武田友紀のレビュー一覧
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購入済み
心が軽く
ずっと自分の性格に悩んでいました。
人が集まると緊張し、適応できない、発達障害なのかと思った事もあり調べても全部が当てはまるわけでもなく‥ですがこの本に出会って、心が軽くなりました。周りの機嫌ばかり伺って自分の機嫌をとる事をいつの間にか忘れていました、大切な事を教えてもらいました。 -
購入済み
自分に少し自信が持てた本
HSPというものを全く知らず、たまたま見かけた診断をやってみたところHSPの可能性が高いと出て初めて自分の性質を知り、こちらの本を購入しました。全てが当てはまるわけではないけれど、あるあるこれは私もあるな~といったことが多く、それに対してどう対処すればいいか具体的にわかりやすく書かれていてとても良かったです。また、今まで自分はダメなんだと思っていたことが、視点を変えると決して悪いことではないんだなということも知るきっかけになり、自分に少し自信が持てました。人と接していて何故か疲れることが多い、仕事ですごくストレスを感じているけどうまく言葉にできないというモヤモヤした気持ちが柔らかくなる、そんな
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購入済み
とっても素敵な本に出会えました
自分も繊細さんなんだなと改めて気づきました。でも、この中に書かれている繊細さんでも生きやすく出来る方法を知れて良かったです。今は少し苦しい日々ですが、そんな私みたいな人にぜひ読んでほしいです。
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Posted by ブクログ
ネタバレHSP(Highly sensitive person)、本書では繊細さんという言葉で表現されている。こういった人の特徴とか付き合い方についてヒントを得たくて手に取った本。
妻の話を聞いていると、配慮がない人に振り回される、という特徴にあてはまってるなぁと感じる。こども園に娘を迎えに行って園庭で少し友達と遊んで帰るルーティンになっていて、待ってる間に他のお母さんと話したちょっとした会話であれやこれや考えてかなりストレスを感じて帰ってくる。私からしたら、まぁこんな人もいるよなーくらいに思ってそれなりの付き合いをしとこう、ってある意味割り切って行動できる気がするけど、相手が発する言葉一つ一つに無配 -
Posted by ブクログ
心身を壊してまで頑張ろうとしていたことに気づきました。この本を読んで、少し休もうと思えました。
また、本音を大切にするという部分を読み、私の本音とはなんだろう、という迷いも生じました。
《印象に残った箇所》
・繊細さは生まれ持った気質
・脳の神経システムに違いがある
・自分で選ぶことが大事
・とりあえず、ですすめる
・繊細さんは、繊細でない人の感覚がわからない
・人を嫌ってもいい
・相手を助けるのは頼まれてからでいい
・心にも深さがある
・例え話を使うと、繊細じゃない人にも感覚が伝わりやすい
・心身を壊してまでやるべき仕事はない
・本音を大切にする -
Posted by ブクログ
【聴覚】ノイキャンイヤホン、耳栓、心地よい音楽
【触覚】心地よい服に守ってもらう
【楽しい予定の後】まったくの空白日を入れる
【ぐったりした時】外部からの刺激を徹底的に抑え込む、大昔をイメージ
【人間関係】表に出している自分に合う人が集まってくる
【価値観・土台・配慮】人それぞれ[正解はない]
【嫌い】避けていい、問題起きてなくても最初から近づかない
【相手の気持ち】推測は本当にそう?
【相手との境界線】透明な壁、テレビ画面の向こう側の人[相手が投げてくるボールを拾わずにいる、相手が何を言っても自分は安全]
【人を頼る】洗濯機、相手の状況を確かめる、信じて任せる
【人を助ける】言葉で頼まれてか -
Posted by ブクログ
「自分が感じることは、どこかおかしいのではないか」と自分の感覚を信じきれずにいると、イヤなことがやつらいことがあったとき、「自分が弱いからいけないんだ」「気にしすぎる性格を直さなきゃ」など、自分を責める方向に進んでしまう。自分がどう思うかではなく、まわりの人がどう思うかを基準にしてしまう、といったことも起こりやすくなる。
どんなにまわりとちがっても、自分が感じたことは、自分にとって本当のこと。本音と感性に耳を澄ませ、「私はこう思う」「こう感じる」と、まずは自分自身で受け止めていくことが必要。
強みは自分の意思に基づいて使わねばなりません。
「頭」は理性の場で、なんでもコントロールしたがる傾向に