鈴木マサカズのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
謝るお仕事のお話 お客様窓口は誰もが配属されたくない部署だ。お客様のクレーム対応に日々追われ、やりがいや喜びを感じられない職場だと感じている主人公 周りの人は変わり者でクレーマーを上手くあしらうことを喜びとするような人や怒られるのを楽しんでいるふうな人も登場する 日常的な雰囲気を醸し出しつつも漫画ならではの設定も無駄に盛り込む本作。主人公の思ったことを口に出してしまうというはた迷惑な設定のせいで問題は大きく発展し、周りの人がフォローに走り、大惨事を免れるというパターンを見せられ、主人公はストーリーテラー、展開づくり盛り上げ役(盛り下げ役)といった役回りでほぼ魅力がない 一話完結形式で読みやすく
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Posted by ブクログ
悪徳リフォーム業者、雇われ店長を置くファミレス、危険作業を強いる町工場,セクハラと意趣返しの社長・・・を懲らしめる労働基準監督官の話。成績主義から通常業務に特化しようとする上司に対して、矜持を説いた女子監督官の姿から一転、不当に外国人労働者を雇用して賃金をダンピングしている裁縫会社へのガサ入れに力を入れるあまり、窓口で受けた労働相談を蔑ろにしてしまう。並みの物語だったらここから女子監督官が立ち直って一回り成長するところだが、なんとここで雑誌掲載終わり。大人の事情で唐突に終わった感。その分ドラマに期待。
(後述)
結局ドラマも大したことなかった。 -
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敢えて書きます
「深い話」「悲しい話」、そういう点で高評価をしている方が多いとは思います。
が、敢えて書きます。
私はこの作品を読んで、心に響きませんでした。
それは、原作者が問題。
まず、巻末の原作者自身のコラム。
自分の事を「俺」と書かれています。
なぜなのか?
このマンガの1巻が発売されたのが2017年。
1968年生まれの作者は既に49歳のハズです。
それで一人称が「俺」。
原作者を検索し、色々調べてみました。
派手な見た目、公式ブログや講演会のパンフレットでも、両手をポケットに突っ込んで仁王立ち。
自身の生い立ちの話では、少年時代の武勇伝を語るかのような内容。 -
無料版購入済み
途中で尻切れトンボ
なぜか三話までしか収録されていません。
奥付も付いていないのでファイルが壊れているのでしょう。
紙の本を買ったほうがいいと思います。