葦原大介のレビュー一覧

  • ワールドトリガー 24

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    閉鎖環境試験が本格的にスタートしましたね。遠征艇の中で実際に過ごしている想定で、シャッフルされた隊員同士が課題をこなす。一見地味な試験ではありますが、課題に向き合う様をA級の隊員と幹部が審査しているという点が面白いですね。隊員毎に試験に対する考えの違いが出ているので個性が光りますし、予想外の回答が見れるのも驚きがあります。読者を飽きさせない工夫が施されていると感じました。

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    2026年08月08日
  • ワールドトリガー 23

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    ネタバレ

    修たちと同時並行で行われていたランク戦も見応えがありましたね。那須隊の茜さんの最後の試合……彼女たちの奮闘は称えたいですね。敗北を味わう帯島や香取の今後の成長にも期待したいですね。さらに、ガロプラ関連の政治も動いていて、新情報に目が離せない展開だったのも面白かったです。まさか彼が王子だったとは。閉鎖環境試験も楽しみです。

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    2026年08月08日
  • ワールドトリガー 22

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    連載時読んだ時も感動した物語でしたが、コミックで読んでも感動しますね。修が長いこと準備して相手を油断させた追尾弾の作戦と、殻を破って実弾を撃つ千佳。二人の成長が最終戦の結末を飾る流れは見事と言う他ないと思います。それぞれの部隊の思惑が絡み合う戦闘をよくここまでスムーズに描けるなと毎度感心してしまいます。

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    2026年08月08日
  • ワールドトリガー 21

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    千佳がどうして弾を撃てないのか? その真相が明らかになる重たい巻だったと思います。周囲の目を気にしてしまっていた彼女が、ヒュースから発破をかけられて殻を破ろうとする流れが綺麗で、読んでいてとても楽しめました。弓場さんや帯島さん、里見といったキャラたちも濃く、最後まで楽しめました。

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    2026年08月08日
  • ワールドトリガー 20

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    玉狛第二の勝利に終わったランク戦でしたが、ヒュースがネイバーだという噂が広がる展開は、違う噂を流して上書きする対策が面白かったです。根付さんの大人としての向き合い方がかっこよかったですね。

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    2026年08月08日
  • ワールドトリガー 19

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    城戸司令が玉狛支部に昔はいた事実や、ミカエルやゆりさんといった新キャラの登場、更に千佳は人を撃とうと思えば撃てるという伏線。さらに、鈴鳴第一や影浦隊、東隊とのランク戦等、なかなかに密度の濃い一冊になっていたと思います。葦原先生の移籍理由も見れて良かったです。

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    2026年08月08日
  • ワールドトリガー 1

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    これぞ集団戦

    きちんと多対多対多が実現していて、リアルな集団戦が描かれていて、読んでいて満足感がある。また、部隊やキャラクターが多いのにも関わらず、どの部隊、キャラクターも魅力的で立っているのが良い!

    #アツい #アガる #カッコいい

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    2026年07月14日
  • ワールドトリガー 1

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    オールタイムベスト・マンガ編(1/18)

    マンガは好きだと公言しているのだが、自分がどれくらいマンガを読んでいるのか数えたことはなかったため、今回別のサイト(コミックログ)で数え上げてみた。

    読破した作品に限って言えば110作品、蔵書数にしたら1700冊を超えていた。ほとんど電子書籍だし、多くは家族管理なので全部が全部私のものではないのだが、かなりの金額を溶かしてそうで寒気がした。

    これがどれくらいの量なのか。マンガ好きと名乗るには少ないかもしれないが、その中でも私が強く影響を受けたマンガ全18作について記載していこうと思う。

    ===============

    一作目は『ワールドトリガー』。既刊29巻。

    ファンの間では”遅効性SF“の通称で親しまれているSFアクション。おそらく私が今現在最も面白いと思っているのはこの作品だ。

    異世界から現れる侵略者「近界民(ネイバー)」に対抗するため、界境防衛機関「ボーダー」が戦う世界。ある日、平凡な中学生・三雲修の前に、謎の少年・空閑遊真が現れたことをきっかけに、物語は大きく動き出す。仲間との出会いや数々の戦いを通して、それぞれが成長しながら“異世界への遠征”という大きな目標へと歩みを進めていく。

    本作最大の魅力は、ジャンプ連載作品でありながら派手な主人公補正に頼らない、緻密な戦略戦とチーム戦。アクション漫画としても異質で、思考と読み、そして発想力でバトルを進めていく唯一無二の世界観として大成している。個々の能力だけでなく、情報戦や連携、地形の活用まで勝敗を左右し、「どう戦うか」が最後まで読めない面白さがある。

    各キャラの作り込みが尋常ではなく、150人を超える人物が登場しながらも、それぞれがそれぞれの魅力があり、このマンガを差し置いて”全員が主人公”と呼べるマンガは存在しない。群像劇としてキャラが立っているのでもちろん「誰が誰だかわからなくなる」なんてことはまずあり得ない。

    その作り込み故に、能力のインフレを起こさずとも話が進むほど面白さが増していく。物語が進むほど各キャラの深みが増していくので、そんな特性から「ワールドトリガーは初登場時がキャラの底値」なんてことがよく言われる。

    ”トリガー”と呼ばれる武器を用いて”トリオン体”という戦闘体を生成し、並外れた身体能力と特殊能力で戦うという特性上、各キャラの純粋な身体能力や装備は統一されており、その中で自分の特性や向き不向きを理解し、どう立ち回るかが物語の鍵となる。

    少年漫画でありがちな”年少者を戦いに出す”という負の側面を仮想体での代理戦闘という形に置き換えることで、”死”を軽く扱わない姿勢も好感度が持てるし、これのおかげでキャラの使い捨ても起こらない。

    その特性上序盤は設定を除いて一山いくらのバトルマンガという印象が拭えなかったが、先に進めば進むほどおもしろさが加速していくので、初見の人や挫折した人は第6巻の”大規模侵攻”までたどり着いてほしい。

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    2026年06月15日
  • ワールドトリガー 1

    匿名

    購入済み

    設定や戦略が細かく作られていて面白かったです。バトルも頭脳戦が多く、他の作品とは違った魅力を感じました。

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    2026年06月09日
  • ワールドトリガー 1

    匿名

    購入済み

    とにかく読んで欲しい!!!

    「オススメの漫画は?」と聞かれたら、まずこの作品を挙げます。

    主人公は、戦いにおける才能や特殊能力を持たない『凡人』です。
    そんな凡人が、努力を惜しまない天才たちの中で、どう考え、どう立ち回るかが、この物語の面白さかなと思っています。

    アニメのリブート企画も進行中なので、ぜひたくさんの方に読んでみて欲しいです。

    #カッコいい #アツい #深い

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    2026年06月07日
  • ワールドトリガー オフィシャルデータブック BORDER BRIEFING FILE

    購入済み

    葦原先生の圧倒的な設定の細かさに脱帽します。各隊員の詳細なプロフィールや戦闘スタイルがデータ化されており、これを読んだ後に本編を読み返すと、ランク戦の奥深さが何倍にも膨れ上がります。

    #アガる #タメになる #憧れる

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    2026年06月03日
  • ワールドトリガー 13

    匿名

    購入済み

    おすすめです。

    読んでいて自然と応援したくなる作品です。派手なバトルだけでなく、仲間との連携や作戦を考える場面も面白く、気づけば夢中になっていました。じっくり物語を楽しみたい方におすすめです。

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    2026年06月01日
  • ワールドトリガー 3

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    大規模侵攻

    ボーダー隊員たちの実力や連携が少しずつ見え始め、物語が一気に動き出す巻でした。戦闘シーンの迫力はもちろん、遊真と修の信頼関係も丁寧に描かれていて熱いです。迫り来る大規模侵攻への不穏な空気が高まり、続きが気になる展開に引き込まれました。

    #アツい #ドキドキハラハラ

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    2026年05月27日
  • ワールドトリガー 27

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    頭脳戦

    閉鎖環境試験が続き、それぞれの隊が抱える課題や考え方の違いがより深く描かれる巻です。派手な戦闘は少ないものの、会話や作戦立案の一つひとつに緊張感があり、知略戦としての面白さが際立っていました。隊員同士の信頼関係や成長も感じられ、ワートリらしさが詰まった一冊です。

    #アツい

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    2026年05月27日
  • ワールドトリガー 26

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    チーム力

    遠征選抜試験が本格化し、各隊の個性や価値観の違いが鮮明になる巻でした。限られた状況でどう動くかという駆け引きが面白く、戦闘が少なくても高い緊張感があります。修たちの成長だけでなく、他隊員の意外な一面も描かれていて、キャラクター同士の関係性を深く楽しめる内容でした。

    #アツい

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    2026年05月27日
  • ワールドトリガー 25

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    戦闘シミュ

    遠征選抜試験が始まり、これまでとは違う緊張感が味わえる巻です。戦闘だけではなく、隊員同士の協力やリーダーシップ、人間性が試される展開が新鮮でした。普段は見えにくかったキャラクターたちの考え方や個性も丁寧に描かれていて、より作品世界に引き込まれる一冊です。

    #タメになる #アツい #笑える

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    2026年05月27日
  • ワールドトリガー 24

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    選抜

    長く続いたB級ランク戦がついに決着へ向かい、それぞれの隊の想いや成長が強く伝わる巻でした。玉狛第2の連携や修の判断力が光り、最後まで緊張感のある展開が続きます。遠征選抜へ向けて物語が大きく動き出し、今後への期待がさらに高まる一冊です。

    #笑える #アツい

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    2026年05月27日
  • ワールドトリガー 23

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    戦略

    各隊の思惑が複雑に絡み合うランク戦が見どころの一冊です。単なる戦闘だけではなく、隊員同士の読み合いや判断力が勝敗を左右する展開が熱く、ワールドトリガーらしい頭脳戦を存分に楽しめました。ヒュースの存在感も増し、玉狛第2の新たな強さが感じられる巻です。

    #アツい

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    2026年05月27日
  • ワールドトリガー 22

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    B級ランク戦

    B級ランク戦がさらに白熱し、玉狛第2それぞれの成長が強く感じられる巻です。修の戦術眼、遊真の機動力、千佳の葛藤が丁寧に描かれ、チームとしての完成度が高まっていく過程に引き込まれました。戦闘の駆け引きも緻密で、何度読んでも新しい発見がある一冊です。

    #アツい

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    2026年05月27日
  • ワールドトリガー 21

    匿名

    購入済み

    ランク戦

    遠征選抜試験へ向けた新たな動きが本格的に始まる巻。これまで戦ってきた隊員たちの関係性や評価が整理され、ボーダー全体の組織としての奥深さがより見えてくる。激しい戦闘だけでなく、キャラクター同士の会話や心理描写も魅力的で、次章への期待が高まる内容だった。

    #アツい

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    2026年05月25日