葦原大介のレビュー一覧
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いつまでも面白い
とんでもなく壮大なストーリーなのに、全く飽きることが無く、ち密な構成でいつまでも楽しませてくれる。
28巻まで一気読みしてしまった。続きが気になる。アニメで追いかけて観てます。 -
丁寧かつ緻密
遠征選抜試験は長々とやらんといてくれよ〜、と思ってたけど、いやいやしっかり作り込まれてる。別チームになったことで各キャラに新鮮味があるし、知恵を駆使して臨機応変に取り組む各隊員のチームワークもお見事。チームプレーやチームワークを学べる良い漫画。
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Posted by ブクログ
ネタバレエンタメとしての旨みを最も先鋭化させたゲーム的リアリズム漫画。幾層もの旨みのレイヤーが絡み合い、この漫画でしか味わえない至福の時を堪能できる。
①トリガーバトルのオリジナリティ
マジでエグい。戦略と戦術に特化したゲーム(故に将棋的な感想戦が旨みのひとつとして輝く)を0から作るだけでも天才の所業だが、あれだけ沢山のキャラクターとチームを余す所なく魅力的に描き出せる構成力と大局観に脱帽。パラメーターの緩急がゲームの求心力となることを教えてくれる。
②感情移入
どんなキャラクターでもチャームポイントを引き出す今作の秘密はずばり「無理してない」。作者が描けるキャラクターの感情の範囲内でバリエーションをつけてる(基本頭の悪い人は出てこない、とか)。
③①②のようなタイプの表現者は理系で合理的思考を得意とする人間に思われがちだが、ワールドトリガーはそれだけで話は終わらない。
どうも違和感がある、、、。やたら勘が鋭いのだ。
優秀だが格下で同い年の三雲にやたら厳しい木虎を一番描きやすいキャラクターとして面白がったり、適当な太刀川がホントに適当なのにボーダー最強だったり、悪い予感を大事にしたり、、、なんとも非合理な価値観というかシニフィエなきシニフィアン(兆候)に敏感なのだ。こんな作品は今の時代、正直異常だと思う。 -
匿名
購入済み面白い
キャラたちの成長や、意外な連携にワクワクが止まらず、読み応えも抜群。バトルだけでなく、会話劇や心理描写も秀逸で、今後の展開にますます期待が高まります。戦術重視の展開が好きな読者には特におすすめの一冊です。
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Posted by ブクログ
ネタバレ自分にもぐっさり刺さるものがあった。もはや全く同じかもしれない。自分は麓郎と同じ側の人間だな。
このチームで勝ちたいって言ってた小荒井がトリオン兵作成でもやる気だしてて、なんか東隊解散伏線に見える……
太一もアイディア溢れてていい
水上の客観性俯瞰性ってどこで育つの??
ヒュースが修の強みを把握してるの、感慨深いというかなんというか……若村隊長にも従順でえらい
意外とおちゃめな蔵内先輩笑
だぜ喋りの佐伯、めちゃくちゃ少年だ……まきりさの消えろにも負けず……
トリオン兵作成の課題で満点の太一、強くなるなあ……
振り返りで発言するユズルに成長を感じる……元々ざっくばらんに喋れるタイプではあるだろうけど……「はあ?なんでだよ」って言われた二宮さん、今まででいちばん表情に出てる笑
今までずって遠征選抜試験ってタイトルだったのに、ろくろうの名前になるの、第2の主人公すぎる……足元が崩れていく描写、身に覚えがありすぎて怖い