地獄くらやみ花もなき 伍 雨の金魚、昏い隠れ鬼

地獄くらやみ花もなき 伍 雨の金魚、昏い隠れ鬼

作者名 :
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作品内容

魔王の座を譲った皓は、変わらず青児を助手として地獄代行業を営む日々を送っていた。 そんなとき、ある旧家で連続不審死が発生する。依頼人は、北原白秋の童謡 「金魚」に見立てた殺人だと話すが……。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内ミステリー
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
角川文庫
電子版発売日
2020年09月24日
紙の本の発売
2020年09月
サイズ(目安)
3MB

地獄くらやみ花もなき 伍 雨の金魚、昏い隠れ鬼 のユーザーレビュー

感情タグBEST3

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    Posted by ブクログ 2020年10月04日

    新章突入。
    短編だったけど、読みごたえはあり。
    特に2本目は、結構怖すぎた。なんかホラー要素が強めで(ホラー好きな人にはホラーじゃないレベルかもしれないけど。)最初からこの感じだったら読みきれなかったかも。

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    Posted by ブクログ 2020年11月04日

    凜堂(成人男性)双子、かわいーなあおい。
    拮抗した関係性ってだいすき。

    文章が何だか生々しく若い、が、書き込みは青くない、と思う。

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    Posted by ブクログ 2020年10月25日

    シリーズ既刊全部一気に追いかけてしまったー楽しかった。ホラー系ミステリー。ホラーは苦手なわけではないのだけれどあまり読んでなかったので、とても新鮮な気持ちで、時折そわそわビクビクしながら。最後まで楽しかった!!続きも楽しみ。続きは四人か楽しみ。変わらないまま変わっていくみんながいいなぁ。

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    Posted by ブクログ 2021年07月13日

    今回は皓の活躍はお休みで、前半が紅子さん、後半が青児がメインの話。

    幕間の凛堂兄弟のやり取りが微笑ましい。
    次巻ではまた4人が絡んできそうで、どうなるのか楽しみ。

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    ネタバレ

    Posted by ブクログ 2021年08月14日

    紅子さんの腕力にもの言わすやり方、潔くて好き。
    でも確かに探偵には向かない。

    今回は老が……もとい、某総大将のせいで皓は不在、もしくは後から駆けつけるので、謎解き担当としてはあまり役に立っていないという珍しいパターン。
    新章突入から変化球である。

    その代わり、謎解きをするのが紅子さんだったり、ペ...続きを読む

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地獄くらやみ花もなき のシリーズ作品 1~6巻配信中

※予約作品はカートに入りません

1~6件目 / 6件
  • 地獄くらやみ花もなき
    616円(税込)
    罪人が化け物に見える青年・遠野青児は、わけあって借金をかかえネットカフェを泊まり歩く放浪生活を送っていた。そんな中、迷い込んだ洋館で、白牡丹の着物をまとった美少年・西條皓(さいじょうしろし)に出会う。皓はある使命を受け、鬼の代わりに罪人を地獄に届ける「地獄代行業」を営んでいるという。そんな皓は、持ち前の観察眼から青児の窮状を見抜き、住みこみの助手として屋敷で働くよう誘う。なし崩しで助手として働くことになった青児は、旧家の令嬢からの一家に災いをもたらしている「鵺」を対峙してほしいという依頼を受け、皓とともに旧家・獅堂家に乗り込むが、そこには血縁に絡む怨念が渦巻く事情が・・・。旧家での連続殺人、ライバル探偵・凜堂棘との推理合戦、数々の困難に巻き込まれながら、青児は少しずつ自らの役割を自覚し、どこか寂しそうな皓も、青児との関わりの中、少しずつ笑顔を取り戻していく。罪人を地獄に届ける謎の少年と世に絶望したニートの事件簿!
  • 地獄くらやみ花もなき 弐 生き人形の島
    地獄代行人の皓と助手の青児のもとに届いた〈バラバラ殺人〉を予感させる依頼状。バロック様式の館がそびえる島に向かった二人を待ち受けていたのは、美しき〈生き人形〉と皓の〈弟〉を名乗る少年で!?
  • 地獄くらやみ花もなき 参 蛇喰らう宿
    〈地獄代行業〉の皓と助手・青児は、不可解な過去の通り魔殺人を調べるため奥飛騨の旅館へ向かう。紅葉燃ゆる山宿で2人を迎えたのは、闇に蠢く蛇と、前夜に急死した女将の亡骸だった。時を経て再び起こった不審な死。〈蛇の祟り〉が仄めかされるが、皓が見抜く本当の罪人と、悲しき動機とは……。そして事件の終わりと共に、皓と青児を引き裂く新たな地獄が幕を開ける!
  • 地獄くらやみ花もなき 肆 百鬼疾る夜行列車
    〈地獄代行業〉の皓と助手・青児のもとへ、宿敵である荊から果たし状が届く。地獄の王座争いに終止符を打つため、2人は決闘の舞台となる寝台列車〈青い幻燈号〉へ。豪華な車内で待っていたのは、6人の乗客たち。発車後すぐに、ひとりが密室で姿を消し、ひとり、またひとりと殺されて――乗客にまぎれた処刑人は誰か? 探偵役・皓vs.黒幕・荊、一夜限りの推理勝負が始まる! 美少年探偵とペット扱い助手の事件簿、第4弾。
  • 地獄くらやみ花もなき 伍 雨の金魚、昏い隠れ鬼
    魔王の座を譲った皓は、変わらず青児を助手として地獄代行業を営む日々を送っていた。 そんなとき、ある旧家で連続不審死が発生する。依頼人は、北原白秋の童謡 「金魚」に見立てた殺人だと話すが……。
  • 地獄くらやみ花もなき 陸 黒猫の鳴く獄舎
    「黒猫が生き返った」という不可解なメモを遺し、ある小説家が死を遂げた。〈地獄代行業〉の西條皓と助手の青児は、真相を調査するために彼の館へ。かつて病院だった不気味な館には、小説家の親族と凛堂兄弟が待っていた。宿敵との不本意な合同捜査と、確執を抱えた親族たち。張り詰めた空気のまま迎えた夜、獣に喰い殺された死体が立て続けに見つかり――。闇に紛れて牙を剥く「黒猫」の正体は? 美少年探偵の妖怪事件簿、第6弾。

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