ホノジロトヲジのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
春彦が非常に生意気で、おそらく若い時に読んでいたらイライラしただろうが、今は生意気ゆえ愛でることができた。
すごい能力者が出てくるわけでもないので、どのようにしてこの事件を収めるか、むしろ収める気もないのかが気にしながら読んだ。
会話が多く、香月先生のうんちく話とかが私は好きだったのでスラスラ読めた。
ただ、本当に香月先生の好奇心だけで突っ走った感じだったので、最終的な必殺技とか神器とかないのに今後解決できるのか?というのが疑問。
そしてシリーズになることが決まってるんだと思うが、香月先生の存在と春彦の鬼子の設定が詳しく説明されてないので、結果何が何だかという感じだった。 -
Posted by ブクログ
明日は 江戸川乱歩のご命日
幼少期より 鏡の性質に魅入られていた青年。遺産相続して、資金と時間が豊富になると、ますますその鏡の世界に没入していく。
究極の鏡は 鏡の球体。
その完成品に身を投じる。
それは、それは、精神が持ちませんね。
イラストはホノジロトヲジさん
乙女の本棚では、「死後の恋」「人間椅子」を手がけています。
鏡地獄という作品自体が 乙女というタイトルから遠そうであるにも関わらず、鏡、硝子をイメージするような繊細なイラストが描かれていました。でも、これはイラストレーターさんが誰でもちょっとかわいそうなような。
江戸川乱歩の小説に出てくる、博士系の人ってイメージ的にはボサボサの精神が追い詰められていく感じの男性。そこをやっぱりイケメン風にしないと収まりが悪いし。
美しいイラストが並んでました。
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Posted by ブクログ
という訳でヒボさんの背中をピタリ追走の50おネエです
わいは今回、鋭い問題提起をしたい
この乙女の本棚シリーズ
今作で節目の50冊目となるわけだが、そのうちなんと江戸川乱歩の作品が7冊もある
ここでちょっと考えてほしい
果たして江戸川乱歩は乙女か?
いや、乱歩本人の話ではない(分かっとるわ!)
乱歩の世界観が、である
そもそも「乙女」とはなんぞやというところから始める
またしてもAIに聞く
「年若い娘、未婚の女性、少女を指す言葉で、純真で汚れを知らない、可憐な女性というニュアンスを含むことが多いです。」
知ってたわ!調子乗んな!(一回AIにキレる)
改めて考えてみる
真反対やないか!
乱歩と乙女真反対やないか!
乱歩の世界観に純真さなんて欠片もないわ!( ゚д゚ )クワッ!!
むしろ純真てひまわりめろんさんを表す言葉やわ!
純真それは〜♪ひまわ〜りめろんさん(ここ早口)のこと〜♪
でも相変わらずホノジロトヲジさんのイラストが素晴らしいので許す
全部許す