爪切男のレビュー一覧

  • 死にたい夜にかぎって

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    色々な女性に翻弄される話。
    作者の真面目さや優しさが文章ににじみ出ており、内容はハードなところもあるが読みやすい。というかこの方、心が広すぎる。考え方が前向きですごい。
    読みやすくて笑えるシーンもあるけど、どことなく悲しみが漂っている(雰囲気がちょっと燃え殻っぽい)。

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    2026年04月06日
  • 愛がぼろぼろ

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    面白かった
    笑えるところもあるし切ないと感じるところもあって読んで良かった!
    主人公にはいつかこんなこともあったなと笑いながら思い出して欲しいし、これから先はなるべく楽しく生きてて欲しいと思った

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    2026年03月16日
  • 文庫 死にたい夜にかぎって

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    ネタバレ

    本作を読み進めてまず心を打たれるのは、著者が自らの弱さや情けなさを隠すことなくさらけ出しながら、それを独特のユーモアで包み込んで語る誠実な姿勢である。本書はまさに「死にたい夜」に寄り添うように、著者自身の体験を静かに、そして率直に綴っていく。

    語られるのは決して格好の良い人生ではない。恋愛の失敗、自己嫌悪、情けないほどの弱気、時には自分自身に呆れ返るような出来事。しかし、そこには人間の生き方の不格好さを否定せず、むしろその不器用さごと抱きしめるような温かさがある。著者の自虐的な語りは軽妙でありながら、決して自分を貶めるだけのものではなく、どこか人間という存在への深い理解と優しさに満ちている。

    とりわけ印象的なのは、恋愛をめぐる数々のエピソードである。誰かを想うことの滑稽さ、うまくいかない関係に抱く焦燥や嫉妬、そしてそれでもなお人を好きになってしまう心の弱さと強さ。その一つひとつが赤裸々に語られることで、読者は笑いながらも胸の奥を静かに揺さぶられる。そこには、誰もが一度は経験するであろう感情の断片が確かに息づいている。

    タイトルにある「死にたい夜」という言葉は重く響くが、本書が描き出す世界は決して絶望だけに覆われているわけではない。むしろ、どうしようもなく情けない自分を笑い飛ばしながら、それでも明日へと歩み続ける人間のたくましさが、文章の端々から滲み出ている。弱さを隠さず、逃げずに見つめることができたとき、人はほんのわずかに救われるのかもしれない。そんな静かな希望が、本書には確かに宿っている。

    読み終えたときに残るのは、華やかな感動ではない。だが、胸の奥にそっと灯るような温もりがある。人は決して強くなくてもいい、格好よくなくてもいい。それでもなお生きていく価値はあるのだと、本書は静かに語りかけてくる。笑いと切なさを携えながら、人間の弱さを優しく肯定する、深い余韻を残す一冊であった。

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    2026年03月16日
  • 文庫 死にたい夜にかぎって

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    フィクション(にしてはリアルだな〜、すごいな〜)と思いながら読んでいたら、まさかのノンフィクションで驚いた!初めからフィクションと知りながら読んでいたらさらに楽しめたんじゃないかと思う。自叙伝?私小説?的な要素があって。

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    2026年03月06日
  • 文庫 死にたい夜にかぎって

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    嫌なことでも面白さを見出してみたらどうてことない出来事になってしまうという主人公の鈍感さが素晴らしい。
    私も見習いたいと思った。

    全体的に下ネタが多くて、少し気持ち悪く感じてしまうところもあった。

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    2026年02月04日
  • クラスメイトの女子、全員好きでした

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    顔も家もダメ。だから出会う女の子を全員好きになれ。そんな父の発言から学生時代の女の子とのエピソードがギュッと詰まった本。

    とにかく面白い!個性的な生き方をしたからこそ持てる感情だったり表現の仕方だったり。こんな鮮明に何もかも覚えられてたらすごく楽しんだろうな。そんなことを感じました。

    クスッと笑いたい時におすすめな本です。

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    2026年02月03日
  • 文庫 死にたい夜にかぎって

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    前半はクエスチョンマーク多々だったけれど,途中から,著者の書いていること,その意味,が分かってきた気がして,そして,著者の愛の深さというか広さというかを感じ出して,ロンドンから帰りの電車の中で後半は一気読み.エピローグとあと書きが,これまたとても良かった.

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    2026年02月02日
  • 文庫 死にたい夜にかぎって

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    タイトルに裏切られた!
    もっとネガティブな話かと思いきやご自身の下品な半生が綴られてて、でも何かが起きてもポジティブに『なんとかなる』で乗り切ってて。
    エッセイは苦手だけどおもしろく読めました。

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    2026年01月26日
  • クラスメイトの女子、全員好きでした

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    クラスメイトの女子、全員好きでした
    2025.01.20

    時をかけるゆとりを読んで以来、
    エッセイの気軽に読める良さに気づき楽しく読んだ。
    人を見る観察眼とそうくるか!という爪切男さんの行動が面白くて、ずっと笑って読んだ。
    小学校や中学校を思い出して確かにそんな人いたなーと思い出に浸るのもよし、自分はこんな体験していないなーと羨ましがるのもよし。
    私だったらどんなふうにかかれるのかなぁと想像するのも面白い。

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    2026年01月20日
  • クラスメイトの女子、全員好きでした

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    ネタバレ

    爪切男『クラスメイトの女子、全員好きでした』は、一見すると自虐的で軽やかな青春回想録のようでありながら、その実、人が他者を想い、他者に受け入れられたいと願う心の本質を、驚くほど誠実に掘り下げた一冊。

    語られるのは、未熟さや勘違い、届かなかった感情の数々。しかし本作は、それらを笑い話として消費することを拒み、痛みも恥も含めて「確かにそこにあった感情」として丁寧にすくい上げていく。その姿勢は決して自己卑下に堕することなく、むしろ過去の自分を真正面から肯定しようとする強さを帯びている。

    印象的なのは、女子全員を「好きだった」という過剰な言葉の裏に、誰か一人を特別視できなかった不器用さと、世界と誠実に向き合おうとした少年の必死さが透けて見える点。恋愛の成就ではなく、感情を抱いたという事実そのものに価値を見出す視線が、本作に静かな重厚さを与えている。

    読み進めるほどに、これは非モテの物語でも失敗談でもなく、「人を好きになるとはどういうことか」「若さとはどれほど不完全で、だからこそ尊いものか」を問い続ける文学的な試みなのだと気づかされる。笑いながら読み、ふと立ち止まり、やがて自分自身の過去を思い返す——そんな読書体験をもたらす。

    軽やかな語り口の奥に、時間と後悔と祈りのような感情が幾層にも折り重なった、誠実で温度のある一冊である。

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    2026年01月18日
  • もはや僕は人間じゃない

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    ネタバレ

    <備忘録・ネタバレあり>

    オカマと坊主とつきあいながら傷が癒えていく、著者の暗黒期の日常を綴った私小説。

    思い出したくもない辛い時期ってあるけど、常にずーっとつらいんじゃなくて、そのところどころの瞬間に笑いや幸せや輝きや大切な出会いがあるんだよな、そうしているうちに少しずつ癒えていくんだよなぁ、ということを思った。
    あと、ユーモアのある人は強い。ということも思った。

    高校のときのビジュアル系のくだりやお寺のお水をガブ飲みする日課など、著者の行動は突き抜けていて、想像を超えてくるのが面白い。コミュ障ぽく見せかけてるけど実はコミュ力オバケの気もするし。でも、なんかちょっと歪んでるんだよな…そこも魅力で好きなんだけれど。

    うるっとくるせつない雰囲気から一転、なぜそこで〇〇!?と正直ひいた。しかも最終的に自分もおねだりしてるし…素に戻ったら後悔して気まずくて、その後連絡シャットアウトしちゃうやつじゃん…

    なんて思ったけどそうじゃなかった。この2人は友達とか恋人とか家族とか、そんなカテゴリにはハマらないのだな。
    キレイな話のままでは終わらず、想定外の展開を大真面目にぶちこんでくる著者が好きです。トラウマも消えたようでなにより嬉しいです。


    ▼印象的なフレーズ、パワーワード…
    ・明日につながるフェラチオ

    ・今の話、もっといろんな人にしたほうがいいわね。ところどころ話を盛ってるんだろうけど結構面白かったわ。つらい過去は自分で笑い話に変えるのが一番。

    ・セクシャルマトリョーシカ

    ・「〝みんなちがって、みんないい〟って。金子みすゞの言葉が答え。まったく同じ人間が存在しないように、まったく同じセクシュアリティの人もいないってこと。そうでなくても他人を理解するのなんて絶対無理じゃない? だからお互いの存在を普通に認め合えばいいだけ」 「理解じゃなくて存在を認めるかぁ」

    ・バカだなおまえは。成功している人はみんな神社とか寺に通ってんだよ

    ・「人生は思い通りにならない。頑張ったからといって必ず報われるわけではない。この世に永遠なるものは存在しない。〝諸行無常〟というやつです。人生はそれぐらいのもんなんだと考えれば、生きるのが少し楽になるかもしれません」

    ・天上天下唯我独尊『人間はみんなたった一人の人間としてこの世に生まれる。それだけで尊い。地位や名誉や見てくれや能力に関係なく平等に尊い』

    ・それからの私は、己の容姿で一喜一憂することをやめ、ありのままの自分を愛することに決めた。醜さもまた私の一部なのだ。不細工なりに愛想だけは良くしておこうと、常に笑顔を絶やさないようにしているうち、気の合う友達も何人かでき、いじめられることもなくなった。そうか、最初から自分らしくしていればいいだけだったのだ。

    ・「大丈夫。誰も笑ってないから。私が絶対笑わせないから」

    ・とにかく早く帰ってこい。話したいことは何もないけど、あんたの顔が早く見たいんだ。

    ・「僕、絶対に作家になります。子供を作れないオカマが、自分のチンコをしゃぶらせて、この世に生み出した作家、それが僕です」

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    2026年01月16日
  • 文庫 死にたい夜にかぎって

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    どんなに辛いことがあっても、その中に一つでも楽しさを見つけて笑え

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    たこ焼きが食べたくなった。
    こんな風に綴ってもらえるアスカやたくさんの女たちは結構しあわせだなと思う。
    「愛がなんだ」を思い出した。

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    2026年01月12日
  • 文庫 死にたい夜にかぎって

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    著者の実体験が綴られているようですが、
    内容が濃すぎてフィクション・小説のようでした笑
    著者のポジティブ思考が読んでて気持ちいいし、
    率直な表現で綴られてて面白い。
    こういう人生を歩んでいる人もいるのだなという気持ちで楽しめた。

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    2026年01月07日
  • 文庫 死にたい夜にかぎって

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    下品と才能の共存。そして圧倒的経験値。

    アスカとの生活も良いが、親父が最高だった。
    魔のカーブを作った親父の話が最高だった。

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    2026年01月04日
  • 午前三時の化粧水

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    ネタバレ

    爪切男さんもだけど、奥様もとても素敵な方だと思った。
    美容のことや健康のことを相手に求めるのは、少しでも長く一緒にいたい、という気持ちからなのだと。
    お互いそう思える人に出会えたことは幸せだろうな、と思った。

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    2025年12月31日
  • 午前三時の化粧水

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    40過ぎの太っちょおじさんが美容に目覚め、様々な事に挑戦して生活を改善していくエッセイ

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    40歳を過ぎた体重125キロの作家が、ひょんなことから「美容」と「健康」生活に目覚めたら……。
    肌はもちもちプルンプルン、30キロもやせ(リバウンドも)、そして、最後にはなんと結婚!?

    ドラマ化された『クラスメイトの女子、全員好きでした』に続く、やさしくて、おもしろくて、ためになって、ときに泣ける、前代未聞の「おじさん美容エッセイ」全38篇。

    “美容の師”として尊敬する俳優・タレントMEGUMIさんとの特別対談も収録。
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    作家 爪切男(つめ きりお)
    公園で佇んでいたら、子供たちから「太っちょゴブリン」と呼ばれている事を知る
    我を顧みれば、肌はボロボロで顔色も悪く、そんな渾名を付けられる事も納得の健康状態
    そこで一念発起し、まずは深夜にドンキに行って、買った化粧水を付ける事から始める
    翌朝の顔は今まで何もしていなかったからなのか、見違えるような肌触り
    この事をきっかけに、様々な事にチャレンジしていくようになる

    西村賢太、中島らも といった無頼派の作家に憧れ
    自分自身のケアを怠っていた著者
    よりによってその二人とは……
    今作中で祖父や父の飲酒についてやらかしがある家系である事も書かれてあって
    中島らものようにアルコール依存症にならなくてよかったなと思う
    でも、こんな生活を始める前にもそんなに酒を飲んでいたようにも思えないけどね

    ビジュアル的には西村賢太の方が近いように見受けられる
    ただ、作風を鑑みるに、内面はそこまでのクズではないのではなかろうか?
    風俗にも行っていたようだけど、彼女も大事にしてるし、お金の使い方も大量に買い物する描写もあるけど、それは商品比較のためだし、そんなに無頼派という印象はない
    まぁ、生活を改善しているエッセイなので、それ以前がどうだったかはわからないのだけれど


    ただ、裸でないと文章が書けないという癖(?)には変態ちっくな者を感じる
    そんな状態で大丈夫か?w


    ちょっと違和感を覚えたところ
    彼女さんの足裏がキレイと言ってたけど、バレエをやってる、やってた人程、足に負担がかかっててボロボロなイメージがある
    特に爪先や爪が変形するくらいなんじゃ?と思うけど、どうなんですかね
    人による?


    そもそも、この彼女の存在が一番大きい

    歴代の彼女は「変わらなくていい、そのままでいい」って言ってくれていたようで
    まぁ、彼女がいた事がある時点で恋愛最底辺の存在ではないのだけれど、出来過ぎてるなぁ

    最終的には
    「私と別れるようなことがあっても、自分を大切にする習慣をあなたに付けさせるのが私の役目だと思ってる。私に愛されていた証拠をその体に残してあげたい」
    と言われている

    序盤でもそんな言及はあるけどね


    こんな彼女、どうやったらできるんだ?
    森にでも生えてるのか?
    もしかして、太っちょゴブリン、攫ってきた?
    「オデ、コ、コワクナイ」とか?


    巻末に彼女からの文章も掲載されている
    どうやら彼女さん(後に奥さん)も太っているようだ
    もしかしてメスゴブリンなのか?w

    でも、アドバイスも的確だし、自身も美容を疎かにしていないし
    とても、いい人なのだろうなぁというのはよくわかる

    そんな奥さんがいるんだったら、健康にも気をつけられるでしょうね


    「美容は自分のため、健康は大切な人のため」と言っている
    私の場合は、「健康は自分のため、美容は他人に迷惑をかけない程度にそこそこでいい」と想ってしまう


    読んでいて、自分との共通点も多いなぁと感じるところもあれば、そこまではやりたくないなぁと思うところもあれば

    化粧水:全く同じ化粧水を使ってる
    結婚してた時は、妻が使ってるエバメールのジェルクリームをお風呂上がりにつけてたけど、今はドラッグストアで安く買えるのでイソフラボン化粧水一択
    私は朝シャワー派で、夜は化粧水を付けずに寝てる
    ただ、ハンドクリーム代わりに職場にも置いていて、乾燥していると思ったときや水仕事をした後なんかに少し手に付けてる
    洗顔:泡立てのカップを使ってる
    でも、洗い方はふんわり押し付ける感じではなく、結構擦ってしまっている
    ルイボスティー:飲みたくない程に嫌いではないけど、味が好みではない
    職場では紅茶か烏龍茶をがぶ飲みしてるのと、家では麦茶をがぶ飲みしてる
    シートマスク:使った事ないけど、一回くらい試してもてもいいかも
    養命酒:興味がないので飲もうとは思わない
    いびき対策アプリ:自分も使った事あるけど、多少のいびきはあるもののそれほどではない  と想っている……
    洗濯・匂い対策:ベッドのシーツを洗う頻度は月一とかそれ以上長い間替えない事もある
    良くないとは思いつつ、干すのが面倒くさく思えて手が伸びない
    普通の洗濯にしても乾燥までするのと干すのと分けて洗うくらい
    漂白剤と柔軟剤も使っているけど、自分の匂いってわからないからねー
    これは指摘してくれる人がいないと何とも言えない
    白湯:そんなにのんびりする時間はとってないかな
    かかとケア:今は特になにもしてない
    以前は気になったら100均のやすりでたまに削ってた
    ってか、かかとの角質化は普段の姿勢や歩き方で発生すると聞いたことがある
    なので、その辺に気をつけるようにしてから、かかとが堅くなるような事はない
    脱毛:指を手の甲を毛抜きで抜くくらい
    あと、胸毛も偶に抜くくらい
    他の場所は、「男だし気にしなくてもよいのでは?」という前時代的な価値観のままですね
    眉毛サロン:以前はまったく手入れしてなかったけど、一度美容室でカットの提案をされてからはケアしている
    とはいっても、明らかにはみ出ている部分を剃ったり、眉に櫛を当てて、伸びすぎてる毛を切るくらい
    日焼け止め:夏に長時間日光に晒される時は塗るくらい
    移動は電車で用事はほぼ屋内という場合は塗らないかな
    日傘:持ってはいるけど使ってない
    入浴剤:前は使ってたけど、湯船に浸かる習慣がなくなってしまった
    ネイルケア:普通に爪切りしてガラスヤスリで仕上げるのみ
    マニキュアの「文学を纏う」というブランドで、江國香織の「きらきらひかる」「すみれの花の砂糖づけ」、京極夏彦の「狂骨の夢」「?の碑」あたりは興味あるけど、流石に職場につけていく勇気はない
    長期連休のときだけ付けるとかしてみようか?
    リップクリーム:冬場に荒れたときだけ付けるのみで、普段はつけない
    運動:ほぼしてないなぁ……
    通勤の片道十数分の自転車のみ
    お灸:やったことない
    ヨーグルト:一時期食べてたけど、もうやめた
    健康診断:痛風をやってからそれを指摘されるのと、コレステロールがそろそろやばい感じ
    チョコザップ:前述の通り運動してないなぁ
    納豆:ほぼ食べない
    ピロリ菌:今のところ大丈夫
    二重まぶた:元々二重まぶた。でも左右差があるのでバランスが悪い。それにしても、世間の人ってそんなに他人のまぶたが一重か二重かを気にしてるのか?
    炭酸水:よく飲む
    お酒に入れる瓶入りのライムやレモンやグレープフルーツの濃縮液を割ったり、MONANシロップも複数揃えてる感じ
    トルソーウォーキング:そんなに姿勢は悪くない
    とある時期から普段の姿勢を意識するようになって、仕事中も背もたれに背を付けはするが預けはしない
    歩くときもかかと着地で膝を延ばす歩き方を気をつけてる
    以前誰かに言われたけど、雪国出身の人は歩き方が違うと
    多分、雪道を歩く時は、後ろ足で蹴って推進力を得ると滑るので、垂直に足を下ろして体重移動で歩くので、膝を曲げた歩き方になりがちだからではと思ってる
    あと、腕の振り方も、前に出すのではなく後ろに引くのを意識するというのは正にそう
    足の運びも線の上を歩いているように足を置いていけば良い
    リバウンド、ダイエット:私も「もうちょっとで0.1t」という段階で危機感を覚え、主に食事について色々と気をつけるようになって25kgくらい痩せたけど、今は5kgくらい戻った
    それからまた気をつけるようになったものの、今度はなかなか減らないという状態
    ここから10kgくらい痩せれば標準体重なんですけどねー
    おしゃれバーバー:髪は「いい加減に切らなきゃなー」と思うくらいになったら行きつけの美容院を予約する感じ
    ちゃんと身だしなみに気をつけるなら、髪は小まめに切った方がいいのでしょうけどね……
    肌年齢診断:行かなくてもいいかな
    フェイススチーマー:そこまでしなくてもいいかな


    自分も同じくやってみようと思える項目もあれば、ここまでしなくてもいいかなと思えるものもあれば、ですねぇ

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    2025年12月15日
  • 午前三時の化粧水

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    「出来ないことが増えてからの方が人生は楽しい」

    出来ないが恥ずかしかった時があったが頼ったり甘えたり。できないことがあるって出来る楽しみが増えることだと思う。小さなできたを見つけられて自分を大切にする事を忘れないようにしたい

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    2025年11月16日
  • 愛がぼろぼろ

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    ネタバレ

    毎日親父に殴られて鉄になる主人公が哀しく笑える
    ギャンブル好きのふらふらしてるゴブリンや、その相手をするめちゃ色っぽい鶴さんがほんと良い
    同じ痛めつけられる境遇の兄妹が殺したい空手強者の父が、女装好きで家庭的なのも腰砕けで良い
    最後の対決を裏切る結末もなかなかに味わい深い

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    2025年11月06日
  • 愛がぼろぼろ

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    広海少年が悟りすぎていて逆に痛々しい
    一鉄さんのキャラ面白
    ゴブリンに出会えてよかったね
    彼の来し方も気になるところ

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    2025年10月17日
  • 働きアリに花束を

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    ゲスな話も多く、最初はどうかなと思いましたが最後はハマりました。
    作家にナレテ良かった。
    ドラマで話題になっていたクラスメイトの女子全員好きでしたの原作者とは全く知りませんでした。

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    2025年10月03日