鈴木マサカズのレビュー一覧
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ケーキの切れない非行少年たち
まだまだ世間に理解されないことがとても多く、自分も知らないことが多いなと感じました。外からはわからないことだけど、理解する人が増えないと、いつまで経っても安心して暮らせないことが悲しいですね。
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障害
発達性協調運動障害だっていうのがわかってるのなら、向かない職業くらい指導すればよくない?
本人に障害を認知させることも大事だと思うけどなぁ。
他人の命まで危険にさらすこともあるんだし。
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深い
考えさせられる話ですね。知的障害と犯罪の話はよくニュースでも話題になりますね。非常に重い話なのでマンガを娯楽と考えている私にはきついですね。新書はよめるのですが。
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あっという間
この世から消えてくれれば周りの人は助かる…という存在の人はいますよね。毎回興味深いテーマで読みごたえがあります。しかしあっという間に読み終わってしまう。ページが少ないのかコマが大きいからか。
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Posted by ブクログ
ニュースとか見てると自分には信じられないようなことしている人がいてびっくりするけど、こういう人たちもいるんだなあ...と複雑な気分になった。軽い知的障害を持っている上に罪を犯した、となるとやっぱり本人達はかなり生きづらいのかなぁ...と考えさせられたし、そういう子達が35人に1人もいるのは驚いた。
車校に通ってる時に、座学はどうしてこんな簡単なことを繰り返して強調するんだろうな、と思っていたけど、社会にはそういう子達がいるんだってことを当時の自分に教えてあげたい。
でもそういう子達を、かわいそうって思うのも違うと思うし、軽蔑するのももちろん間違っているし、自分はどうやって接していこうかなと思っ -
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刑務所にいる大部分の人間がIQ70以下だって話だから、こういった施設が健常者と障害者の間にいるボーダーラインの人間の受け皿になってしまっているのだろう
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どんな苦しみが
少年院で優等生、模範生として頑張っていても、社会に出ると犯罪を犯してしまう。試し読みなので詳しい事情はわからなかったが、少なくとも、何かしらの苦しみを抱えて社会で生活していたのだろうなと思った。
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Posted by ブクログ
原作は未読。そのうち読みたい。
私は常々、どういう人間になるかは親の教育によるところも非常に大きいと思っている。
最近こういう事言うと怒る人多いけど。
何でもかんでも子供の性質のせいにする。
ケーキが切れないのは果たして本人に能力が無いからなのであろうか。
私は初めてホールのケーキを1人で切った時、うまく切れなかったと思う。4等分ならまだしも、3等分、6等分は難しい。それまでずっと親が切っていたし。
この本に出てくる少年達はホールのケーキを食べる機会が人生で一体何度あっただろうか。「当たり前の事ができない」の本質はそこではないか?
皆が当たり前と思っているホールのケーキを切る経験、これが無 -
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うーん
興味深いですけど、まだためし読みなのでもやっとした気持ちになりました。非行少年と先生の話ですが、知的障害の非行少年の話の始めだけでした。
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試し読みのところまでだと導入編という感じだった。こういう作品はこういう人がいるんだよで終わっているだけなら読みたくなくて、どうしたら改善できるのかとかどうしたら何があれば変われるのか変わらないのか…を知りたい教えてほしいと思って読むので(自分は)どんな内容なのか最後まで読んだ方のレビューが増えたらまた検討したい。