路生よるのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ地獄の次期魔王の座をかけた最終勝負が荊から申し込まれた。皓は助手兼ペットの青児を連れて舞台の豪華寝台特急「青い幻燈号」に。この列車がレトロな雰囲気で相変わらず舞台が魅力的。列車には他に6人の乗客がいたが青児の目には罪を表す妖怪の姿として映る。罪人たる乗客達を地獄に堕とす「執行人」から終着駅まで2人以上守るのが皓の勝利条件。勝負が始まって間もなく乗客の一人が密室から姿を消し、一人が殺害される。乗客の中に潜む地獄の執行人は誰か?そして勝負の行方は?前作までに語られていた条件があったりするけど人物消失や執行人の正体、全体の事件の謎についてはフェアに解かれていると思う。青児と皓の絆が勝負を通じてしっか
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購入済み
地獄暗闇花もなき 参
今回は蛇の話。私も蛇は苦手。アオダイショウの幼体がマムシの柄に似ているのは知っていたが、目の形がアオダイショウはツブラだとは知らなかった。
いつも話が恐ろしいけど、つい夢中で読んでしまう -
購入済み
地獄くらやみ花もなき
とても面白いので一気に読んでしまいました。人の内面から出て見える妖怪。地獄に堕ちるべき亡者を地獄に導く人と場所に罪人が迷い込む。なんだか恐ろしいような覗いて見たいような。次号も楽しみです
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購入済み
残酷なまでに
なかなか残酷な事件が起こってしまいました。絵がきれいで、陰惨な現場もきれいに見えるから不思議です。清児君の葛藤も晴れればいいけど…解決編は次です!楽しみです
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Posted by ブクログ
ネタバレ紅子さんの腕力にもの言わすやり方、潔くて好き。
でも確かに探偵には向かない。
今回は老が……もとい、某総大将のせいで皓は不在、もしくは後から駆けつけるので、謎解き担当としてはあまり役に立っていないという珍しいパターン。
新章突入から変化球である。
その代わり、謎解きをするのが紅子さんだったり、ペット…もとい、青児自身だったりと面白いパターン。
特に青児が自力で正解を導き出す展開は、彼の成長が見えて嬉しかった。
彼は頭脳面以外でも成長が見えるシーンもあるので、著しいその伸び代に感動を覚えるほど。
嬉しい、嬉しいぞ!
見立て殺人に青児の故郷でのホラー的展開、ミステリとしてもホラーとしても非常