路生よるのレビュー一覧

  • 地獄くらやみ花もなき 伍 雨の金魚、昏い隠れ鬼

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    新章突入。
    短編だったけど、読みごたえはあり。
    特に2本目は、結構怖すぎた。なんかホラー要素が強めで(ホラー好きな人にはホラーじゃないレベルかもしれないけど。)最初からこの感じだったら読みきれなかったかも。

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    2020年10月04日
  • 地獄くらやみ花もなき

    R

    購入済み

    面白かったです

    SNSで拡散されたコミックから原作を知り、
    読了しました。

    1巻は短編であっさりと読みやすく、
    そして物語の導入として世界観がわかりやすくて
    入り込みやすいです。

    各登場人物の魅力も存分に生きていて次作も楽しみです。

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    2020年09月26日
  • 地獄くらやみ花もなき (1)

    購入済み

    原作既読

    原作も面白かったですが漫画もとても良かったです。怖さはそのままに、ギャグや緩さが増して読みやすくなってます。絵がとても綺麗で凄い。このまま原作を追いかけてコミカライズし続けてほしいです。

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    2020年09月16日
  • 地獄くらやみ花もなき 弐 生き人形の島

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    自分の子供を所有物だと思っている親が世の中にはいる。この話はそれが行くところまで行ったなって思う。皓さんと棘さんの対決も気になるところだけど、新キャラ緋くんがどう動くのか凄く気になっていた。邪魔者レギュラーになるのかと思っていたのに...。

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    2021年12月30日
  • 地獄くらやみ花もなき

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    人が時々化け物に見えてしまう青児が出会ったのは恐ろしいくらいの美貌を持った青年、皓だった。わたしも恥の多い生涯を送っていると思うけれど、青児の過去を読んでいたらまだ自分の人生マシかなって思えてくる。重い話も軽やかなテンポでスイスイ進んでいく。皓と棘が今後どうやり合うのか楽しみ

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    2021年12月30日
  • 地獄くらやみ花もなき 参 蛇喰らう宿

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    導入部が終了して、いよいよ本筋という感じになってきた。情景が目に浮かぶような描写がとても素敵で、ちょっと神秘的で不気味さを醸し出している。

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    2019年07月06日
  • 地獄くらやみ花もなき

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    各所の書評での好評価を見て購入。京極作品を好むからには少々厳しめの目をもって読みはじめてがなかなか面白かった。
    ただ、屋敷にたどり着くまでの境界線の様なところの情景描写がもう少しあったら不思議な感じが出るかもと思った。
    ただ、後半は畳み掛けるように闇深い感じになって引き込まれました。

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    2018年12月15日
  • 地獄くらやみ花もなき 肆 百鬼疾る夜行列車

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    第4弾!

    タイトル良く見ると、地獄で暗くて、花も咲かんって…大概やな…(^◇^;)

    今回は、地獄行き7人集めて、オリエント急行もどきの列車乗って、そこで謎解き。
    スタッフは、篁さん!
    地獄行き7人は、青児さんには、妖怪に見える。本性が見えるって事やな。
    (悪い事した人は、妖怪に見える体質)
    その妖怪の性質などは、「百絵本物語」のような奇談集から解説するので、民俗学みたいでワクワクする。

    自分のやったことを告白して、死を逃れ、警察に逮捕されるか?
    告白せずに、死から逃れ、自由を掴むか?

    当の本人らは、頑張ってる。
    でも、実は、主人公 西條皓の存亡にかかってた!お父ちゃんの魔王 山本五郎左

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    2025年12月25日
  • 地獄くらやみ花もなき

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    明治〜大正の小説家がラノベを書いたらこうなるのかな?
    作風は古き語彙を交えた文体頻り、なのに会話は軽妙且つユーモラスと言う独特の雰囲気、世界観。
    舞台は現代の筈なのに脳内映像はセピア掛かって見える。
    なかなかに面白い!

    ただ、咎人が物の怪に見える以外は特に怪異と呼べる程のものは見当たらず。
    そちら方面の怖さは希薄…個人的にはそれだけが残念。

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    2025年08月10日
  • 地獄くらやみ花もなき 漆 闇夜に吠える犬

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    今回のお話は私にとって広がりがありすぎて、???となってしまいました。
    だからこそ最後のまとめ、非常に助かりました。
    荊が飄々と色々とやってのけるのがかっこよすぎて、皓と組んだら最強なのでは…?と思ってしまいました。
    青児は本当に素敵なことを言いますね。篁さんに深く深く響いてるといいな。
    また全て読み次第、この巻は読み直そうと思います。
    まずは次!

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    2025年07月04日
  • 地獄くらやみ花もなき 参 蛇喰らう宿

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    うっすら思ってましたが、展開が早い。
    この人誰だろ〜とか思ってると出てくる。
    焦らされることがほんっとに少ないので、そこが魅力的で面白いです。
    紅子さんめちゃ好き。
    勘違いが勘違いを読んでこんがらがったまま終わらなくてよかった。それでも悲しくはあるけれど。

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    2025年06月30日
  • 地獄くらやみ花もなき 弐 生き人形の島

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    半日もかからず読み終わってしまいました…
    面白かった。
    2人の距離が縮まった気がして、とても微笑ましかったです。
    事件の内容は苦しかったですね。
    3巻以降はどうなるのか…!
    本が届き次第読もうと思います!

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    2025年06月29日
  • 地獄くらやみ花もなき 参 蛇喰らう宿

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    地獄代行業 シリーズ第3弾

    青児くんと同じ能力(他人の罪を見抜くことが出来るけど、相手が怖いお化けに見えるという…)のある子がいる。
    で、その子がいる旅館へ!
    何故かネーミングが、
     「地獄墜としツアー」
    何も起こらん訳ないやんな。こんな言い方したら。

    まぁ、元から地獄の出張所やからな。
    仕事が悪いヤツを地獄に堕とす事。
    それも、閻魔さんの後継者争いしてる真っ最中!何でも起こる!

    今回は、後継者争いの棘の兄も出てくる。
    何か、棘も弄ばれてるだけやったんや。

    でも、主役の皓さん、あんまり、後継者争いしたくなさそう。
    口では、色々言ってても、なかなか、地獄に堕とす事はできない。
    今回も…

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    2025年05月27日
  • 地獄くらやみ花もなき 弐 生き人形の島

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    第2弾!

    薬丸岳さんの次は、軽いの読む!で、地獄ですか…自分自身に拍手喝采!

    地獄代行業者も結構辛い!
    今回は、長篇!

    バラバラ殺人予告の手紙!
    今回は、無人島で打ち捨てられたリゾートホテルが舞台。
    これ、仕掛けもなにも、こら、クローズド・サークルもんやん。
    普通にミステリーしてる。
    大どんでん返しあり!

    新たな曲者キャラで緋が登場!皓の弟を名乗る。半分魔族の血が入ってるってことやな。レギュラーになるかとおもってたら…
    今回限りの出演の模様。
    仕方ないか…自身の生立ちというか、それやったらな。
    何かやり切れん部分は、あるな。
    自分を立てる為に、兄弟30人が…と考えると、たとえ魔族かもし

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    2025年03月30日
  • 地獄くらやみ花もなき

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    表紙のイメージからもっとラノベよりかと思っていたら結構、読み応えがあった。
    ペット化したヘタレ男と、毒舌体温低めの美貌の少年とのやりとりが面白い。
    読むうちにだんだんヘタレ男が可愛く感じてきたからすごい。
    あの二人は地獄に行ってほしくないなぁ。

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    2025年03月21日
  • 地獄くらやみ花もなき

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    どっかで見たような表紙やな…
    あっ!マメちゃんや!(妖奇庵夜話ね!)
    アオジマイコさんというイラストレーターやけど、違うな。
    カバーデザインが同じ人(西村弘美さん)だから似てたんかな?
    更に、帯に!
     「痛快〈地獄墜とし、ミステリー!〉」
    なんや!コレ!ええかも?

    しかし、凄い代行業や!
    確かに、人は死んでいくばっかりで、亡者は増え続けて、閻魔さん忙しいのは分かるけど…
    出張所みたいな…
    目標が、百人もな…
    こんな目標アリなん?
    イケメン率多し。
    生きてる時から、閻魔さんのお手伝いしてた小野篁さんまで出て来る!
    発想は、ユニークで面白い!

    イケメンで少し冷酷な西條皓さんと、めっちゃ情けない

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    2025年02月23日
  • 地獄くらやみ花もなき 肆 百鬼疾る夜行列車

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    2020年出版。第一シーズンの最終巻。今迄の中では最もミステリーしてる。余りミステリー好きと云う訳でも無いので、ちょっと飽きたけど、まぁ面白く読ませて頂きました。設定に付いて行けるか?抵抗感に苛まれず読み続けられるか?が分かれ目かな。半妖の中心人物?である、見た目は15歳程度の大妖怪のご子息と、足元の覚束ない青年の交流…。地獄代行業をしながら様々な事件に関わり、生死を分けた場面を潜り抜けていく、という…。読んでみたいと感じた方には、お勧めします。

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    2025年02月05日
  • 地獄くらやみ花もなき 参 蛇喰らう宿

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    2019年出版。シリーズ第3作。設定の展開が進み、人ならざるモノならではの力や現象等の描写もされるように。ストーリーも全巻を横断する大きな展開を見せ、面白い。地獄の鬼もスマートフォンや盗聴器を便利に使うという設定も、何やらトボケて面白いと感じるようになってきた。中々に血みどろのシーンも少なくないが、生臭さを過度に・反復される事も無いので、その辺が苦手な人でも楽しめるのでは?

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    2024年12月07日
  • 地獄くらやみ花もなき 弐 生き人形の島

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    2018年出版。シリーズ第2作。ホラー物とミステリーの合体作。閻魔様と人間の女との間に生まれた半妖で、地獄界の王を巡る争いを「地獄代行業の成果」で決めるという設定。文章化すると笑えてしまう…。妖力とか使えないんですね?等のツッコミは脇に置いておかないと読み進められない。ポイント的には「3.5」位だと思うが、気持ちオマケして「4」。美少年好き、BL妄想過多な方とかも、喜んで読むかも知れない…。

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    2024年11月17日
  • 地獄くらやみ花もなき (8)

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    ネタバレ

    皓さんと青児さんが一緒にいるのが好きだし、
    それが少なからず皓さんを慰めている気がするので
    青児さんが離れないことを選んでくれてほっとした。

    ミステリーもので寝台列車は王道でどうしてもわくわくしてしまう。
    この中なら青児さんの”罪”が一番軽い気がするのだが。
    探偵を自称する人間もいる中での罪の告白が
    どう転がっていくのが続きが楽しみ。

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    2024年11月13日