鈴木マサカズのレビュー一覧
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ネタバレ町田は1度は行ってみたい街。
くうねるまるたでも出てた街やし、
パパパパパインの2号店の「81番」があるし、
ココペリにも行ってみたい!
だが、
遠いのです。。。
町田の飲み屋を、
松駒君が萌え萌えなおっさん2人が飲みまわるマンガ!
2人とも、
43歳で独身貴族は鶴亀大作で、
43歳で結婚済みは鴨葱安二郎な!
1話目・珍生
モツ煮込みな!
つか、
なんで根菜とコラボってるんだろうモツって?!
2話目・とり義春
これも目玉焼きでも言うてたけど、
焼き鳥は串から取ってはイカン!
3話目・のんち
牡蠣は食べれませぇ~ん
鳥になりたい?
猫になりたい?
イルカもいいけど、
女子高生?!
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親権
シャブ中の母親が傷害事件を起こし刑務所に入り、ネグレクトされていた小学生の娘は児童養護施設へ。
でも親権は母親にあり、刑務所にいることさえ母親の許可がなければ娘に話せないとは…
犯罪者になったら親の親権の停止できないのかねぇ。 -
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『くらげバンチ』2024.9〜2025.1
第九巻より続く。
覚醒剤使用で女子少年院に入ってきた子の使用経過と退院。
幻覚に苦しめられていた瑠花が、ようやく退院することになるが、すぐに、新しい薬物依存の女子が入ってくる。
また、九巻に出てきた認知機能に問題がある少年への矯正教育のため、主人公の六麦医師が開発した認知機能強化トレーニング。
開発当初は少年からも意味がないと反発され、職員からも反対が多かった。改良を重ねて、少年たちのやる気もでてきた。
小学校から中学校に上がるにつれ、急に勉強の難易度が上がり、ついていけず非行に走る子供たち。急に方程式など教えるのではなく、考える習慣をつけさせ -
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『くらげバンチ』2024.2〜2024.7
今回は、彼氏に使用させられた覚醒剤のフラッシュバックで、幻覚に苦しめられる女子のその後と、小学校からずっと面倒を見てきた障害を持った子が少年院に入ってしまい、葛藤する小学校の先生のストーリー。
特に、小学校で手を焼かれていた友典が、特別支援教育コーディネーターの井伊先生に心を開き、小学校卒業の頃には得意分野を他人に教えられるまでになり、前向きになる。読んでいる私までうるっときてしまう。
しかし、中学からは勉強も難しく、先生も厳しく、人間関係も複雑になり、孤立化して非行の道に入る子どもが非常に多いということだ。
とりあえず次の巻に進みます。 -
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どうもね、この家族に問題を帰する考え方は納得できないかな。
確かに親のせいってのは実感としてあるのはわかるけど。
ただそれを責めたところで、なにも問題は解決しない。
結局最悪のケースばかりで、親の矯正も本人が立ち直っているでもない、他人がそれを知ったところでなんら益のない、出口もない話ばかりになっている。
これでは共感できようはずもないし、他人が今から何をできるでもない。
親が悪いで親が治るなら、子供もそこまで歪まなかっただろう。
堕ちるところまで堕ちた人間をただ見ても、心が荒むだけだわ。
結局何を言いたいのか、この一冊ではただショッキングな側面ばかりで、正直読み続けたいとは思わなかった。
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Posted by ブクログ
ケーキと刑期がかかっている。
少年院で働く精神科医が関わった院生の話。
原作小説があるらしい。
漫画としては作画がもう一つ固いかな。
話としてはいかにして犯罪を起こしたか、その背景を語るだけなので、内容はなんら救いがない。
これではカタルシスもないなあ、当然ではあるが。
境界知能というと最近ではただの罵倒のための用語と化しているが、本来の意味はこっちなのか。
しかしIQの差だけでここまで変わるものか。
いやそうかもしれない。
自分とわずかでも差があるIQの人間は理解できないと言うが、そんな感じかも。
だからってそれで全部片付けられても困るが。
問題はわかるけど、だからってどうできるって何も -
Posted by ブクログ
衝撃的なタイトルで思わず手に取る
スーパー銭湯で、1-16まで一気読み
これも実話?
ほんとにあるんだ、、
株式会社トキワ精神保健事務所所長。専修大学中退、北九州市立大学卒。1996年、“説得”による「精神障害者移送サービス」を日本で初めて創始
だって。
精神疾患の患者との向き合い方
生半可な気持ちではできないだろう、
体当たり、というか命懸け、一生をかけての仕事
だろうな。
読んでて、思わず、えっ、とか、うわっと
声がでる。
ここでも親子関係がクローズアップされている。
他人事のよう相談にくるとか
お金で解決、もしくはお金も払いたくない親
そして自分の子供を、ヤツ、とか、アイツと呼ぶ親、
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絵はスッキリしていて読みやすいと思います。内容は初めからかなり重いです。まだリカちゃんが施設に入ったという段階なのですが、この先を想像するだけでも心が締め付けられそうです。