ホノジロトヲジのレビュー一覧

  • 春の心臓(乙女の本棚)

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    残された少年は老人ともっと一緒にいたかったのだろうな。

    死んだあとのこととか、そんなのものはどうでもいいから、もっと一緒にいて、老人との時間を過ごしたかった。

    伝わらなかった少年の思い。なんとなく切ないな

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    2022年09月10日
  • 死後の恋(乙女の本棚)

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    こちらも、やはり挿絵を見るために読み終えた。

    うう…夢野久作ワールドにどっぷり浸かる妖しい夜……。

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    2022年07月23日
  • 死後の恋(乙女の本棚)

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    ロマノフ王朝の呪い?
    そんな前置きをされたら、嘘臭くて、絶対に聞かないで席を立ちたい。
    たった一夜の間に白髪混じりの老人になってしまった24歳のロシア人の老人。
    「ハラショ」
    ひと通り聞いてみると、気狂いじみていたけれど、私は、本当の、真実の話かもしれない、と、
    思ってしまった。

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    2021年04月13日
  • 乙女の本棚9 外科室

    Posted by ブクログ

    伯爵夫人は、麻酔をしないでくれという。
    うわ言が怖いから。
    医学士→高峰様→イケメン。
    しかし、痛いから。
    麻酔なしには手術が出来ないので、
    周りの人達が伯爵夫人を説得する。
    麻酔は要らぬ、切ってくれと言う夫人。
    医学士はついに夫人の白い胸にメスを入れる。
    夫人は医学士に
    「貴下だから、貴下だから」
    「貴下は、私を知りますまい!」「忘れない」と言い捨て、ばつたり枕に伏す。
    描写が美しい。そしてエロい。
    9年前に、高瀬様がまだ医科大学の学生だった頃、
    2人が偶然すれ違った時の事。
    そこに夫人の想いがあった。
    からの、そういう結果だったと解釈するが、あっているのか?
    文章が(言い回しが)難しいので

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    2021年04月01日
  • 乙女の本棚9 外科室

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    ※編集しても更新されないので、一旦保留

    以前同シリーズの「秘密」を読んで、絵の力~!とうっとりしたので、今日は泉鏡花で。
    いつも思うんだけど、字がむずいよね。いや、それが味でもあるんだけど。

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    2021年03月14日