爪切男のレビュー一覧

  • 死にたい夜にかぎって

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    久しぶりに本を読んでこんなに笑ったかも。
    プロレスに詳しくないのでプロレスラー調べながら読んでは吹き出したw

    著者の恋愛遍歴の実話だとは知らず読み進めたけど、
    笑いもあり、下ネタあり、ジーンとくるお話もありすごく面白かった。

    ドラマも見たかったなー!

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    2020年09月26日
  • 文庫 死にたい夜にかぎって

    Rei

    購入済み

    すぐ読み終わっちゃった

    最高でした。

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    2020年08月23日
  • 死にたい夜にかぎって

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    読んでいて常に「大槻ケンヂ」が頭にチラついて、
    インタビュー記事読んだらやっぱり「グミ・チョコレート・パイン」通ってた。
    さらに、「今夜、すべてのバーで」が原点である事もわかり、ますます「やっぱり」感が増すことに。
    40代ど真ん中の自分に、久しぶりに原点回帰させてくれた貴重な一冊。
    いまも本棚にある上記二冊の本の横に並べて、
    それらを眺めながら、
    最悪な事もあるけど最高な人生を歩んでいきたい。

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    2020年05月19日
  • 死にたい夜にかぎって

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    カナブンの裏側のような笑顔ってどんな感じなんだろう。
    フジファブリックとかandropとかmol-74を聴きながら読みたい一冊。でも最後は銀杏BOYZの東京かな。

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    2019年04月14日
  • 死にたい夜にかぎって

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    同棲した彼女との出会いから別れまでのお話。
    爪切男さんの様々な異性との出会いと別れが綴られてます。
    人の人生なんて自分には関係ないって思っちゃうけど、これは心の支えになりそうな1冊。
    また思い返して読みたい本でした!

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    2019年02月12日
  • 文庫 死にたい夜にかぎって

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    凄まじい。下ネタ全開の話かと思いきや、筆者の女性経験を軸に、いかに人生をより良いものにするかというマインドセットを説かれた

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    2026年08月22日
  • 文庫 死にたい夜にかぎって

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    ネタバレ

    ワードのセンスがとても良い
    耳障りがよく、そして何より面白い。
    この本からせめて何か盗みたいと思ったのが下記のセリフ群だ。
    結婚式でいつか言おう

    「女は花で、男は花瓶である」と私は思う。女性はみなそれぞれに違った美しさを持つ花である。その花がどれだけ美しさを保てるのか、また、花の持っている美しさを際立たせられるかどうかは、花瓶である男にかかっているのだ。
    ※「死にたい夜に限って」より

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    2026年08月21日
  • 文庫 死にたい夜にかぎって

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    ネタバレ

    主人公の異常なまでのポジティブさがすごい。
    彼女が精神障害?で毎晩首を絞めてくるので、スタンプカードを作る。←考えがすごい
    首を絞められるたびにスタンプを押し、スタンプが貯まると、自分と彼女にご褒美。←優しすぎる
    この本の主人公のように、たくましくなりたいなと思う。

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    2026年08月18日
  • 愛がぼろぼろ

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    主人公が抱える辛さや孤独が、こんな形で救われるんだと自分の心も軽くなった感じ。
    面白い道中を経ての終着点、ハッピー?なエンドに愛を感じた。
    何かを抱えた人に遭遇した時、自分はどんな形で寄り添えるのか、何ができるのかを考えてみた。

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    2026年08月15日
  • 文庫 死にたい夜にかぎって

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    ネタバレ

    おもしろかった!
    クスッと笑える箇所がいくつもあって、それでいて考えさせられる部分もあって、、いろんな要素が詰まっていたなあ
    自分がもし同じ境遇になった時に、こんなにポジティブに考えられないけど、こんなふうに考えられる人もいるんだって発見できただけでも大きかったと思う

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    2026年08月11日
  • もはや僕は人間じゃない

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    「死にたい夜にかぎって」の続編とのことで迷わず購入。 今作もはちゃめちゃに面白かったし、住職やトリケラさんへの愛も深かったが、前作以上に下ネタ要素が強めでそちらの印象が勝ってしまったかな。 あまり著者指名買いはしない方ですが、爪さんの新作だけはチェックするようになりました。

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    2026年07月31日
  • 午前三時の化粧水

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    40過ぎの体重125キロ清涼飲料水大好き執筆家が、
    肌荒れから化粧水をつけることに気づき、
    そこから美容に、健康に目覚める、という本。
    彼女にルイボスティを薦められ、はまり、結婚もする。
    体重は一時減少するが途中で止まり、、、美容は脱毛やらなにやら、、
    猫背を直すべく対策を練ったり。

    自己改造ものはその過程がたのしい、が、
    作者のビジュアルを見てもあまり楽しくない。
    以前よりは素敵になったのだろうが、所詮おじさんだし。

    ま、しかし、成長ものとして、楽しみました。

    巻末には憧れのMEGUMIさんとの対談も。
    MEGUMIさんって、美容が特徴の俳優なんだ。しらなんだ。

    太っちょゴブリンと午

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    2026年07月19日
  • 文庫 死にたい夜にかぎって

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    あまりにあけすけにご自身のこれまでを書かれたノンフィクション。
    自分のこれまでとは180度くらい違う人生で
    登場人物がびっくりするくらい奇抜すぎる。
    類友なんだろうか…きっとそうだな。
    自分にはできない他人の人生を垣間見られて、色々勉強になった。

    元カノさんが言うように、爪切男さんの良いところは、どんなにピンチに陥ってもポジティブであること。
    それによって誤解されることもあるかもしれないけど、是非とも見習いたい美点だ。

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    2026年05月28日
  • 文庫 死にたい夜にかぎって

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    途中までは汚い男の綺麗事の話に見えてたけど、最後はボロボロ泣いてた。
    自分の周りの人と、いろんなことを受け入れて乗り越えていこうと思えた。

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    2026年05月18日
  • 死にたい夜にかぎって

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    著者の実体験が描かれたエッセイで、自分とは住む世界が違いすぎて興味深かった。壮絶な人生で本人もそうだけど周りも変な人が多いなと思うし、フィクションのような体験が多かった。文章のおもしろさというよりは、ただ出来事がおもしろい。

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    2026年05月17日
  • 午前三時の化粧水

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    美容に対してとても素直に取り組んでおり、爪切男さんがとても可愛かった。お人柄が現れたエッセイだったと思う。
    リップクリーム横塗りしてたので縦塗りを心がけたい。

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    2026年05月06日
  • クラスメイトの女子、全員好きでした

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    爪切男が好きになった一冊である。
    非常に面白い作品。自分にない何か新しい刺激をもらえたと思う。面白すぎて気づけば読み終わっている。読書が苦手な人、本にあまり興味がもてない人、これから読書を始めてみたい方、ぜひ読んでください。短編集の中でも短編集。なのに内容がとても濃い。そんな一冊です。

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    2026年07月16日
  • 死にたい夜にかぎって

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    色々な女性に翻弄される話。
    作者の真面目さや優しさが文章ににじみ出ており、内容はハードなところもあるが読みやすい。というかこの方、心が広すぎる。考え方が前向きですごい。
    読みやすくて笑えるシーンもあるけど、どことなく悲しみが漂っている(雰囲気がちょっと燃え殻っぽい)。

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    2026年04月06日
  • 愛がぼろぼろ

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    面白かった
    笑えるところもあるし切ないと感じるところもあって読んで良かった!
    主人公にはいつかこんなこともあったなと笑いながら思い出して欲しいし、これから先はなるべく楽しく生きてて欲しいと思った

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    2026年03月16日
  • 文庫 死にたい夜にかぎって

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    ネタバレ

    本作を読み進めてまず心を打たれるのは、著者が自らの弱さや情けなさを隠すことなくさらけ出しながら、それを独特のユーモアで包み込んで語る誠実な姿勢である。本書はまさに「死にたい夜」に寄り添うように、著者自身の体験を静かに、そして率直に綴っていく。

    語られるのは決して格好の良い人生ではない。恋愛の失敗、自己嫌悪、情けないほどの弱気、時には自分自身に呆れ返るような出来事。しかし、そこには人間の生き方の不格好さを否定せず、むしろその不器用さごと抱きしめるような温かさがある。著者の自虐的な語りは軽妙でありながら、決して自分を貶めるだけのものではなく、どこか人間という存在への深い理解と優しさに満ちている。

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    2026年03月16日