武田友紀のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
似ている本がありそうで、なかなか無い 武田さんの著書は貴重だと思います。
人はある程度強くなければ生きて行けないと自分は思います。
自分も自己分析してみるとHSPの傾向は強いと分かりました。
でも、自信喪失せずに前向きに自分と向き合うヒントが多く、具体的に武田さんは書かれているので、非常に分かりやすかったです。
最近「アート思考」と言われる「自分なりの答えを探そう」といった自己啓発の本がありますが、それらとようやく繋がった印象を個人的には持っています。
弱い人間ではなく、自分の感性や共感力を信じて、人と積極的に繋がっていきたと勇気付けられました。 -
Posted by ブクログ
(注:かなり長文になってしまいました。)
随分前に購入し、第2章まで読んだまま、
忙しくなって読めていなかった本。
仕事を辞めて時間ができた今、ふと、手にとって、
第3章から読み始めた。
そうすると、今自分が考えていたようなことが、まさに書かれていて、驚いた。
ちょうど、色々考えていて、何か自分を表現する方法を見つけたいなぁと思っていたところに、
「自分の探究をするには、アウトプットする」
「人生の転機には、内面に向き合う時間を大切に」
(どちらも第3章)
である。
何これ、運命!?と思った。笑
少し前からアプリで日記を書き続けているが、
何らかのかたちで発信することも始められた -
Posted by ブクログ
HSPについて読んだ初めての本。
多分自分は繊細さんで、その悩みをどうにかしたくて読みましたが、こちらはノウハウ本じゃないのが逆に良かった。
この本を読まずにノウハウだけ読んだら「こうすればいい」で頭が凝り固まってた気がします。
全てに共感できたわけではありませんが、「手の抜き方がわからない」「定時に終わるような仕事でも毎日疲れている」など、自分がずっと抱えているのと同じ悩みにホッとしたり。
昔は生産性とか効率とか関係なく、ペンを持って何かしら書くのが好きだったことを思い出させてくれました。
これからはあえて無駄を楽しむ時間、インプット・アウトプットを休憩する時間を取り入れていきたいです。
H -
購入済み
なかなか面白い
全体的に繊細さんに対して優しい文面で書かれていると思いました。
時々、非繊細さん(本の中で書かれている)に対して、少し下に見てる?みたいに思う所はありましたが、繊細でもOK、自分の感じ方がそれでOKと思えると確かに気持ちが楽になりました。
それは多分、繊細さんでも非繊細さんでも同じ事なのかな、とも思いました(^^)
私自身がどこまで繊細さんなのか、まだ少しそんなのは甘えなのかな、とか思う自分もいますが、感じ方はやっぱり人それぞれだよなぁ、自分の感じ方をダメだやっぱり正しくないんだ、と思うのは勿体無いことかもしれないな、と思うようになりました。
少しずつ、実践していきたいと思いました(^^) -
Posted by ブクログ
この本の元の本「『繊細さん』の本」は何度か読んでいて、同じことをまんがにしただけならいいか、と思っていたのですが、今回読んで本当によかったと思います。
イラスト付きのまんがだと文字中心の本よりも自分の経験や記憶が呼び覚まされやすく、自分が人生で感じてきたことが次々に思い出されました。ストーリーが自分の人生とぴったり同じすぎて、モデルにされているかと思うくらいでした笑。元の本を読んだ時よりももっと、自分のつらさをわかってもらえた、肯定してもらえたように感じ、読みながら涙が本当にでました。
自分はHSPかもと思っている方は、ぜひ読むことをおすすめします。