路生よるのレビュー一覧

  • 地獄くらやみ花もなき

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    面白かったー!コミカライズを読んで雰囲気が好きだと読んでみたのだけれど、面白かった。妖怪には全く明るくない私だけれど妖怪のこの暗さと容赦のない雰囲気はとても好き。人の気持ちの複雑さもとても惹かれる。そこに二人のキャラもとてもいいなー青司のだめっぷりに、彼をペットにしている皓さんがとてもよい…
    続きも楽しみ!!

    0
    2020年10月23日
  • 地獄くらやみ花もなき (1)

    Q

    購入済み

    これから楽しみ

    まさに原作のイメージを絵に具現化した世界。制作の都合で、少し内容が変わるのも良い良い。
    これから楽しみ!

    1
    2020年10月16日
  • 地獄くらやみ花もなき 伍 雨の金魚、昏い隠れ鬼

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    新章突入。
    短編だったけど、読みごたえはあり。
    特に2本目は、結構怖すぎた。なんかホラー要素が強めで(ホラー好きな人にはホラーじゃないレベルかもしれないけど。)最初からこの感じだったら読みきれなかったかも。

    0
    2020年10月04日
  • 地獄くらやみ花もなき

    R

    購入済み

    面白かったです

    SNSで拡散されたコミックから原作を知り、
    読了しました。

    1巻は短編であっさりと読みやすく、
    そして物語の導入として世界観がわかりやすくて
    入り込みやすいです。

    各登場人物の魅力も存分に生きていて次作も楽しみです。

    0
    2020年09月26日
  • 地獄くらやみ花もなき (1)

    購入済み

    原作既読

    原作も面白かったですが漫画もとても良かったです。怖さはそのままに、ギャグや緩さが増して読みやすくなってます。絵がとても綺麗で凄い。このまま原作を追いかけてコミカライズし続けてほしいです。

    0
    2020年09月16日
  • 地獄くらやみ花もなき 弐 生き人形の島

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    自分の子供を所有物だと思っている親が世の中にはいる。この話はそれが行くところまで行ったなって思う。皓さんと棘さんの対決も気になるところだけど、新キャラ緋くんがどう動くのか凄く気になっていた。邪魔者レギュラーになるのかと思っていたのに...。

    0
    2021年12月30日
  • 地獄くらやみ花もなき

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    人が時々化け物に見えてしまう青児が出会ったのは恐ろしいくらいの美貌を持った青年、皓だった。わたしも恥の多い生涯を送っていると思うけれど、青児の過去を読んでいたらまだ自分の人生マシかなって思えてくる。重い話も軽やかなテンポでスイスイ進んでいく。皓と棘が今後どうやり合うのか楽しみ

    0
    2021年12月30日
  • 地獄くらやみ花もなき 参 蛇喰らう宿

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    導入部が終了して、いよいよ本筋という感じになってきた。情景が目に浮かぶような描写がとても素敵で、ちょっと神秘的で不気味さを醸し出している。

    0
    2019年07月06日
  • 地獄くらやみ花もなき 陸 黒猫の鳴く獄舎

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    シリーズ第6弾

    地獄代行業の覇権争いは、ひと段落してなんか、普通のミステリーの様相を呈して来た。
    青児の罪を犯した人が妖怪に見える能力は、健在で、今度は、犯人は、猫又!
    ラスト近くに、縊鬼が…

    そういう妖怪要素を除けば、完全にクローズドサークル!
    「夜に黒猫から、生き残れば、私の財産全てあげる!」
    財産狙いの4人の血は繋がらんけど、繋がりのある者が山奥の元病院に集められ…
    携帯も圏外…

    普通のとの違いは、犯人が分かってしまう事!
    青児が犯人が見ると妖怪に見えるから。妖怪の種類によって罪の内容もある程度。

    なので、犯人のアリバイ崩し、犯行方法が主になる。
    それは、それで、面白い!

    この話は、中休みみたいな…
    何か、地獄代行業に、あんまり関係しない話やし。
    確かに地獄閻魔庁とか、小野篁絡みの事件の依頼では、あるけど。
    次から、また、新たな災いが…
    今回のも、何が、起こったかは、妖怪で分かるかな?

    猫又(ねこまた)
    日本の民間伝承や怪談に登場する猫の妖怪です。年老いた飼い猫や、山に住む大型の猫が化けると言われています。死にゆく飼い主の生き血を舐め、復讐を果たすとも。

    縊鬼(いつき / いき / くびれおに)
    人に取り憑いて首吊り自殺へと仕向ける、中国や日本に伝わる妖怪(悪霊)のこと。

    「善悪の悪をなすにあたって、その罪を負うのは自分ではないという前提が存在するだけで、人は自分の起こす行動と結果に、肩じられないほど鈍感になりえるんですよ。悪を外部化する↓悪いのは自分以外の何かだ、と証明することさえできれば、時に人は自分で思っている以上にたやすく悪をなしえます」

    「結局、努力すれば何でもできる、誰にでも可能性があるというのは、何もできない人間を絶望させないための目くらましなのだろう。それで生きるのをやめられてしまっても困るから。」
    (本文より、厳しそお言葉^^;)


    ******【映画鑑賞】じー(๑╹ω╹๑ )******

    何か予告が気になって
    「バックルームズ」

    これ前提知識要るな。
    バックルームズが、何なのか?って。
    都市伝説としての話。
    とは言え、何が何やら?って感じなとこあり。
    現実世界の裏側にバグのような概念としてずっと存在していて、そこへクラーク(主人公)の強い「孤独」や「抑圧されたトラウマ」という意識が加わったことで…って解説あるけど。
    で、何なん?この世界は?
    こんな世界があって、調査もしてるけど、よう分からん?
    ってのがホントのとこ?
    もうちょっと欲しいんのがあるんですけど、
        
    ┏┓  ┏━━┓ 
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    シメは大事‼️

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    2026年09月06日
  • 地獄くらやみ花もなき 肆 百鬼疾る夜行列車

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    面白かった。
    なんだか魔界には魔界のルールが色々あるんだなぁと思えた。
    長年の因縁も断ち切れて良かったと思う。

    どの作品でもクローズド・サークルは全然分からなくて苦手だが、怪異も含まれてるので一緒に解く気になってないのですんなり受け入れられた。
    ちょっと電車の構造が理解できてなかったから挿絵的なものがあったらより良かったと思った。

    0
    2026年09月05日
  • 地獄くらやみ花もなき (5)

    ネタバレ 購入済み

    「獣を食うのが人であり、人を食うのが鬼。それがこの世の道理。人を殺め食らい、時には己の親兄弟すら手にかける非常さこそが魔族の本質」「故に人として生まれ、人でなくなったものは鬼と呼ぶ。」結果、罪がない。だから妖怪の姿には見えない。これは面白いですね〜。
    ガチもんのサイコパスなら地獄行きをまぬがれる。ただ、人の世で人に裁かれる恐れはあるって感じなのかな?

    そういえば霜邑さん、気絶してたけどその後どうなったんだろう?

    #ドキドキハラハラ #笑える

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    2026年08月28日
  • 地獄くらやみ花もなき (4)

    ネタバレ 購入済み

    なんとな〜く予想していた通りの展開になってきましたが、更なる深掘りは次巻へって感じですね。
    トリックには些か違和感を感じましたが、そこはまあスルーできる程度でした。

    今回は猪子石くん視点の学生時代のお話もありました。
    いや〜、暗い!笑
    繊細さのない私には笑ってしまうほどの暗さで、「共感できんわーーー」って感じでした。笑

    #笑える #ドキドキハラハラ

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    2026年08月28日
  • 地獄くらやみ花もなき (3)

    購入済み

    ほぼ…

    新キャラ登場で今後どうなっていくのか気になる展開に!
    今回の舞台は島というより海の上に建物だけがあるように見える外観。
    この巻は今回の事件に関わる人達を一通り知る感じでした。

    表紙絵が毎度独特ですが、漫画自体は見やすくて綺麗な作画で背景も丁寧に描かれていて読みやすい仕上がりです。

    #ドキドキハラハラ #笑える

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    2026年08月27日
  • 地獄くらやみ花もなき (1)

    購入済み

    まだまだ分からない事だらけ

    まだ1巻なので分からない事だらけですが、物語の雰囲気や内容は好きな感じで続きが楽しみです。
    綺麗な作画で背景も丁寧に描かれているので読み応えがあります。
    怪しい雰囲気、ひたひたと背後に迫る不気味さ、それでいて笑いもあるので良い緩急で物語が展開されていると思います。

    #ドキドキハラハラ #笑える

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    2026年08月27日
  • 地獄くらやみ花もなき (3)

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    ネタバレ

    この漫画家さんとても美しいのに絵に動きがあって素晴らしい。大胆で繊細、時にコミカルで原作が生き生きと立ち上がる。離島に聳える豪華ホテル「ホテル・イゾラ・ベッラ」を舞台にしたゴシックロマン「生き人形の島」篇開幕! いやー漫画って本当に良いものですね!

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    2026年02月13日
  • 地獄くらやみ花もなき (10)

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    ネタバレ

    加害者遺族とは言え被害者の遺族でもあるのに
    どうして赤の他人からここまで酷いことを
    言われたりされたりしなければならないのか。
    特に子供は可哀想なだけで罪はないと思うのだが。

    警察になるという夢も叶えられなくなって
    それは気の毒だと思いこそすれ
    悪い人を裁くことで正しい側に居続けるという考え方は
    どうにも腑に落ちない。

    妖怪から別の妖怪に変わってしまうこともあるのか。
    父親が一番辛いな。

    中毒症状かと思ったらインフルエンザだったなんて、
    普通逆のパターンだろうにちょっと面白い。
    それもこれも青児さんだから、で済みそう。
    しかし感染して発症するまでが随分早いな。

    「怒りというものは敵を見つけたがる」は納得する。

    勝敗は意外とあっさりついた印象。

    鳥栖さんに、「お兄さんに死んでほしくなかったのでは」
    と青児さんが言うのがいいな。
    加賀沼さんがボロボロのチラシをずっと大切に持っていたエピソードも泣ける。

    魔王を辞めて地獄出張所の在宅ワークという
    言い草に笑ってしまったが
    また2人で一緒にあの屋敷で働くという清々しい終わり方がとても良かった。

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    2026年02月11日
  • 地獄くらやみ花もなき

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    ほんのり90年代~00年代の少女小説と共通する雰囲気がある。好き要素が沢山!シリーズ続けて読むことが確定しました。続きが楽しみ。

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    2026年01月07日
  • 地獄くらやみ花もなき 肆 百鬼疾る夜行列車

    Posted by ブクログ

    第4弾!

    タイトル良く見ると、地獄で暗くて、花も咲かんって…大概やな…(^◇^;)

    今回は、地獄行き7人集めて、オリエント急行もどきの列車乗って、そこで謎解き。
    スタッフは、篁さん!
    地獄行き7人は、青児さんには、妖怪に見える。本性が見えるって事やな。
    (悪い事した人は、妖怪に見える体質)
    その妖怪の性質などは、「百絵本物語」のような奇談集から解説するので、民俗学みたいでワクワクする。

    自分のやったことを告白して、死を逃れ、警察に逮捕されるか?
    告白せずに、死から逃れ、自由を掴むか?

    当の本人らは、頑張ってる。
    でも、実は、主人公 西條皓の存亡にかかってた!お父ちゃんの魔王 山本五郎左衛門を生き返らせる。
    相手は、神野悪五郎の息子!
    (両者とも『稲生物怪録』(いなうのもののけろく)に登場する妖怪の頭領。)
    勝ちの条件は、終点までに、2人以上が生き残っていること!
    えっ?7人中2人でええの?

    今回は、列車の中なんで、モロにクローズドサークル!
    まぁ、やはりというか怪異もんなので、特殊設定あり。
    こら、勝利条件は、2人しかないわな…って感じの。
    今回のは、ミステリー要素強め。

    この作品は、作者がずっと描きかったもので、春夏秋冬で終わる想定!
    なので、一区切り!
    地獄が、死者でいっぱいで、仕事ならんから、出張所作るって発想は面白かった。

    とは言え、続編依頼で続くけどね。
    手元にもあるし…(^◇^;)

    しかし、こんな体質あったら、怖いな。
    周りが妖怪だらけやったら、どうしよ^^;

    あっ!主人公 西條皓さんは、イケメンですよ〜!(^_^)v

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    2025年12月25日
  • 地獄くらやみ花もなき

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    明治〜大正の小説家がラノベを書いたらこうなるのかな?
    作風は古き語彙を交えた文体頻り、なのに会話は軽妙且つユーモラスと言う独特の雰囲気、世界観。
    舞台は現代の筈なのに脳内映像はセピア掛かって見える。
    なかなかに面白い!

    ただ、咎人が物の怪に見える以外は特に怪異と呼べる程のものは見当たらず。
    そちら方面の怖さは希薄…個人的にはそれだけが残念。

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    2025年08月10日
  • 地獄くらやみ花もなき 漆 闇夜に吠える犬

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    今回のお話は私にとって広がりがありすぎて、???となってしまいました。
    だからこそ最後のまとめ、非常に助かりました。
    荊が飄々と色々とやってのけるのがかっこよすぎて、皓と組んだら最強なのでは…?と思ってしまいました。
    青児は本当に素敵なことを言いますね。篁さんに深く深く響いてるといいな。
    また全て読み次第、この巻は読み直そうと思います。
    まずは次!

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    2025年07月04日