爪切男のレビュー一覧

  • 文庫 死にたい夜にかぎって

    Rei

    購入済み

    すぐ読み終わっちゃった

    最高でした。

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    2020年08月23日
  • 死にたい夜にかぎって

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    読んでいて常に「大槻ケンヂ」が頭にチラついて、
    インタビュー記事読んだらやっぱり「グミ・チョコレート・パイン」通ってた。
    さらに、「今夜、すべてのバーで」が原点である事もわかり、ますます「やっぱり」感が増すことに。
    40代ど真ん中の自分に、久しぶりに原点回帰させてくれた貴重な一冊。
    いまも本棚にある上記二冊の本の横に並べて、
    それらを眺めながら、
    最悪な事もあるけど最高な人生を歩んでいきたい。

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    2020年05月19日
  • 死にたい夜にかぎって

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    カナブンの裏側のような笑顔ってどんな感じなんだろう。
    フジファブリックとかandropとかmol-74を聴きながら読みたい一冊。でも最後は銀杏BOYZの東京かな。

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    2019年04月14日
  • 死にたい夜にかぎって

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    同棲した彼女との出会いから別れまでのお話。
    爪切男さんの様々な異性との出会いと別れが綴られてます。
    人の人生なんて自分には関係ないって思っちゃうけど、これは心の支えになりそうな1冊。
    また思い返して読みたい本でした!

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    2019年02月12日
  • 死にたい夜にかぎって

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    面白かった。自分じゃ出会うことが無い、人達に出会えた。みんな変わってるけど、みんな愛おしいし優しい。現実の生活ってたぶんこんなもの。

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    2018年09月04日
  • 文庫 死にたい夜にかぎって

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    嫌なことでも面白さを見出してみたらどうてことない出来事になってしまうという主人公の鈍感さが素晴らしい。
    私も見習いたいと思った。

    全体的に下ネタが多くて、少し気持ち悪く感じてしまうところもあった。

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    2026年02月04日
  • クラスメイトの女子、全員好きでした

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    顔も家もダメ。だから出会う女の子を全員好きになれ。そんな父の発言から学生時代の女の子とのエピソードがギュッと詰まった本。

    とにかく面白い!個性的な生き方をしたからこそ持てる感情だったり表現の仕方だったり。こんな鮮明に何もかも覚えられてたらすごく楽しんだろうな。そんなことを感じました。

    クスッと笑いたい時におすすめな本です。

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    2026年02月03日
  • 文庫 死にたい夜にかぎって

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    前半はクエスチョンマーク多々だったけれど,途中から,著者の書いていること,その意味,が分かってきた気がして,そして,著者の愛の深さというか広さというかを感じ出して,ロンドンから帰りの電車の中で後半は一気読み.エピローグとあと書きが,これまたとても良かった.

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    2026年02月02日
  • クラスメイトの女子、全員好きでした

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    爪切男、モテそう。思いやりのかたまりじゃん。
    好きだから思いやれるし、こんだけ人を好きになってるからその分思いやる時間が増えて、磨かれてそう。人を好きになるっていいもんだなあ!と思わせてくれました。

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    2026年01月30日
  • 文庫 死にたい夜にかぎって

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    タイトルに裏切られた!
    もっとネガティブな話かと思いきやご自身の下品な半生が綴られてて、でも何かが起きてもポジティブに『なんとかなる』で乗り切ってて。
    エッセイは苦手だけどおもしろく読めました。

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    2026年01月26日
  • クラスメイトの女子、全員好きでした

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    クラスメイトの女子、全員好きでした
    2025.01.20

    時をかけるゆとりを読んで以来、
    エッセイの気軽に読める良さに気づき楽しく読んだ。
    人を見る観察眼とそうくるか!という爪切男さんの行動が面白くて、ずっと笑って読んだ。
    小学校や中学校を思い出して確かにそんな人いたなーと思い出に浸るのもよし、自分はこんな体験していないなーと羨ましがるのもよし。
    私だったらどんなふうにかかれるのかなぁと想像するのも面白い。

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    2026年01月20日
  • クラスメイトの女子、全員好きでした

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    ネタバレ

    爪切男『クラスメイトの女子、全員好きでした』は、一見すると自虐的で軽やかな青春回想録のようでありながら、その実、人が他者を想い、他者に受け入れられたいと願う心の本質を、驚くほど誠実に掘り下げた一冊。

    語られるのは、未熟さや勘違い、届かなかった感情の数々。しかし本作は、それらを笑い話として消費することを拒み、痛みも恥も含めて「確かにそこにあった感情」として丁寧にすくい上げていく。その姿勢は決して自己卑下に堕することなく、むしろ過去の自分を真正面から肯定しようとする強さを帯びている。

    印象的なのは、女子全員を「好きだった」という過剰な言葉の裏に、誰か一人を特別視できなかった不器用さと、世界と誠

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    2026年01月18日
  • もはや僕は人間じゃない

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    ネタバレ

    <忘備録・ネタバレあり>

    オカマと坊主とつきあいながら傷が癒えていく、著者の暗黒期の日常を綴った私小説。

    思い出したくもない辛い時期ってあるけど、常にずーっとつらいんじゃなくて、そのところどころの瞬間に笑いや幸せや輝きや大切な出会いがあるんだよな、そうしているうちに少しずつ癒えていくんだよなぁ、ということを思った。
    あと、ユーモアのある人は強い。

    高校のときのビジュアル系のくだりやお寺のお水をガブ飲みする日課など、著者の行動は突き抜けていて、想像を超えてくるのが面白い。コミュ障ぽく見せかけてるけど実はコミュ力オバケの気もするし。でも、なんかちょっと歪んでるんだよな…そこも魅力で好きなんだ

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    2026年01月16日
  • 文庫 死にたい夜にかぎって

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    どんなに辛いことがあっても、その中に一つでも楽しさを見つけて笑え

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    たこ焼きが食べたくなった。
    こんな風に綴ってもらえるアスカやたくさんの女たちは結構しあわせだなと思う。
    「愛がなんだ」を思い出した。

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    2026年01月12日
  • 文庫 死にたい夜にかぎって

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    著者の実体験が綴られているようですが、
    内容が濃すぎてフィクション・小説のようでした笑
    著者のポジティブ思考が読んでて気持ちいいし、
    率直な表現で綴られてて面白い。
    こういう人生を歩んでいる人もいるのだなという気持ちで楽しめた。

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    2026年01月07日
  • 文庫 死にたい夜にかぎって

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    下品と才能の共存。そして圧倒的経験値。

    アスカとの生活も良いが、親父が最高だった。
    魔のカーブを作った親父の話が最高だった。

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    2026年01月04日
  • 午前三時の化粧水

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    ネタバレ

    爪切男さんもだけど、奥様もとても素敵な方だと思った。
    美容のことや健康のことを相手に求めるのは、少しでも長く一緒にいたい、という気持ちからなのだと。
    お互いそう思える人に出会えたことは幸せだろうな、と思った。

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    2025年12月31日
  • 午前三時の化粧水

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    40過ぎの太っちょおじさんが美容に目覚め、様々な事に挑戦して生活を改善していくエッセイ

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    40歳を過ぎた体重125キロの作家が、ひょんなことから「美容」と「健康」生活に目覚めたら……。
    肌はもちもちプルンプルン、30キロもやせ(リバウンドも)、そして、最後にはなんと結婚!?

    ドラマ化された『クラスメイトの女子、全員好きでした』に続く、やさしくて、おもしろくて、ためになって、ときに泣ける、前代未聞の「おじさん美容エッセイ」全38篇。

    “美容の師”として尊敬する俳優・タレントMEGUMIさんとの特別対談も収録。
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    作家 爪切男(つ

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    2025年12月15日
  • 午前三時の化粧水

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    「出来ないことが増えてからの方が人生は楽しい」

    出来ないが恥ずかしかった時があったが頼ったり甘えたり。できないことがあるって出来る楽しみが増えることだと思う。小さなできたを見つけられて自分を大切にする事を忘れないようにしたい

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    2025年11月16日
  • 愛がぼろぼろ

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    ネタバレ

    毎日親父に殴られて鉄になる主人公が哀しく笑える
    ギャンブル好きのふらふらしてるゴブリンや、その相手をするめちゃ色っぽい鶴さんがほんと良い
    同じ痛めつけられる境遇の兄妹が殺したい空手強者の父が、女装好きで家庭的なのも腰砕けで良い
    最後の対決を裏切る結末もなかなかに味わい深い

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    2025年11月06日