葦原大介のレビュー一覧
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購入済み
葦原先生おかえりなさい!!
2年ぶりの連載再開おめでとうございます。
私としてはアニメ化ゲーム化もされた人気漫画が、もう続き読めないんじゃ無いかと、5年10年と待ちわびたそんな気持ちで心配しておりました。
当時はまだ電子版の週刊少年ジャンプを読んでいたので、毎週続きが待ち遠しい漫画の一つで楽しみにしておりました。今後は連載誌もジャンプSQに変わるそうですが、12月に発売予定の新刊も電子書籍がシームレスに発売される事を願っております。
今後はケガやご病気にも気を付けながら、完結まで突っ走ってもらいたい思います。
葦原大介先生楽しみにしてますね(*^_^*)/ -
三雲隊結成!
ユーマの生い立ちや三雲隊結成など、初期のバトル以外での見所巻といっても良いです。迅さんの貴重なバトルやボーダー幹部の駆け引きなど、あ~初期って内部でもこんなに緊張感あったのか、と改めて引き込まれ度合いの強さを実感できます。何度読んでも面白い巻。
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ネタバレ
戦闘シーンはもちろんカッコイイが、何といってもストーリーがいい。主人公の成長と技の豊富さ!
仲間との連携、そして絵の綺麗さ。魅力的なところは多くありジャンプ掲載当初から見ていました。
BクラスからAクラス入りできるのか?など気になる場面が多くあるので早く復活して続きがみたい作品です -
ネタバレ
ワールドトリガーは異世界からの侵略者ネイバーと防衛組織ボーダーとの戦いを描いた作品です。
戦いは通常兵器ではなく敵味方ともにトリガーという特殊能力で行われます。
ブラックトリガーという特殊トリガーもありますが、基本は誰でも好きなトリガーを使えます。
とはいえ持って生まれた素質(トリオン量等)によって相性の良いトリガーは異なりますし、自分にあった使い方をするのがとても面白いですね。
特にランク戦(ボーダー隊員同士の模擬戦)は白熱します。
同じボーダー隊員同士なので、基本的な条件は五分です。
しかし戦略・戦術差で相手に圧倒的な差をつける人もいますし、心理戦や駆け引きといった部分もすごく -
ワールドトリガーは週刊少年ジャンプで掲載されているマンガで、異世界からやってくる「ネイバー」と戦う少年たちと彼らの組織「ボーダー」の物語で、私も大好きな作品の一つです。絵柄はシンプルで見やすく、でもキャラクターのデザインがかっこ良いです。戦う際に「ボーダー」のメンバーも敵側も様々な武器を使うのですが、その武器に特性があったりして、武器の特性を生かしたチームバトルに知能戦なところがあって、見ていて「どうやってこの敵に逆転勝ちするのだろう?」というスリルがあります。主人公は最初はあまり強くないのですが、少しずつ自分の限りある身体能力に合わせて能力を磨いていきます。その過程も、バトル漫画にしては比較
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「弱いキャラが強くなろうとする」のではなく、「弱いキャラが弱いままで勝てる方法を考える」というのが、この作品の最大の魅力だと思います。サバイバルゲームにも通じるような集団戦術、頭脳戦。その奥に広がる壮大な世界観と、少年少女の絆の物語。いわゆる少年マンガっぽい派手さは少ないかもしれませんが、じっくり読めばじわじわハマり、何度でも読み返したくなる作品です!
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少年マンガではよくあるバトル系のマンガですが、他にない特徴として「チーム戦」がメインになっています。
実際に凄腕が一人いても勝てないようになっており、全員の能力や連携が重要なカギを握っています。
それに加えてストーリーと物語の背景、世界観も書き込まれていて次々に起こる予測出来ない展開が今までにない魅力になっていると思います。 -
ジャンプの連載では珍しい、SF的な作品ですね。こういう一種の政治的・人種的の争いや葛藤が見える作品は機動戦艦ガンダムやコードギアスなど色々ありますが、ジャンプの漫画で見ると新鮮で面白いですね。またその中にジャンプ的な展開が盛り込まれているので、実はかなり難しい話であるのにライトに読みやすくしあがっていて好印象です。
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ワールドトリガーはSFアクション漫画です。話は異世界からの来訪者(空閉 遊真)と、こちら側の世界で界境防衛組織「ボーダー」所属の中学生(三雲 修)が出会う所から始まります。この漫画は設定が練り込まれていて深いです。読み進めていくうちにどんどんハマっていきます。新鮮味があるストーリーでとても面白い漫画です。
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三門市に突如異世界の「門(ゲート)」が開き、門からは「近界民(ネイバー)」と呼ばれる怪物が現れた。現代兵器が効かずに恐怖したが、謎の集団が突如現れ撃退した。彼らは界境防衛機関「ボーダー」と名乗り行こう主人公の住む街を守っています。その4年後の話です。
僕が好きなのは戦闘シーンです。主に市街戦がメインなんですが主人公が率いるチームや他チームによる戦闘が手に汗握るバトルなんです。心理戦や銃撃戦もあってとてもワクワクして読んでいます。ボーダーの仕事として他チーム同士で共闘するのも胸が熱くなりますね。
戦闘シーンが好きな人にはおすすめです。 -
ある日突然街に異世界のからのゲートが開きネイバーと呼ばれる謎の怪物が現れ侵略されないために日々ネイバーと戦いを繰り広げていくバトル漫画になります。主人公はネイバーと戦う機関ボーダーという所に所属し仲間達と協力していくのですが、ただネイバーと戦うばかりではなく、ボーダーの中で強さを決めるランク戦というものもあり非常に熱いバトルが楽しめます。バトルは非常にシンプルなのですが戦略的で楽しめます。キャラクターも多いですが皆個性が立っておりわかりやすいです。戦略的なバトル漫画が好きな方にはオススメです。
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異世界の敵と人間との戦いを描いたバトル漫画です。主人公は異世界に住んでいた地球人で、人間の組織に属します。異世界に住んでいたことで、組織の人からは賛否両論の目で見られています。主人公を利用した組織の敵に対する策略や、主人公が強く、強い敵とのバトルシーンや主人公の友人の成長が面白いです。
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めちゃくちゃ面白いですね。戦いながら成長していく物語なので男性の方が人気ありそうですが、画は女性にも人気が出る気がします。外部の敵と戦う最中で身内同士でも戦う。これはかなり面白い手法ですね。身内で戦っていた同士が今度は外敵に対し仲間として戦う。心をとても揺さぶられます。W主人公?っぽいですが、メガネ君が弱いけど頭を使って戦い抜くのは応援したくなるし自分も頑張ろうってなります。まだ外敵にも事情があり内情も描かれているのが素敵です。敵キャラも人気が出そうですね。まだまだ色々な展開が予想されるので楽しみです!!
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異次元からの侵略者「近界民」と侵略から地球を守る組織「ボーダー」の戦いを描いている漫画です。トリガーという特殊な武器を使った頭脳戦や心理戦が見所の一つであり、個人戦と集団戦のどちらも戦略的要素満載です。さらに一筋縄ではいかないクセのあるキャラも多く、戦闘以外の策略や権謀の数々も見所です。
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このワールドトリガーという漫画は、強い人が気合いで勝ったりせず、バトル自体がおもしろい漫画です。
キャラが結構多くて混乱したりもしますが、お気に入りキャラを見つけるのも楽しい読み方です。
好感を持てる主人公たちであるのも良いし、チーム戦で戦闘に頭を使うのもこの漫画の良いところです。
葦原先生の描く漫画が好きな方以外にも、ゲームが好きだという方にもぜひオススメしたい漫画です。
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購入済み
相変わらずのおもしろさ
なんだかゆっくりしてるのに目が離せない不思議なマンガです。
いろいろツッコミたいところはあるんですが、いい意味で「マンガ」してるところがいいのかも。
これからますます楽しみです。 -
購入済み
改めて読むと強かったなユーマ
ジャンプで読んでたときはちょっと冗長かなぁ~と思ってまきたが、やっぱリコミックで読むとちょうどよいですね。そしてやっぱりユーマがサラッと相手を倒すのはさすがでしたね。ワートリ成分補給に必読ですね。