あらすじ
「半死人」となり、文字通り「ヴァムピール」の世界に片足を突っ込んだ水沫伶(みなわ・りょう)。少女の姿をしたヴァムピール・北杜笙(ほくと・しょう)と伶は、かつての笙の同級生・笛吹(うすい)と遭遇する。臨床心理士である笛吹が関わる、厄介な夫婦の離婚問題。その妻の異常な行動が醸す悪意に笙が引き寄せられたのだ。ヒトの「心の闇」が結び付けたモノたちが交わるとき、何が起きる!?
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樹下實現在的彩稿很漂亮~聽他說剛出道時幾乎沒畫過彩稿到現在~真為他高興!樹下實的作品是我目前作品買最多的漫畫家呢!累積到目前為止:43本單行本,6本愛藏版~
感覺笛吹被笙吃定了@@;
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霊の話が流行っているんですね。八雲もそうですが。
私は個人的には樹なつみさんの作品はSFものが好きなのですが、こういう話も悪くはありません。でも、この人の話は最後に泣かされることが多いんですね〜。
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成人誌連載な分、ネタのドロドロ度が高くて息苦しい感じがするが、ストーリー的には順調に正統路線を進んでいるかな。一本のネタがやや長めなのでより重たく感じる。そもそもそうまで長く連載が続くような話ではないんだろうから、こうして引っ張りつつ話を進めているのだろう。しかしこのダンナの人可哀想(笑)ラストの方では話が回りはじめたなと思う。しかしこのシステムどっかに穴があるような気がしてならん…
Posted by ブクログ
前回の「デーモン聖典」が設定とかすごく好みだったのだけど、どーもイマイチ不発感が否めず。
これが出ているのを見ても「どーかなー」と思いつつ、基本的にファンだし買ってみた!
……当たりだった。
いろんな意味ですげー好み。
しかし2巻しかなかったので、これ買ってきたんだけど、1巻がない(爆)
いろんな設定もまだ不明のままだ。
……やっぱり通販で取り寄せるしかないかー(泣)
それまで保留の星4つ
Posted by ブクログ
異質な存在のお話だけど、しっかり人間に切り込み入れてるので、違和感なくついていける。ヴァムピールの話は小出しだからかな?『デーモン聖典』は人の中にデーモンを入れて、愛情を問うような内容だったけど、これは生と死になるのかな?