爪切男のレビュー一覧

  • 死にたい夜にかぎって

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    正直フィクションであってくれってくらい異常な内容だけどエッセイなんだよなって思いながら最後まで読んでしまった

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    2021年12月30日
  • クラスメイトの女子、全員好きでした

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    好きだった女の子をオムニバスで書き記しているだけなんだけど、とにかく読みやすい。情景も浮かぶし。同級生に貸して、感想を聞きたい。

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    2021年11月05日
  • クラスメイトの女子、全員好きでした

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    今回も笑わせていただきました。
    著者はこんなにも沢山の女の子との思い出があるのが羨ましい〜。
    私も小中学生時代の頃を思い出し…
    そうそうあの頃ってこんな感じ〜〜〜ってなる。

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    2021年10月31日
  • クラスメイトの女子、全員好きでした

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    小中学校の頃のクラスメイトの女子19人と男子1人にまつわる思い出エッセイ。クラスメイト全員好きとか言っちゃうような著者の当時の言動もアホ男子っぽくて何ともって感じなんだけど、女子もまたユニークな言動や性格の個性豊かな人がいるもんだね。
    著者はアホ男子なんだけど、そこがまた男子のよさだと思っているんだけど心がやさしい。おもしろいんだけどそれでいてしんみりとかじんわり気持ちが温かくなるようなエピソードなのは、その心やさしい著者の視点があるからだろうな。特に男子1人との思い出がいいなと思った。
    それにしてもよくこんなに昔のこと覚えているよね。自分も思い出そうとすれば小中学校のクラスメイトの数人は思い

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    2021年08月19日
  • 死にたい夜にかぎって

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    笑えて泣けて深いエッセイ。

    だらしないし、まっすぐじゃないけどそれが人間らしくて、面白い。

    他の本も読みたい!

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    2021年05月30日
  • 働きアリに花束を

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    可笑しさと哀しさを併せ持つ爪切男ワールドが今回も繰り広げられていて感情の急上昇と急降下を繰り返しながら読んだ、大満足。

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    2021年05月25日
  • もはや僕は人間じゃない

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    しっかり笑えて、時に呆れる
    バカだなぁ、と思っているのに泣きそうになる
    これこそ中道ということなんだろうか

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    2021年04月23日
  • もはや僕は人間じゃない

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    既出のエピソードがいくつかあったが、しつこくないのでどれも笑えた。お下品な結末に似つかわしくない爽やかな読後感。

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    2021年03月16日
  • 死にたい夜にかぎって

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    元カノに勧められて読んだ。
    同意できる部分ばかりではなかったし、作者に特別文才があるとも感じなかったが、一人一人の女性が個性的で楽しく読むことが出来た。
    アスカのような子と出会ってしまったら自分ならどうなってしまうだろう。。。

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    2021年02月02日
  • 死にたい夜にかぎって

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    爪切男さんは自分の不幸に鈍感だ。全然自分に優しくないのに人には優しい。いつも誰かへの愛であふれてる。どんな人と過ごすどんな時間も自分の受け取り方次第で素敵なギフトになるんだな。どんなに汚い恋だって他人から見れば決まって綺麗だ。

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    2020年06月02日
  • 死にたい夜にかぎって

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    人生というものに質量があるとするなら、それは案外、拍子抜けするほど軽いものなのかも・・・そう思わされた作品。
    これはエッセイでありながら、人生訓でもあると思います。


    主人公(以下ツメ君)はお世辞にも幸福な人生を歩む男とはいえない人物。3歳になる少し前に母が家を出て行く、鉄拳制裁の親父、学校のマドンナに顔にダニたくさんいそうだと、”ダニ退治”の名目でビンタされ、挙げ句の果てに笑った顔がカナブンの裏側といわれたり、最愛の彼女アスカは心の病にかかり、断薬すると殺しに来る勢いで襲ってきたり、浮気したり、風呂にはいらなくなって激臭を漂わせるようになったり、借金してたり・・・

    「俺は不幸だ・・・」と

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    2019年03月05日
  • 死にたい夜にかぎって

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    タイトルから、非モテでネクラな男の叙情的なエッセイかと思って購入したら、とんでもなかったwww

    恋人と同棲しながら、過去の自分を回想していくエッセイ。初恋は自分の自転車を盗もうとしていた女で、初体験は冬木弘道似の車椅子の女で、初めての恋人は変な宗教を信仰しているヤリマンで…と壮絶な体験をしていて、驚かされることばかりだった。そして同棲している恋人は精神病を発症して、彼女の狂気と格闘する日々。

    それを不幸な話として書くのではなくて、面白く書いており、読みながら苦笑してしまう。文章も巧く、その情景が浮かんでくる。特に、風呂に入らなくなった時の彼女の体臭の描写が生々しくて好き。その臭いに欲情する

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    2018年12月30日
  • 死にたい夜にかぎって

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    ネタバレ

    レビューを見て評価が良かったので読みました。
    思っていた感じとはかなり違った内容だったというか
    あまりに下ネタが多かったのでビックリ。
    レビューから想像していた感じとは違ったので。
    最後まで読んでみて、これは作者の方の
    実体験なんでしょうか・・・。
    そうだとしたら、この本を出版されたということは
    この方も夢を叶えられたんですね。
    個性的な本ではありましたが印象に残りました。

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    2018年12月02日
  • 死にたい夜にかぎって

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    ちょーっと私にはまだ早かったかも
    けど、どうしようもない現実をどうにかなるさって乗り越えてる感じ、絶対こんなに笑い飛ばせる事ばっかじゃなかったはずなのにしゃーないしゃーないって必死で笑ってる感じ、とにかくがむしゃらな感じ、嫌いじゃない

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    2018年09月05日
  • きょうも延長ナリ

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    面白かったです。風俗エッセイ。著者の退廃的な生活っぷりがお見事。これで爪切男は制覇した。うっかり結婚などしてしてしまった著者が幸せにうつつを抜かし破滅型の魅力が抜けないよう願うばかりだ。

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    2026年01月15日
  • 文庫 死にたい夜にかぎって

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    6年同棲した彼女に振られた爪切男さんが、これまでの女性遍歴を振り返っていくエッセイ。

    死にたいとき、やる気が出ないときに読みたい1冊。

    なかなかハードな体験を、面白可笑しく昇華させているのがとても良い。
    (面白可笑しくしていないと、耐えられなかったのかもしれないが…)

    ちょっと下ネタは多いけれど、爪切男さんの発想の転換具合や、周りにいる人たちの愛すべきダメっぷりも好きでした。

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    2025年12月17日
  • 午前三時の化粧水

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    爪さんの美容チャレンジ本。美容と健康に興味を持ち、気になることはとことん調べて挑戦する姿素敵。爪さんどんどん可愛いおしになられてる。

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    2025年12月15日
  • 文庫 死にたい夜にかぎって

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    主人公がこれまでどのように人生を歩んできたのか、それを語るにはこれまで関わってきた女性の存在が欠かせない。そして6年間一緒にいた女性も。
    人の人生って異性に限らず、周りから影響され作られていくものだと感じたし、主人公も何かしら女性に与えてきたのではないかと思った。大変なことをポップに描いていたり、前向きに捉える力がすごい。

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    2025年11月28日
  • 文庫 死にたい夜にかぎって

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    ネタバレ

    長すぎず短すぎず、、
    ちゃうどいいところで
    区切りがあるので読みやすい。
    タイトルとはどう結びくのかと考えながら
    読んでいました。

    登場人物はみんなちょっと変わり者?笑
    仕事も恋人もちょっと大変な状況にある主人公。
    重たい内容もユニークに描かれているので
    面白くて、すっと読み進められる。

    「死にたい女どもよ、死ぬ前に安くて美味いものでも一緒に食べに行かないか。」

    慰めでも、励ましでもない
    このフレーズが大好き。

    最後は主人公というより、アスカに共感しました。幸せを祈ってる。まさしく。

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    2025年11月27日
  • 文庫 死にたい夜にかぎって

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    ネタバレ

    フィクションかと思ったらエッセイ的な?
    首絞められることは、普通に暮らしてると体験することないんだけど、何回も体験されていて驚き。それを許せる人がいることにも驚き。許容範囲が広すぎるような。なかなかの体験をまとめられているのはすごい。

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    2025年11月16日