路生よるのレビュー一覧
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購入済み
面白かったです
SNSで拡散されたコミックから原作を知り、
読了しました。
1巻は短編であっさりと読みやすく、
そして物語の導入として世界観がわかりやすくて
入り込みやすいです。
各登場人物の魅力も存分に生きていて次作も楽しみです。
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購入済み
原作既読
原作も面白かったですが漫画もとても良かったです。怖さはそのままに、ギャグや緩さが増して読みやすくなってます。絵がとても綺麗で凄い。このまま原作を追いかけてコミカライズし続けてほしいです。
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Posted by ブクログ
シリーズ第6弾
地獄代行業の覇権争いは、ひと段落してなんか、普通のミステリーの様相を呈して来た。
青児の罪を犯した人が妖怪に見える能力は、健在で、今度は、犯人は、猫又!
ラスト近くに、縊鬼が…
そういう妖怪要素を除けば、完全にクローズドサークル!
「夜に黒猫から、生き残れば、私の財産全てあげる!」
財産狙いの4人の血は繋がらんけど、繋がりのある者が山奥の元病院に集められ…
携帯も圏外…
普通のとの違いは、犯人が分かってしまう事!
青児が犯人が見ると妖怪に見えるから。妖怪の種類によって罪の内容もある程度。
なので、犯人のアリバイ崩し、犯行方法が主になる。
それは、それで、面白い!
この話は、中休みみたいな…
何か、地獄代行業に、あんまり関係しない話やし。
確かに地獄閻魔庁とか、小野篁絡みの事件の依頼では、あるけど。
次から、また、新たな災いが…
今回のも、何が、起こったかは、妖怪で分かるかな?
猫又(ねこまた)
日本の民間伝承や怪談に登場する猫の妖怪です。年老いた飼い猫や、山に住む大型の猫が化けると言われています。死にゆく飼い主の生き血を舐め、復讐を果たすとも。
縊鬼(いつき / いき / くびれおに)
人に取り憑いて首吊り自殺へと仕向ける、中国や日本に伝わる妖怪(悪霊)のこと。
「善悪の悪をなすにあたって、その罪を負うのは自分ではないという前提が存在するだけで、人は自分の起こす行動と結果に、肩じられないほど鈍感になりえるんですよ。悪を外部化する↓悪いのは自分以外の何かだ、と証明することさえできれば、時に人は自分で思っている以上にたやすく悪をなしえます」
「結局、努力すれば何でもできる、誰にでも可能性があるというのは、何もできない人間を絶望させないための目くらましなのだろう。それで生きるのをやめられてしまっても困るから。」
(本文より、厳しそお言葉^^;)
******【映画鑑賞】じー(๑╹ω╹๑ )******
何か予告が気になって
「バックルームズ」
これ前提知識要るな。
バックルームズが、何なのか?って。
都市伝説としての話。
とは言え、何が何やら?って感じなとこあり。
現実世界の裏側にバグのような概念としてずっと存在していて、そこへクラーク(主人公)の強い「孤独」や「抑圧されたトラウマ」という意識が加わったことで…って解説あるけど。
で、何なん?この世界は?
こんな世界があって、調査もしてるけど、よう分からん?
ってのがホントのとこ?
もうちょっと欲しいんのがあるんですけど、
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シメは大事‼️
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Posted by ブクログ
ネタバレ加害者遺族とは言え被害者の遺族でもあるのに
どうして赤の他人からここまで酷いことを
言われたりされたりしなければならないのか。
特に子供は可哀想なだけで罪はないと思うのだが。
警察になるという夢も叶えられなくなって
それは気の毒だと思いこそすれ
悪い人を裁くことで正しい側に居続けるという考え方は
どうにも腑に落ちない。
妖怪から別の妖怪に変わってしまうこともあるのか。
父親が一番辛いな。
中毒症状かと思ったらインフルエンザだったなんて、
普通逆のパターンだろうにちょっと面白い。
それもこれも青児さんだから、で済みそう。
しかし感染して発症するまでが随分早いな。
「怒りというものは敵を見つけたがる」は納得する。
勝敗は意外とあっさりついた印象。
鳥栖さんに、「お兄さんに死んでほしくなかったのでは」
と青児さんが言うのがいいな。
加賀沼さんがボロボロのチラシをずっと大切に持っていたエピソードも泣ける。
魔王を辞めて地獄出張所の在宅ワークという
言い草に笑ってしまったが
また2人で一緒にあの屋敷で働くという清々しい終わり方がとても良かった。 -
Posted by ブクログ
第4弾!
タイトル良く見ると、地獄で暗くて、花も咲かんって…大概やな…(^◇^;)
今回は、地獄行き7人集めて、オリエント急行もどきの列車乗って、そこで謎解き。
スタッフは、篁さん!
地獄行き7人は、青児さんには、妖怪に見える。本性が見えるって事やな。
(悪い事した人は、妖怪に見える体質)
その妖怪の性質などは、「百絵本物語」のような奇談集から解説するので、民俗学みたいでワクワクする。
自分のやったことを告白して、死を逃れ、警察に逮捕されるか?
告白せずに、死から逃れ、自由を掴むか?
当の本人らは、頑張ってる。
でも、実は、主人公 西條皓の存亡にかかってた!お父ちゃんの魔王 山本五郎左衛門を生き返らせる。
相手は、神野悪五郎の息子!
(両者とも『稲生物怪録』(いなうのもののけろく)に登場する妖怪の頭領。)
勝ちの条件は、終点までに、2人以上が生き残っていること!
えっ?7人中2人でええの?
今回は、列車の中なんで、モロにクローズドサークル!
まぁ、やはりというか怪異もんなので、特殊設定あり。
こら、勝利条件は、2人しかないわな…って感じの。
今回のは、ミステリー要素強め。
この作品は、作者がずっと描きかったもので、春夏秋冬で終わる想定!
なので、一区切り!
地獄が、死者でいっぱいで、仕事ならんから、出張所作るって発想は面白かった。
とは言え、続編依頼で続くけどね。
手元にもあるし…(^◇^;)
しかし、こんな体質あったら、怖いな。
周りが妖怪だらけやったら、どうしよ^^;
あっ!主人公 西條皓さんは、イケメンですよ〜!(^_^)v