鈴木マサカズのレビュー一覧

  • 「子供を殺してください」という親たち 8巻

    購入済み

    考えさせられる

    自分の周りにはない問題だったけど、読んで行くうちに、知らないだけでこんな問題を抱えている人はどこにでもいるんだろぉなぁと思った。
    もし周りに居たらこの作品を知った事で、自分自身の考え方を変えられるなと思った。
    他人事と思わず読んで欲しいです

    0
    2020年12月23日
  • ケーキの切れない非行少年たち 1巻

    無料版購入済み

    凶悪犯罪を起こしてしまう少年達のどうしようもない深い闇を見てるようだった…。
    知能の問題もあるだろうけど、生活環境の問題も大きいと思う…。

    3
    2020年12月14日
  • ケーキの切れない非行少年たち 1巻

    無料版購入済み

    ドキッとする

    精神的な問題て難しい問題で、誰もが抱える問題だと思うし、私もりんご5つを3人に上手に分けられる自信はちょっとなくてドキッとしちゃいました。

    3
    2020年12月14日
  • ケーキの切れない非行少年たち 1巻

    無料版購入済み

    悲しくなる

    生育環境はもちろん、軽度の知的障害や、障害に気付かれなかったが為に社会に馴染めず、少年院に入ってしまった少年たち。ケーキを三等分できないことはその象徴です。
    普通ってなんだろう?適切な支援を受けられていれば、彼らは法を犯さずに済んだんじゃないか?などと色々考えさせられます。

    5
    2020年12月14日
  • 「子供を殺してください」という親たち 4巻

    購入済み

    我が子がかわいそう、と泣くなら

    相談中に「我が子がかわいそう」と泣く母親。疾患の可能性があるならばなおさら、適切な診断・治療が必要なはずなのに、それが「かわいそう」という。自分の命が危ないと感じるほどの状況で、母親は何に泣いているのだろう。

    ちなみに こちらの本は前巻の続きから始まり、完結で読めるのは1つのケースのみ。最後の話は次の巻に続く。

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    2020年12月13日
  • 「子供を殺してください」という親たち 1巻

    Posted by ブクログ

    読んでてしんどい、、
    子どもが問題を抱える場合、家族や周りの影響を受けていることも多い。
    学校にいる間は先生とかスクールカウンセラーが介入してくれることもあるけど、大人になって家族の間での問題になると表面化して医療につなげるって難しいよね。
    精神科医も大変なんだろうけど、もっと根気よくつきあって治療に当たってくれたらいいのにって思ってしまった。入院して落ち着くなんてまぁ想定内やん、、

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    2020年09月06日
  • 「子供を殺してください」という親たち 1巻

    子供を殺してくだという親たち

    もしも、自分の子供なら、どうするだろう。統合失調症の人が私の以前団地の隣に住んでいた。私は、子供が小さくて夜すぐに寝てしまうし、薬品なんて怖くて家に虫除けすら置いてなかったのに、ベランダから薬品まいてるだの、私が隣人を付け回してるとか言われ、かなり怖い思いをした。実体験があるから、この本の親の気持ちも分かってしまう。日本社会は、あまり目立たないが、精神疾患の人が沢山いるのは事実だと思う。

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    2020年07月25日
  • 「子供を殺してください」という親たち 3巻

    購入済み

    そっぽ向いてはいけない社会問題

    とにかく考えさせられるテーマ。
    どの家庭も大なり小なり問題を抱えてる現代。
    しかしながら、この様な問題こそ解決策が無いように思えてならない。最近よくTVなどで話題になる8050問題など、色々と考えさせられる内容だと思います。
    人物の表情の強張り方など、漫画として大好きです!

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    2020年07月17日
  • 「子供を殺してください」という親たち 1巻

    親の心、この心

    精神科医は千差万別であるが、それ以上に親が子にどれだけ真剣に向き合うかで、子の回復度合いに影響すると思いました。社会的にステイタスのある親ほど、子の病状を入院させ隠そうとする悲しい事実を垣間見ました。

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    2020年07月10日
  • 銀座からまる百貨店お客様相談室(1)

    購入済み

    モンスタークレーマーに対抗する

    社会問題化しているモンスタークレーマーに対抗するためには、会社側もこれほどの人材(?)で対応しなければいけない という物語。
    会社で理不尽なクレームに悩まされている人にとっては身につまされるトピックスが並んでいる。お仕事本としても読ませる。

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    2020年06月03日
  • 「子供を殺してください」という親たち 2巻

    購入済み

    誰しもこうなる可能性はある

    あなたの身近にいる関わりたくない人やヤバい人、の周りの人や環境に目を向けられるようになる作品だと思います。
    どんな事にも原因はあって、それを知った時、真相が知れるのかなと。
    お世辞にも環境の良いとは言えない家庭で育ちましたが、私には逃げ場があったのでこの漫画に出てくる人達のようにならなかっただけ、運が良かっただけで、その逃げ場が無ければ、私もきっとこうなってたなと考えさせられました。

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    2020年02月15日
  • マトリズム 5

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    草壁が、漫画家アシスタント・小村に言った言葉
    「おまえに一つだけ教えてやろう 漫画家やミュージシャンその他もろもろ… ヤクをやって神を降ろすなんて言ってるような連中は そいつらは全員 ニセモノだ」
    「やつらはいつだって ただヤクがやりたいだけだ」

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    2019年11月25日
  • 「子供を殺してください」という親たち 5巻

    Posted by ブクログ

    #20【ケース9】
    史上最悪のメリークリスマス

    いわゆるごみ屋敷とかしたマンションの一室。
    引きこもりの女性がいたとさ。
    下の階には、
    ごみの汚れが染み出てきもい。
    もちろん、
    悪臭も酷いのですが、
    改善がなかったんだって。
    それも酷い話しですが、
    こうなるまでほったらかしにしかできなかった事実が1番酷いし怖い。

    その原因は家族というか父親だったのかな?
    実際、
    娘をこっそり病院送りにしたかったんでしょうけど、
    事実、
    話しは大きくなってしまい、
    警察に消防に手を借りながらの措置。

    実吉さん。
    イメージとして、
    こういうお仕事してる人って、
    こういうことに関わりがあったからころそういう場

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    2019年06月10日
  • 銀座からまる百貨店お客様相談室(2)

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    キャラクターが立って、面白くなってきました〜。
    主人公はもちろんですが、今のところ厄介ものにしかなってない
    副室長は、今後化けてくれるのでしょうかw。
    それにしても、クレーマーそのものの人も困りますが、
    真面目で意識高い系のクレーマーさんも、それはそれで厄介ですね(^^;。

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    2019年05月31日
  • 「子供を殺してください」という親たち 4巻

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    もう。。。
    3巻のラスト覚えてないや。。。
    で、
    3巻を本棚から探すのがめんどいのでこのまま!
    もう!


    ケース7・家族の恐怖は永遠に消えない
    シャブ。。。
    はまってるものを、
    はまってる最中に止めることって難しいよね。
    単純に、
    たばこやお酒もそうですが、
    かぐりんの場合は炭水化物!

    炭水化物を抜けばやせれる!
    1度それで痩せてるから間違いない!
    が、
    美味しいんですよごはんにラーメンにパン!
    砂糖なんて美味しさの完璧品ですよ!

    徐々に抜いていけば良いんですが、
    何かの拍子、
    例えば、
    みんなでラーメン行くぞー!
    と、
    なって、
    「おれ、糖質制限中だから!」
    と、
    言って抜けれんもんで

    0
    2018年12月10日
  • マトリズム 1

    Posted by ブクログ

    作者の描く「目」の描写に釘付けになる。何の変哲もない、写実的な手法に近い「目」なんだが、目一つに登場人物の心情が吐露されている。

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    2018年01月12日
  • 「子供を殺してください」という親たち 2巻

    ネタバレ 購入済み

    個々に違うけれど、

    引きこもり状態の娘と息子の話。
    どちらも、精神疾患を患っていたが、娘の方の母親も、同様に精神異常をきたしていた。
    息子の両親も、全く問題ないことはなく、精神疾患の子を持つ親は、その子供の治療が適切になされないと、遅かれ早かれ、正常な精神状態ではいられなくなる。
    まずは、子供を治療へとつなげることが大切ではあるが、それがどれだけ大変なことなのか、この漫画をみて、改めて思い知った。
    そして、治療する側の医者もピンキリであるから、その選択によっては、何十年と治療を続けなければならない。
    精神科医に限ったことではないが、信頼できるドクターに出会えるかどうかで、その予後には、かなりの差が生まれる。
    どう

    1
    2018年01月11日
  • 「子供を殺してください」という親たち 2巻

    Posted by ブクログ

    メンタルを病む人はそれこそそこら中にいる。職場の、健康的な精神状態のパートさんが、介護や旦那、子供の問題でじわじわと蝕まれて行って、挙句、仕事を辞めてしまう事もある。他人事ではない、とは言わない。どんなに辛酸を舐めようとも、メンタルが頑強な人もいる。辛い境遇を逆手に取って生きている人もいる。だが、社会の中で生きていく限り、病んでしまう人、病んでる人を抱えている人に出会う確率はそう低くない。なので、知っておくことは決して無駄じゃない。

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    2018年01月11日
  • 「子供を殺してください」という親たち 1巻

    Posted by ブクログ

    重度の不眠症で心療内科に通院しているのもあり、関心を持って読んだ。何故、心療内科に通うのか。それは、例えば「酷い眩暈」「発汗」「動悸」などの症状を訴え「眠れないんです」とまず内科にかかっても「眠剤」が処方されるだけで、眠剤の作用は「眠らせる」だけなので、「眠りにつきやすい脳の状態を作る」ものではないからだ。安定剤と組み合わせて初めて、眠剤は効果を発揮する。眠れないのは眠気が来ないほどに脳みそが常に覚醒状態にあり、休むと言う事が出来ないからで、それは「内科」の医師には解らない領域だからだ。
    精神科ではなく心療内科なので、殆どの人が私も含め「普通の人」に見える。精神科にかかるほどでもないが「どうし

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    2018年01月11日
  • 銀座からまる百貨店お客様相談室(1)

    Posted by ブクログ

    返金額が2円足りなかった。超音波洗浄機を使ったらダイヤを吊るす部分が破損した。服の虫食い。ブラウスが一度洗ったら糸が縒れた。ホームシアターの音響が悪い。といったクレーム。ヤクザだったり、金狙いだったり、ネットで拡散されたりとクレーマーも個性的。半ば身につまされて面白いのだが、話の展開は少しちぐはぐ。つい本音が出てしまうとか、上司が盗聴してるなどリアルなクレーマーものにどうかと思う設定。テーマとしては面白いのでケイゾク。

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    2016年12月29日