ホノジロトヲジのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
明日は 江戸川乱歩のご命日
幼少期より 鏡の性質に魅入られていた青年。遺産相続して、資金と時間が豊富になると、ますますその鏡の世界に没入していく。
究極の鏡は 鏡の球体。
その完成品に身を投じる。
それは、それは、精神が持ちませんね。
イラストはホノジロトヲジさん
乙女の本棚では、「死後の恋」「人間椅子」を手がけています。
鏡地獄という作品自体が 乙女というタイトルから遠そうであるにも関わらず、鏡、硝子をイメージするような繊細なイラストが描かれていました。でも、これはイラストレーターさんが誰でもちょっとかわいそうなような。
江戸川乱歩の小説に出てくる、博士系の人ってイメージ的にはボ -
Posted by ブクログ
という訳でヒボさんの背中をピタリ追走の50おネエです
わいは今回、鋭い問題提起をしたい
この乙女の本棚シリーズ
今作で節目の50冊目となるわけだが、そのうちなんと江戸川乱歩の作品が7冊もある
ここでちょっと考えてほしい
果たして江戸川乱歩は乙女か?
いや、乱歩本人の話ではない(分かっとるわ!)
乱歩の世界観が、である
そもそも「乙女」とはなんぞやというところから始める
またしてもAIに聞く
「年若い娘、未婚の女性、少女を指す言葉で、純真で汚れを知らない、可憐な女性というニュアンスを含むことが多いです。」
知ってたわ!調子乗んな!(一回AIにキレる)
改めて考えてみる
真反対