武田友紀のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
HSPが自分らしく生きる方法がマンガで書かれていて、手軽に読める1冊。
私はHSPまではいかないけど、まわりがとても気になるタイプで、
上司や同僚が不機嫌だと、自分が息をするのも緊張してしまうので
勉強になる部分も多かった。
①繊細さんと非繊細さんの違いを知る
繊細さんは当たり前のように気づくので、「気づかないようにする」「気にしないようにする」ができない。
感覚は人によって違う。
「予想」は意外と外れるので、相手の機嫌が悪いことが自分のせいではないこともあるのが分かると、楽に生きられる。
②本音と感性を大切にする★
積極的に自分を優先していく。
本音を叶えていくと「自分にとっていいこと」を選ぶ感覚がつかめてくる。
「私がこうしたいから、こうするんだ」と選ぶことで、自分という軸が太くなり、
まわりの人や社会の価値観に揺さぶられにくくなる。★
③自分に合う環境を選ぶ -
Posted by ブクログ
やることに追われていっぱいいっぱいになると持ち前の「繊細さん」を発揮する私。
あらかじめ、こういう時にはこういう方法もあると知っておくだけでスムーズに行くこともあるだろうと本書を手に取った。
沢山の人の困りごと解決パターンが知れて参考になったのかならなかったのか、といった感じ。
その中でも響いたのは以下二点。
いやだ、辛いといった本音をふだんから大切にするとひどく落ち込むことも減っていくこと。
どうしても落ち込んだ時は分析していつものパターンだとわかれば自分の状態を客観視でき、気持ちも少し落ち着くこと。
自分の気質を知ることで視点が変わるということは大事だ。
心が落ち着いている時には頭で理解して冷静でいられるんだけどなぁ。
どうしても落ち込んでしまう時も、それはそれで受け入れて自分で自分を認めてあげるってところでしょうか。
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Posted by ブクログ
「他の人ってどうしてるのかな?」という軽い気持ちで読んでみたのでその点はまあまあ。
参考にしよう!と思っているとうーん??という感じ。
一口に『繊細さん』といっても悩みも心地よい感覚もやっぱり人それぞれ。
読んでいて一番大切なのは『環境』だと感じた。
「とはいっても…」と思うのは、自分の置かれた環境・状況・考え方に問題がある気がする。
理解を得るにしろ、自分のペースを保つにしろ、それができる環境でなければ始まらない。
できないなら出て行くことも考えなければ。
これはHSPもそうじゃない人も関係ない真実だと思うし、人一倍環境に左右される体質ならば人一倍大事。
まずは自分の気持ちとニーズを書き出すなりして確かめることだと思う。
馬鹿馬鹿しくても「自分の取説」を細か〜く書くくらいのことはしてもいいなと思うこの頃。 -
購入済み
一気に読めた!
優しいタッチの漫画とわかりやすい文章で一気に読めました。
気持ちがすっきりはしたものの、もう一歩…
でももう一度読み直したり解説編もしっかり読んで頭に入れてみようと思います。 -
購入済み
自分のことを好きになれる本です
読んでいくうちに、嫌いだった自分の性格をだんだんと好きになれました。
自分の性格がダメなんだと思っていた
自分に、それでいいんだよって優しく
寄り添ってくれるそういう本だと思います。
ありがとうございました。