爪切男のレビュー一覧

  • 文庫 死にたい夜にかぎって

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    著者の実体験が綴られているようですが、
    内容が濃すぎてフィクション・小説のようでした笑
    著者のポジティブ思考が読んでて気持ちいいし、
    率直な表現で綴られてて面白い。
    こういう人生を歩んでいる人もいるのだなという気持ちで楽しめた。

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    2026年01月07日
  • 文庫 死にたい夜にかぎって

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    下品と才能の共存。そして圧倒的経験値。

    アスカとの生活も良いが、親父が最高だった。
    魔のカーブを作った親父の話が最高だった。

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    2026年01月04日
  • 午前三時の化粧水

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    ネタバレ

    爪切男さんもだけど、奥様もとても素敵な方だと思った。
    美容のことや健康のことを相手に求めるのは、少しでも長く一緒にいたい、という気持ちからなのだと。
    お互いそう思える人に出会えたことは幸せだろうな、と思った。

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    2025年12月31日
  • 午前三時の化粧水

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    40過ぎの太っちょおじさんが美容に目覚め、様々な事に挑戦して生活を改善していくエッセイ

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    40歳を過ぎた体重125キロの作家が、ひょんなことから「美容」と「健康」生活に目覚めたら……。
    肌はもちもちプルンプルン、30キロもやせ(リバウンドも)、そして、最後にはなんと結婚!?

    ドラマ化された『クラスメイトの女子、全員好きでした』に続く、やさしくて、おもしろくて、ためになって、ときに泣ける、前代未聞の「おじさん美容エッセイ」全38篇。

    “美容の師”として尊敬する俳優・タレントMEGUMIさんとの特別対談も収録。
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    作家 爪切男(つ

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    2025年12月15日
  • 午前三時の化粧水

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    「出来ないことが増えてからの方が人生は楽しい」

    出来ないが恥ずかしかった時があったが頼ったり甘えたり。できないことがあるって出来る楽しみが増えることだと思う。小さなできたを見つけられて自分を大切にする事を忘れないようにしたい

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    2025年11月16日
  • 愛がぼろぼろ

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    ネタバレ

    毎日親父に殴られて鉄になる主人公が哀しく笑える
    ギャンブル好きのふらふらしてるゴブリンや、その相手をするめちゃ色っぽい鶴さんがほんと良い
    同じ痛めつけられる境遇の兄妹が殺したい空手強者の父が、女装好きで家庭的なのも腰砕けで良い
    最後の対決を裏切る結末もなかなかに味わい深い

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    2025年11月06日
  • 愛がぼろぼろ

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    広海少年が悟りすぎていて逆に痛々しい
    一鉄さんのキャラ面白
    ゴブリンに出会えてよかったね
    彼の来し方も気になるところ

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    2025年10月17日
  • 文庫 死にたい夜にかぎって

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    この本を読んでいるととてつもなく切なくなる
    爪切男という人はどんな小さなことでも幸せと笑いに変えられる稀有な人なんだなと思う
    同じことを経験しても、不幸に感じられる人が大半だと思うのだが彼はそれさえ楽しみに変えてしまう天才なのだ
    死にたいと思った夜に星が綺麗で本当に良かった

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    2025年10月17日
  • 働きアリに花束を

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    ゲスな話も多く、最初はどうかなと思いましたが最後はハマりました。
    作家にナレテ良かった。
    ドラマで話題になっていたクラスメイトの女子全員好きでしたの原作者とは全く知りませんでした。

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    2025年10月03日
  • 愛がぼろぼろ

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    短い話のなかに悲しい愛が詰まっていた。

    お父さんと二人暮らしの僕の毎日は、お父さんに殴られることから始まり、寝る前もやはり殴られる。
    しつけだと言って毎日殴られる日常から逃げられずにいる僕は、いじめっこたちのパンチなど、ちっとも痛くなく、鉄みたいに硬い体だと一目散置かれる存在になった。

    ある日、変わり者の太ったひとり暮らしのおじさんをゴブリンとあだ名をつけて、みんなと攻撃したりしたが、いつしかみんな飽き始めて僕は罪滅ぼしのような思いで、ゴブリンの庭の掃除をするようになり、いつしか家のなかに入り話するようになった。

    ゴブリンと関わってから双子の兄妹とも親しくなるが、お父さんから殴られるのは

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    2025年10月02日
  • クラスメイトの女子、全員好きでした

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    ドラマを見てから読んだ原作。
    ドラマにはなかったお話もたくさん入っていて、やっぱりほっこりする作品でした!

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    2025年10月01日
  • 愛がぼろぼろ

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    爪切男作品が大好きな私としては、作中の至る所に爪切男さんの今までのエッセイで描かれた自身の話が散りばめられていて良かった。
    というかほぼ実話をもとに書いた話なのか。
    小説なら父親のこと書けるかもとどこかで言っていた爪切男さん。
    私は爪切男さんが描く人間が好き。
    普段は人間大嫌いだけれど、爪切男さんが見る人間の世界が好き。

    創作ではあるので、少し話の展開が綺麗すぎる気もした。
    正直、エッセイの方が好きではある。
    それでも、話の中ではどんな嘘も許されるのだからこれでいい気もした。
    誰かに決められたことより、自分で決めたことを守ろう。
    夏の庭みたいに誰か映画にしてほしいなと思った。

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    2025年09月26日
  • 午前三時の化粧水

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    2025.09.02

    おもしろかったー!
    初めて爪切男さんの本を読んだ
    レインボー池田さんがYouTubeで本を紹介されてて
    養命酒のくだりがどうしても気になって
    購入しました

    結論、おもしろかった!
    読んでる間に、爪切男さんの他の本を買うくらい
    とてもハマりました。
    ことばで遊んでいるのが楽しくて
    声に出して笑いました

    奥様も普段から文章書かれている方なのでしょうか?
    とても読みやすいし、なんなら面白くて好きでした

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    2025年09月06日
  • 愛がぼろぼろ

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    面白かった!この作家さんは面白い!
    作者自身の幼少期の複雑な気持ちをゴブリンとの交流により明るく軽く描かれている。凪良ゆうさんの作品にも共通するいろんな物の見方・捉え方ができる作家さんだと思う。
    「徳川家康が何をしたとかそういう事実はちゃんと記録が残っているのに、大事な感情の部分が抜け落ちているのはとても残念だ。」このフレーズには唸りました。坊ちゃんの「だから、清の墓は小日向の養源寺にある」に出会った時くらいの衝撃でした。

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    2025年09月04日
  • 午前三時の化粧水

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    オジサンが美容に目覚める話なのに、女子でも共感ポイントたくさんで面白い。オジサンだからというか、まっさらなら状態だから、一つ一つに感動があって、ある程度までは効果も爆上な感じが伝わってくる。
    性別も年齢も関係なく、美容って大事だな。美容って自分と向き合うことなんだな。

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    2025年08月21日
  • クラスメイトの女子、全員好きでした

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    初めて読んだ作家さん。
    タイトルから、気持ち悪い男子の独白のような内容かと思ったが、読んでみたら、爽やかでよかった。吹き出してしまうほど面白いし、温かくて前向きな気分になる。
    話を美化したり盛ったりはしているようだが、素敵だなと思う話だった。

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    2025年08月20日
  • もはや僕は人間じゃない

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    爪切男の著作を続けざまに読んでいる。
    基本、実体験に基づいたエッセイであろうが、とにかく人を見る目の優しさと、どんなところにも楽しみを見つける姿勢が素晴らしくて、元気になる。

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    2025年08月13日
  • 文庫 死にたい夜にかぎって

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    爪切男の「女」に関する人生の話
    淡々と今まで出会った女たち、主に6年間付き合ったとんでもない女アスカの話で進むが
    本冒頭に出てきた笑顔、と最後の笑顔が意味が異なっており、不覚にもうるっときてしまった。

    とんでもなく重い内容のはずなのに
    もう少し楽しんでみよう頑張ってみようと思える内容。

    星が綺麗だなと思えるうちは幸せ

    部品の付け方によっては隙間ができちゃう
    それをお互い埋め合わせる。がとても素敵。
    欠陥がある人が好きな理由って言語化できてなかったけどこれなのかもしれない!という納得。

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    2025年08月10日
  • 文庫 死にたい夜にかぎって

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    主人公の私とアスカとの6年の同棲生活、そして別れ。正直かなり期待しないで読み出したが、話が細切れで読みやすく、主人公の苦しさを乗り越える補償行為の連続はとても心に打たれた。最後の別れのシーンは目頭が熱くなった。我慢は良くない。お互いが傷を舐め合うのではなく、高め合える関係でいだいなと思った。

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    2025年08月03日
  • 働きアリに花束を

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    爪切男さんだけじゃなく、周りの人もめちゃくちゃ個性が強い。
    そしてそんな人に出会える爪さんは引き寄せ力あるんだろうなぁって思う。
    私はお父さんの話が好き。前科者という点は社会的には「ん~」だし息子へのしつけが暴力的なところも「ん~」なんだけど、気になって読んじゃうし、がむしゃらだったり夢を叶えてたり、息子を大事に思ってたり…嫌いになれない存在だなぁって思う。

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    2025年07月05日