岡嶋二人のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレp.283
ここまで読んで、咲子が自殺とかだったら許せないんだけど。頼むから他殺であってくれ
怪しい人は全然わかんないけど、、鮎美かな、、?
あぁーーーーーうーーーーーーん
なんだこのラブコメはって感じの感想
鮎美!なぜ教えてくれなかったんだ!
いやよ!雄一さんが悲しい思いをするのはいやなの!
みたいなの冷める、、、
でもまあ自殺じゃなくて良かったし、三田咲子のお母さんは大掛かりなことやったな〜〜
正志は置いといて、千鶴はまじでとばっちりじゃん
咲子と派手に喧嘩はしたし元凶ではあるけど
でも殺人には一切絡んでないのにね
これ古い小説なのかな?言い回しがオジサンっぽくて某有名ミステリーの -
Posted by ブクログ
競馬評論家の大友が東北の牧場で
牧場長とサラブレッドの母子とともに
銃で撃たれて死亡した。
その死に疑問を持った妻の香苗は
競馬業界の出版社に勤める
芙美子とともに真相を調べようとする。
裏には競馬界の大きな秘密が
隠されていることが判明し
彼女たちも何者かに狙われることに。
細かい記録を取り始める前に読んだ本を
再読してみることにしました。
だいたいの流れは覚えているけど
犯人を忘れていたので、楽しめた。
ちなみに競馬業界に詳しくなくても
香苗がまさにそうなので
(夫の仕事に興味なかったタイプ)
一緒に芙美子からレクチャーしてもらえるから
気にしないで読めました〜。 -
Posted by ブクログ
「第1章『誘拐する側』で書かれる1968年の事件」
「第2章『誘拐される側』の目線で書かれた19年後の事件。」
と新装改訂版の表紙に書かれていて面白そうだと思った。
最初の方に犯人がわかるので、倒叙型のようだけど、2つの事件とも犯人の心理はほとんど語られることがなく、淡々と事件が進んでいく感じ。
1988年当時だとパソコンを使用しての誘拐は前代未聞だったと思うけど、現在では驚きがない。
同じ著者の『クラインの壺』は現在よりも技術が先に進んでいたのでSFのような面白さがあったけど、『99%の誘拐』は古さしか感じなかった。
もっと犯人目線の心理的な描写を期待していたので物足りなく感じた。