爪切男のレビュー一覧

  • クラスメイトの女子、全員好きでした

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    タイトルと表紙がドストライクでした!
    (表紙 なんか1人くらい男混ざってる?笑)
    人には必ずその人しか持ってない魅力(しかも誰かを好きにさせるほどの、、、!)があるって素敵だな、それを持っている人もそれに気づく人(作者)も!!と思った。
    1人に対して1章だからサクッと読めてそれでいてクスッとなるし褒めてしかない内容だから、読んでいていい気持ちにしかならない、仕事前の隙間時間に読むのにおすすめすぎる本でしたー!

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    2024年08月02日
  • クラスメイトの女子、全員好きでした

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    恋した女の子ごとに短編小説のように分かれてるので読みやすい。
    学生の時、自分のことをこんな風に見てきた爪切男みたいな人がいたのかな〜
    大人になってからの恋が書かれてなかったのでもっとデープな内容も短編小説を楽しむような感じで読んでみたい。

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    2024年07月13日
  • クラスメイトの女子、全員好きでした

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    タイトルに魅せられて購入。

    著者が小学生から高校生までの間に
    出会ったクラスメイトの女子との
    エピソードが、ときに甘く、ときに切なく、
    そして過度におかしく綴られている。

    ユーモラスな文章が
    笑いを誘う。

    ひとつひとつのエピソードも
    展開が面白い方に上手く転がっていて、
    虚実入り混じってるのでは?と疑う箇所も
    散見されるが、
    本編の一節にもあるように、
    「自分の中に残り続けているものが歴史になる」
    のであり、
    とすれば、これは紛れもなく
    爪切男氏の歴史の、
    そして恋の教科書なんだと思う。

    履修後、あなたはきっと恋をしたくなるはずだ。

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    2024年07月03日
  • クラスメイトの女子、全員好きでした

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    女に翻弄され続ける男、爪切男。大好きな作家さんのひとりです。
    でも、この本はどうかと思う。

    だって!
    クラスメイトだった女子たちの素敵な思い出話を読めるかと思ってたのにページをめくれば、鼻くそを食べる子だの、ことあるごとに嘔吐する子だの、青ヒゲが生えている子だの、コンプレックスを刺激しまくるエピソードばかり...
    まぁそうか、爪切男が爽やかなアオハルエピソードを書くわけがないか。私としたことが...

    爪切男さん、覚えていますか。
    『死にたい夜に限って』にサインをしてもらった(元)
    書店員です。あの日は万引き騒動がありてんやわんやでした。
    そして私はあなたのことが大好きです。
    でも、あなたと

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    2024年06月30日
  • クラスメイトの女子、全員好きでした

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    以前より作者さんのネットエッセイを読ませていただいており、同年代のおじさんの健康や生活を見直す姿勢が可笑しくも共感でき、興味が湧き購入。
    タイトルのまま、学生の頃の女の子との思い出が語られるのだけど、面白い。
    特に小学生の頃は子供らしくもバカっぽいのでついつい笑ってしまった。
    よくもこんなに憶えているものだと感心するし、もてないと言いつつも、中々上手くやっているようにも見える。
    たしかにどの女の子も魅力的にみえてくるし、好きになってもおかしくないのもわかる。
    タイトルに偽りなし。エッセイというものに苦手意識をもっていたんだけど楽しく読めた。

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    2024年06月20日
  • クラスメイトの女子、全員好きでした

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    面白かったー!!
    snsで、ずっと喪の著者洛田二十日さんが紹介しているのを見て、読んでみました。
    面白い!
    著者の爪切男さんが、とにかく女性に優しい。女の子を傷つけないように自分が犠牲になることを厭わない。
    ドラマ化されるとか??面白いだろうなぁ。

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    2024年06月03日
  • クラスメイトの女子、全員好きでした

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    おもしろかった!読んでいると、自分の小学生時代の同級生のこととか思い出されて、その気持ちもプラスされてのおもしろさ。どうやってこれをドラマ化するのか、興味あるわぁ

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    2024年06月02日
  • もはや僕は人間じゃない

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    昔のサブカル雑誌のような装丁がイカしてます。
    前作、『死にたい夜に限って』後の3年間を綴った私小説。
    インパクトは『死にたい』の方があったけど、おっさん二人(トリケラさんと住職)のキャラが立ちまくってたのと、ラストが上手く纏まってたのでこっちの方が楽しめました。32歳の青春小説。

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    2024年05月15日
  • 死にたい夜にかぎって

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    ネタバレ

    「ダニとカナブン」のラストの1行、
    「ガムをすぐ飲み込む子供と最強の親父」で過去の心情を吐露する親父、
    「死にたい夜にかぎって」で夜の公園を彷徨う「私」、
    読んだのが電車の中でなければ多分号泣してた。

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    2023年07月16日
  • もはや僕は人間じゃない

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    自分が歩まないであろう人生を歩んでいる方の本。
    すごく面白かった、UVERworldのTAKUYA∞がこの前作である「死にたい夜に限って」を読んでいるのをブログで拝見して自分も読んだ。その次作としてこの本が出ており読んで正解だった。
    友達との時間は大事にしよう。また、いろんな人がいることを「いろんな人がいるなぁ」と思うくらいにしよう。

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    2023年04月13日
  • 死にたい夜にかぎって

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    正直フィクションであってくれってくらい異常な内容だけどエッセイなんだよなって思いながら最後まで読んでしまった

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    2021年12月30日
  • 死にたい夜にかぎって

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    笑えて泣けて深いエッセイ。

    だらしないし、まっすぐじゃないけどそれが人間らしくて、面白い。

    他の本も読みたい!

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    2021年05月30日
  • 働きアリに花束を

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    可笑しさと哀しさを併せ持つ爪切男ワールドが今回も繰り広げられていて感情の急上昇と急降下を繰り返しながら読んだ、大満足。

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    2021年05月25日
  • もはや僕は人間じゃない

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    しっかり笑えて、時に呆れる
    バカだなぁ、と思っているのに泣きそうになる
    これこそ中道ということなんだろうか

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    2021年04月23日
  • もはや僕は人間じゃない

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    既出のエピソードがいくつかあったが、しつこくないのでどれも笑えた。お下品な結末に似つかわしくない爽やかな読後感。

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    2021年03月16日
  • 死にたい夜にかぎって

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    元カノに勧められて読んだ。
    同意できる部分ばかりではなかったし、作者に特別文才があるとも感じなかったが、一人一人の女性が個性的で楽しく読むことが出来た。
    アスカのような子と出会ってしまったら自分ならどうなってしまうだろう。。。

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    2021年02月02日
  • 死にたい夜にかぎって

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    爪切男さんは自分の不幸に鈍感だ。全然自分に優しくないのに人には優しい。いつも誰かへの愛であふれてる。どんな人と過ごすどんな時間も自分の受け取り方次第で素敵なギフトになるんだな。どんなに汚い恋だって他人から見れば決まって綺麗だ。

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    2020年06月02日
  • 死にたい夜にかぎって

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    人生というものに質量があるとするなら、それは案外、拍子抜けするほど軽いものなのかも・・・そう思わされた作品。
    これはエッセイでありながら、人生訓でもあると思います。


    主人公(以下ツメ君)はお世辞にも幸福な人生を歩む男とはいえない人物。3歳になる少し前に母が家を出て行く、鉄拳制裁の親父、学校のマドンナに顔にダニたくさんいそうだと、”ダニ退治”の名目でビンタされ、挙げ句の果てに笑った顔がカナブンの裏側といわれたり、最愛の彼女アスカは心の病にかかり、断薬すると殺しに来る勢いで襲ってきたり、浮気したり、風呂にはいらなくなって激臭を漂わせるようになったり、借金してたり・・・

    「俺は不幸だ・・・」と

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    2019年03月05日
  • 死にたい夜にかぎって

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    タイトルから、非モテでネクラな男の叙情的なエッセイかと思って購入したら、とんでもなかったwww

    恋人と同棲しながら、過去の自分を回想していくエッセイ。初恋は自分の自転車を盗もうとしていた女で、初体験は冬木弘道似の車椅子の女で、初めての恋人は変な宗教を信仰しているヤリマンで…と壮絶な体験をしていて、驚かされることばかりだった。そして同棲している恋人は精神病を発症して、彼女の狂気と格闘する日々。

    それを不幸な話として書くのではなくて、面白く書いており、読みながら苦笑してしまう。文章も巧く、その情景が浮かんでくる。特に、風呂に入らなくなった時の彼女の体臭の描写が生々しくて好き。その臭いに欲情する

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    2018年12月30日
  • 死にたい夜にかぎって

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    ネタバレ

    レビューを見て評価が良かったので読みました。
    思っていた感じとはかなり違った内容だったというか
    あまりに下ネタが多かったのでビックリ。
    レビューから想像していた感じとは違ったので。
    最後まで読んでみて、これは作者の方の
    実体験なんでしょうか・・・。
    そうだとしたら、この本を出版されたということは
    この方も夢を叶えられたんですね。
    個性的な本ではありましたが印象に残りました。

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    2018年12月02日