ、アニメ版でクインザの中身の人が子安さんなのが…(苦笑)
子安さんは某ガ○ダムのセクハラ少佐のイメージが強くてちょっとビミョー?
クインザには関俊彦サンあたりなんかが良いと思うんだけど。
んで、ルマティには関智一さん。
いや、べつにクインザとかルマティとかの中身の人がどうってワケじゃないんだけどね… -
Posted by ブクログ
「八雲立つ 出雲八重垣 妻ごみに 八重垣作る その八重垣を」――スサノオノミコトが妻を娶った際に読んだとされる、喜びの歌。本作では、大和王朝によって滅ぼされた、古代出雲族の呪詛がこめられた歌、という解釈がされている。
普通の大学生として暮らしていた七地健生は、巫覡である布椎闇己とともに、1700年前の古代出雲族の怨念を昇華させるために必要な神剣探しを始めることになる。
昨今、巫女さん=萌えが多かったので、男の巫覡が登場する作品はとても新鮮に感じました。
設定の細部までこだわりがあって、すごいの一言でしか表わせません。
この作者の作品で共通して言えることは、男性キャラの色気が半端ないところだと勝手に思ってるんですが、その中でも闇己は1位2位を争える程のキャラだと思います。
本当に男性キャラを魅力的に描くのが毎度上手いな~。 -
Posted by ブクログ
JETS COMICS版で全4巻。
罪な男よ、ムトー
SFは得意でない私も楽しく読めます。
ムトーもネイトもとても格好いいので、恋愛メインに読んでても楽しめます。
(私はたぶんそういう読み方しか出来ない…SF的にどうなのかはわからん)
ヴィアンカに共感すると切なくてたまらんのですけど…。
(ヴィアンカ視点で見ると救いが無いので、番外編見たい!!)
やや絵が古くもあるけど、最近の絵の崩れが気になっていた者としてはこれはかなり完成度高い。
古い作品だもんで、1990年に核戦争(第3次世界大戦)が起こって2021年の話ってことになってるけど、その点さえ気にしなければ、核の脅威は未だ失われていないわけだし、今読んでもおかしくない設定だと思う。
心を持つアンドロイドの葛藤的な設定自体は、目新しいわけではないけど、1024とネイトとか、1019の存在は主人公じゃないけど、だからこそ秀逸!ってか19の存在が無いと面白さ半減ですね。
ハッピーエンドなんだと思うけど、なんか読むと切なくなる。何でだろうなぁ・・・19のせいかなぁ。
そういえば、結局ムトーは何者なんだろう?とかも謎だなぁ。