ゴトウユキコのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ新宿の地下で買った。
ミルねえさんかよ!w
追記@2011/02/02
実は、ウシハルを売り払った。
理由は、1巻の最後に、ウシハルを見える中学生があらわれたから。
この先の展開がどうなるかは、読んでいない。
けど、ウシハルを女体化でみることができるか否かは、だいたい想像がつく。
おそらく、童貞か処女には、女体化してみえるんだろう。
でもねー。
なんか、もっとひっぱって欲しいっていうか、逆に他の人には、ウシハルはただの牛にしか見えない、っていうファンタジーは貫き通して欲しかった。
牛を女体化してみえるのは主人公だけ、という「美味しい設定」を崩すのが早すぎる。
もったいない。 -
購入済み
こういうのは良いです
いろいろな作品が収録されているので、気に入りそうな作品を探すのにも向いています。原作がすでにある作品のマンガなどを優先的に読みましたが、別途すでに読んでいる作品も結構、ありました。
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ネタバレ 購入済み
タイトルにびっくり
信じられないくらいの田舎に住んでいた主人公の鳥居さち子は閉鎖的な人間関係に嫌気が差していた。
同級生の性事情が筒抜けだったこともあって初めてはまったく知らない他人としたさち子。
終わったあとのシーツに広がる血や下腹部の痛みに後悔しているようだった。
高校卒業後は地元から離れたところに進学。
ボロそうなアパートであっても息が詰まりそうな地元よりマシだと思うさち子。
同じアパートに住む一つ年上の男子大学生の倉本慎と出会う。
倉本は初対面の時からあまり気を使わない感じの人でさち子の生活に入り込んでくるもののあまり不快感はない。
一年先輩ということもありお得な情報も教えてくれる倉本と距離が近づいていくさち子。
ついに告白され付き合うことに。
しかしお互い初体験というわけではないにも関わらず何故かさち子のそこは倉本を受け入れないのだった。
日を改めても入らない。
お互い相手の事が好きなのに心が向き合っているはずなのにできないことにもどかしさを感じたまま倉本は大学を卒業し就職する。
来年さち子の就職が決まったら結婚するぞとプロポーズされる。
両親の喧嘩ばかりな結婚生活を見てあまり結婚に対して希望を持てなかったがプロポーズによって希望を持てるようになったさち子。
このまま入らないままではいけないと思いヘビーオイルを使って欲しいと倉本にたのむのだった。
衝撃的なタイトルの本作。
メンタルなのかフィジカルなのか問題を抱えている主人公とそれを支える彼氏。
一見マイペースにいこうとしているカップルに見えて一足触発な感じなのか全編でピリピリしている雰囲気だった。
続きが気になる。
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購入済み
心の痛みを知る
表題のような理由でセックスができない人は、たしかにいるのだろうなと思います。
本で読まないと想像もできなかった、心の痛みを知ることができる。
そういった作品は貴重です。 -
ネタバレ 購入済み
ここに行き着くまで…
この作品は、題名からして購入するか本当に悩みました。でも、作風が自然体で伝わるものが大きかったので、購入しました。正直、とてもしんどい内容だったので、どうしてこんなに苦しい思いをして結婚を継続するんだろうと、思いながら読み続けました。今回最終巻を読んで、ようやく筆者の深い愛を理解することができました。なぜ、ちんぽが入らないのか…物理的なのか心理的なのか結局分からなかったのですが、この夫婦はこういう形なんだなと後味スッキリしました。実話というところが、一番惹かれましたね。結婚って奥が深いです。