武田友紀のレビュー一覧
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「そんな細かい事、誰も気にしてないわ」と、真っ向から否定され、この人は私に何を期待してるんだ、と、びっくりしたことがありました。少し話してみると、まずは肯定して欲しかったんだ、ときづきました。めんどくさい。。
何もしてないのに、異常に気疲れする、というのは、みんな等しく疲れるんだと思っていたけど、そうでもない、ということを知り、目から鱗でした。
あの人、何でまだ気付かないんだろう、って思ってたことが、いや、そもそも、理解が及ばないとか、意識の深さが違うとか。
いろいろ腹落ちしました。
もっと早く読めばよかった〜。。
休み方もすごく参考になりました。 -
Posted by ブクログ
私は昔から、良く言うと、感情が豊かだよねと言われ、悪く言うと、大げさすぎる、と言われてきた。
大学受験の時も、試験中横で貧乏ゆすりしている人や空調の音が気になってたまらなかったり・・・
そんな中、この本を見つけて、「私もしかしたらHSPなんじゃないか」と思って読んでみた。
今までは自分がたとえHSPだったとしても、それを判断されるのは、まるで自分に病名をつけられているようで辛い、怖い、と感じていた。しかし、この本を読んで「自分は人より少し繊細だから、人が気付かないところに気づけているんだ。すごい!」と思えるようになった。私みたいな人、探せば世界にはいっぱいいるんだろうな~と感じられて安心した -
Posted by ブクログ
私自身、よく力をいれすぎてぐったりすることがありましたが、なんとなく原因がわかりました。
相手優先で考えてる、これにつきます。
世の中、色々な考えがありますが、自分で取捨選択していきたいです。
また、仕事での合言葉は「とりあえず」です。
完璧は求めません。あと色々たまってきたら、重要なものは?を意識します。
人間関係について、、うん、断るときは断ろう!上手な断りかたをマスターしていきたい。
そして恋人とここは得意、苦手としっかり話し合うことが大事だとまなんだ。
最後に自分の感覚は実はあてにならなかったり、本人も「え?そうなの?」みたいに気づかないこともある。少しは楽になれそう -
Posted by ブクログ
文章が多めの前作を、何回も読み返していました。イラスト版も出たと知り、わくわくしながら購入しました。
武田さんの書かれる文章はやわらかく、繊細で、読んでいるとほっとします。そこに可愛らしいイラストも加わって、癒される1冊です。
とても見やすいので、前作からより一層親しみやすくなった気がします!
繊細な気質は決して病気ではなくて、生まれ持った個性なんですよね。容姿と違って、ひと目ではわかりづらいです。でも、自分のなかにある大切なもの。
本作では「繊細さん」「非・繊細さん」と区別されていますが、きっと綺麗に二択に分かれているばかりじゃないのでしょうね。
いろんな色があって、それぞれの役割が -
Posted by ブクログ
自分の周りの大切な人に「繊細さん」が多くて、その人たちの考えや感覚を知りたくて、読み始めました。
私が相談に乗るときには、繊細さんにしか気づけないことがその人を傷つけたり悩ませたりしてる、でもそれに気付けるのはあなたの長所だよ!といつも感じていました。この本にも、「繊細さをいいこととして捉える」ことが大事と書かれていました。
自分は非・繊細なので、繊細さんにしか気づけない視点を聞いて世界が広がったと思うことも多くて、「私はあなたといるから楽しいんだよ」って伝えるけどなかなか伝わらないことも多くて…もどかしかったけど、この本を読んでこれからももっと、しっかり伝えていこうと思いました。 -
Posted by ブクログ
繊細さんシリーズは目についたら読もうと思う本!
武田友紀さんの表現ってすごくやさしい感じがするのもあるけど、自分の内側から出てくるコトバで心にすーっと染み込んでいく。
学生時代、社会人になってからもだけど、美術に興味はなかったけど、最近ふと、美術館を覗きにいったりするようになった。今までならスルーしていたことが、急に気になって、目にしたり、手に取ったり、読んでみたりしてしまう。
今まで本音に蓋をしてきたのかな、転職してから、すごく感受性が高くなってきた!これはいい傾向なのかな?本音との向き合いかた、見つけ方が巻末に書いてあったけど、ありのままの自分を受け止めて、認めることができるようになり