鈴木マサカズのレビュー一覧

  • マトリズム 4

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    ネタバレ

    子供を殺してくださいと言う親たちも、
    そろそろ発売か?


    ・常勤講師の大館幸雄の場合
    3巻からの続きです!
    普通ってなんでしょうね?
    麻薬やるやつは普通ではない。
    まぁ、
    犯罪なんでなかなかやらないことよね普通は。
    でも、
    普通とか普通じゃないって価値観で麻薬ってやるものじゃないよね。
    2択しかない、
    普通か、
    普通じゃないかって言う判断基準が怖い。
    やるか、
    やらないか、
    じゃないのでしょうか?


    ・麻薬取締官の草壁と冴貴
    こっちも普通か、
    普通じゃないかですか。
    まぁ、
    妹が麻薬で死んで、
    兄が麻薬取締官なら、
    なんとなく、
    普通ならその職業をやめるもんかなって思うけど、
    かぐりんも、

    1
    2018年08月24日
  • 「子供を殺してください」という親たち 3巻

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    暗い話になりがちな漫画ですけれども、それでも先が気になって読み続けてしまいますねぇ…!

    ヽ(・ω・)/ズコー

    今回もかなり気になる終わり方をしていて早く次巻が読みたいですねぇ…!

    今回もまた現代らしくLINEのもつれ?みたいなのから事件に発展していたケースを紹介していますが…うーん、やはりどんなに情報技術が発展していっても人は対面で会話すべきじゃないかと…。

    今回、この漫画に収められたケースを読んで思った次第であります…さようなら…。

    ヽ(・ω・)/ズコー

    0
    2018年08月10日
  • 「子供を殺してください」という親たち 1巻

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    原作よりも漫画の方がストーリー仕立てになっていて分かりやすいと思いました!

    ヽ(・ω・)/ズコー

    色々な家族が居るものですねぇ…なんとなく世間体を気にして子供にあれやこれややらせる親の子がこのような漫画の例に載っている人間になりやすいのかな…? と思いましたねぇ…社畜死ね!!

    ヽ(・ω・)/ズコー

    まあ、読んで決して明るい気持ちにはならない漫画なんですけれども…怖いもの見たさで読んでみるのもアリかと存じます…。

    さようなら…。

    ヽ(・ω・)/ズコー

    0
    2018年07月13日
  • マトリズム 3

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    ネタバレ

    前回は、
    麻薬常習者が自立するのを助ける互助会に通う、
    「飯田豊光」さんの話しの続きが3巻の最初です。


    第20話・前科者「飯田豊光」49歳の場合4
    そうなんです!
    互助会に来てる人の中に売人がいるというスパイなう!
    な、
    人に勧誘されて「飯田豊光」49歳は買っちゃったよ5g5万円!
    買って、
    帰ってきたらマトリこと麻薬取締官の「草壁」さんがいるし!


    第21話・前科者「飯田豊光」49歳の場合5
    バッグに、
    ヤク入ってるから普通で居られませんよね「飯田豊光」49歳!
    でも、
    なんとかやりすごす!
    つか、
    お見通されてるけどね!
    で、
    「草壁」さんの妹さんも麻薬中毒者だったんですか!
    しかも

    1
    2018年06月06日
  • マトリズム 1

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    毎日がクソだとクスリをやりたくもなる。実際に道を踏み外した人達の末路を描く。お袋さんのおかげで転落を免れた話は救いがある。

    0
    2018年01月19日
  • マトリズム 2

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    ネタバレ

    まただ!
    2巻のラストは3巻に続くから気をつけろ!
    まとめ買いしにくいからこの商法は止めるべきだ!
    と、
    強く言いたい!

    「田村浩介」
    ちなみに、
    「田村浩介」は43歳でフリーター。
    最近知り合ったバングラディシュ人の話はちょいちょいブログに書いてますが、
    同じバーで知り合った53歳コンビニ店員もフリーター。
    まぁ、
    かぐりんも占い師ですが個人事業主も似たようなもんですよ!
    と、
    思うけど、
    実際、
    43歳とか53歳でもフリーターで生計たつし、
    バーに通って悠々自適に生きてるみたいですね。
    生き方って人それぞれですがフリーターで大丈夫なの?
    と、
    ちょっとだけ思うところあります。
    で、
    刺激

    0
    2018年01月12日
  • 「子供を殺してください」という親たち 2巻

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    ネタバレ

    おいおいおい!
    「子供を殺してください」という親たちと、
    マトリズムは同時発売のはずなのに、
    よく言う書店では「子供を殺してください」という親たちしかない。。。
    書店のレベルの問題か!?
    木曜日は都会に出る予定なんで、大型書店にGO!

    ちなみに、
    2巻は1巻みたく途中で終わらないので、
    1巻と2巻を同時に買うのもオススメ!
    1巻だけ買ってしまうと途中で終わってしまって2巻が読みたくなるので、
    必ず1巻と2巻は同時購入するように!
    と、
    注意書きなう!


    と、
    言うことで1巻からの続き!



    母と姉が同居なう!
    妹ですか?
    姉の暴力が怖くって家を出てから実家には帰ってない。
    で、
    連絡が途

    0
    2018年01月10日
  • マトリズム 1

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    ネタバレ

    【訴え】
    いい加減にしなさい!
    って、
    何がって思うでしょう?
    話を途中で終わらせて次へ引っ張るの止めて!
    ちゃんと、
    1巻で、
    2巻できりよく終わらせていただきたい!
    この1巻の最後の話も次の巻に続くのよ。
    消化不良で終わるし、
    げんなりして次の巻を買いたくなくなるからぜひぜひ止めていただきたい。
    つまらん漫画なら許す。
    が、
    面白いマンガなんだからちゃんときりよく終わらせて気持ちいい読後感をくれ!

    【可能性】
    かぐりんは珈琲かな?
    でも、
    美味しくないコーヒーは無理。
    クラフトボスのラテはあんなに美味いのに、
    クラフトボスのホット専用のあの不味さ!
    トイレに流すしかなかったもったいなさ!

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    2017年12月02日
  • 銀座からまる百貨店お客様相談室(4)

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    ネタバレ

    成果主義ですかね?
    目の前の数字だけを気にしてると後で痛い目に遭う!
    と、
    いうことを、
    今という過去に理解できるか?
    できなければ未来において失敗し、
    できれば未来において成功を収める!
    さてさて、
    モード館を切り盛りしてるリアムさんはどっちに転べちゃうのかな?
    と、
    思ってるとお客様相談室にモード館にクレームが入る。
    強気すぎる売り方に疑問があると。。。
    で、
    登場したのは美輪明宏さんですな笑
    ちょっと、
    強引な感じがしますが収束するこの問題。。。
    ちょっと、
    厳しいなぁ。。。
    ゆえに、
    5巻で終わった感じがしますね。
    と、
    4巻では、
    マイ畳の話も出てきます!
    正座は何分できますか?

    0
    2016年10月25日
  • 町田ほろ酔いめし浪漫 人生の味

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    町田の本屋「久美堂」で購入。
    孤独のグルメのような一般性はない。町田にちょっとは興味を持ってくれて、おっさん2人の設定に付き合える層はそんなに広くないだろう。漫画家の絵は巧いけど、ちょっとクド目。
    店名はおそらく変えてあるんだろう。入ったことあるのは回転すし屋かな。他の出てきた店、探してみようかな。

    僕は町田に住み始めて、18年。主人公2人のように町田で生まれ育って、そのまま町田で暮らしている人って結構いるんだよな。この漫画のなかでも垢抜けない街といわれているから、不思議に思う。

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    2016年09月25日
  • 銀座からまる百貨店お客様相談室(1)

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    謝るお仕事のお話 お客様窓口は誰もが配属されたくない部署だ。お客様のクレーム対応に日々追われ、やりがいや喜びを感じられない職場だと感じている主人公 周りの人は変わり者でクレーマーを上手くあしらうことを喜びとするような人や怒られるのを楽しんでいるふうな人も登場する 日常的な雰囲気を醸し出しつつも漫画ならではの設定も無駄に盛り込む本作。主人公の思ったことを口に出してしまうというはた迷惑な設定のせいで問題は大きく発展し、周りの人がフォローに走り、大惨事を免れるというパターンを見せられ、主人公はストーリーテラー、展開づくり盛り上げ役(盛り下げ役)といった役回りでほぼ魅力がない 一話完結形式で読みやすく

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    2016年06月02日
  • ダンダリン一〇一

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    一話読みきりでストーリー展開は乏しいものの、労働基準監督署や労働問題のアレコレを知ることができて面白い。

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    2015年11月29日
  • ダンダリン一〇一

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    悪徳リフォーム業者、雇われ店長を置くファミレス、危険作業を強いる町工場,セクハラと意趣返しの社長・・・を懲らしめる労働基準監督官の話。成績主義から通常業務に特化しようとする上司に対して、矜持を説いた女子監督官の姿から一転、不当に外国人労働者を雇用して賃金をダンピングしている裁縫会社へのガサ入れに力を入れるあまり、窓口で受けた労働相談を蔑ろにしてしまう。並みの物語だったらここから女子監督官が立ち直って一回り成長するところだが、なんとここで雑誌掲載終わり。大人の事情で唐突に終わった感。その分ドラマに期待。

    (後述)
    結局ドラマも大したことなかった。

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    2014年08月22日
  • ダンダリン一〇一

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     全一巻。ドラマ化作品ということで気になって読んでみました。
     労働基準監督官のお話。
     滅多に耳にしない職業、いったいどんな仕事をしているのか……。
     ぶっちゃけ尻すぼみで終わるし、なんかもやもや。最後の最後で主人公は大きな事件のほうに心奪われて小さな案件を無視するかたちになったし、こんな主人公いやだわ……。

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    2014年05月10日
  • ダンダリン一〇一

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    全1巻。

    労働基準監督官の話。

    あまり身近ではない職業の実態がわかり、労働基準法をわかりやすく解説してる感じ。ストーリーはいまひとつ。

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    2013年11月14日
  • 武装島田倉庫 1

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    なんでしょうか、面白くなりそうな気がします。はっきり言えば今の段階では面白くないです。
    この手の話は幾つも読んできました。地獄のアリス、切断王、よるくも…その他にもいろいろあります。そういった話の中では新たな世界が広がりそうな気がしますね。

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    2013年10月31日
  • ダンダリン一〇一

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    労働基準監督官のお話。
    公務員なのに、実績とかあるのだなと、
    意外でした。
    違法を指摘するのは、簡単。
    法律が守られてない背景に、どういう原因があるのか、
    守れるように一緒に考えてくような
    漫画もあると良いなと感じました。
    会社は雇用を生み出してる。
    決して悪者ではないかなと。
    漫画自体は、面白かったです。

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    2013年10月11日
  • 恋愛の神様

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    面白いんだけどちょっと想像してた面白さとは違った。裏表紙にある女神と里子さんとのやり取りが欲しかった。

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    2013年06月07日
  • 七匹の侍(3)

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    この漫画変わってる。テイストはまんま『キル・ビル』の時代劇版。
    七人の悪党集団に一族を皆殺しにされた女渡世人の復讐譚。
    尻切れ感いっぱいの完結ですが、復讐って原理的に無限ループなので
    仕方がないのかもしれません。ざわりとした感触が読後尾を引きます。
    しばらく売らずにキープ。

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    2011年09月09日
  • 「子供を殺してください」という親たち 1巻

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    敢えて書きます

    「深い話」「悲しい話」、そういう点で高評価をしている方が多いとは思います。
    が、敢えて書きます。

    私はこの作品を読んで、心に響きませんでした。
    それは、原作者が問題。

    まず、巻末の原作者自身のコラム。
    自分の事を「俺」と書かれています。
    なぜなのか?

    このマンガの1巻が発売されたのが2017年。
    1968年生まれの作者は既に49歳のハズです。
    それで一人称が「俺」。

    原作者を検索し、色々調べてみました。
    派手な見た目、公式ブログや講演会のパンフレットでも、両手をポケットに突っ込んで仁王立ち。
    自身の生い立ちの話では、少年時代の武勇伝を語るかのような内容。

    #タメになる #切ない #ダーク

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    2021年11月10日