斉藤章佳のレビュー一覧

  • 夫が痴漢で逮捕されました 性犯罪と「加害者家族」

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    加害者臨床の専門家である筆者による
    加害者更生のための加害者家族支援への理解を願って書かれた一冊

    二度と被害者が生まれないためには、加害者を支える加害者家族へのケアが大切なのは納得できるが感情的には少し対抗がある
    加害者の「弱さ」が何も悪くない(多くの場合弱者である)被害者の心を壊したのに、再犯防止のために平穏な日常を取り戻すなんて残酷すぎると思ってしまった

    自分の家族が性犯罪の被害者になって塞ぎ込んでいるのに加害者が家庭や子供を持って穏やかな日々を過ごしてたらどんな気分だろう
    被害者は過去に囚われているのに加害者は未来を向いて歩いていたらどんな気持ちだろう

    確かに加害者家族が過度に追い詰められるのは間違ってるし家族会のような支援の場で日常を取り戻してほしいと思う
    でも加害者は(薬か時間により)性欲や暴力性が減退するまで人権を制限してもいいんじゃないか?
    理想は被害者への心からの謝罪と贖罪だけど加害者の共感能力が低かったら難しいだろうし…

    私はソーシャルワーカーにはなれないな
    「人を赦す」って難しいなと考えさせてくれる一冊でした

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    2026年01月03日
  • 男尊女卑依存症社会

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    依存症が、男らしさや女らしさへの縛りから来るものというのには目からウロコ。

    男女の役割分担や、男は強くあるべきといった価値観は、親世代が変わることはないだろうな…。

    わたしの次の世代には、より自由に生きられるようになっていてほしいけど、どうかな。。

    一応経営者の立場にあるので、自分の会社から、より生きやすい環境にしていきたい。

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    2025年11月30日
  • 夫が痴漢で逮捕されました 性犯罪と「加害者家族」

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    警察からの一本の電話で家族の運命が変わる。
    一日あたり9件の不同意性交等罪、16件の不同意わいせつ罪が起こっているという。
    本書は加害者の家族に焦点を当ててそのケアについて語るもの。筆者は依存症回復施設で、性犯罪者等の治療に関わるソーシャルワーカー。
    被害者サイドの苦痛はもちろん、加害者家族が引越しや自殺を余儀なくされる例もあるという。
    またインターネットによるデジタルタトゥーやネット私刑など、新たな問題も。
    依存症や家族の実態を知る貴重な機会。

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    2025年09月28日
  • 夫が痴漢で逮捕されました 性犯罪と「加害者家族」

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    町田そのこさんの「月とアマリリス」を読んで、加害当事者や加害者家族の背景が気になり手に取った本。

    こちらの本は主に性犯罪についての内容なのだが、すべてはそうとは限らないけれど、性加害は単なる性欲の問題ではなく、誤ったストレスコーピングの結果であったり、共感性の欠如、歪んだ認知が原因だったりもすると。

    ある日突然、「あなたの夫(息子)を逮捕しました」と警察から電話がかかってきてからの日々。
    逮捕から判決までの流れを分かりやすく説明してくれている。

    加害者家族もある意味、被害者であること。
    加害者家族に対する支援が日本と欧米に大きな差があること。
    とても勉強になった本。

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    2025年08月11日
  • 夫が痴漢で逮捕されました 性犯罪と「加害者家族」

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    あまりスポットライトが当たることのない加害者家族の苦しみについて書かれている本です。加害者の家族は加害者とは別人格であり、罪を犯しているわけではないのに、ひどく苦しんでおり、それを支援する家族会なるものもあるそうです。勉強になりました。

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    2025年07月20日
  • 子どもへの性加害 性的グルーミングとは何か

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    「包括的性教育」の勉強をしていて、性被害を防ぐには「性加害者」について学ばなければならないと思い、この本を手に取りました。

    以下、勉強になったことメモ。
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    グルーミングとは、子どもと親しくなり、信頼関係を築き、その信頼を巧みに利用して性的な接触をすることです。オンライン、面識のない間柄、面識のある間柄の3パターンがありますが、オンライン、特にSNSでの接触が増えているようです。
    (この本を読むとわかりますが、出会い系だけではなく、ゲームで有料アイテムのプレゼントなどから親しくなることもあるようです。)
    2022年の内閣府の行なった16−22歳向けアンケート(6224人)のうち、26.1%に相当する人、つまり子どもの4人に1人が性被害にあっています。被害届を出したのはわずか14%。
    子どもの容姿と被害のあいやすさは関係ない。
    グルーミングの被害者である子どもは被害を認識できないし、加害者に洗脳されていることもよくある。
    被害者が年月を経て加害者になることもある。加害者が刑務所で自分のライフヒストリーを書き出すことで初めて子どもの頃に被害に遭っていたことに気づくこともある。

    加害ケースを読み、加害者の供述を聞くと、吐き気をもよおしました。加害者はいわゆる変態的な人ではなく、「大卒、サラリーマン、家族持ち」といった優しいその辺にいる人が加害者であることもよくあるようです。

    グルーミングの5つのプロセス
    ①被害者の選択→自尊心が低い、孤立、貧困、物理的に父親がいない子ども(母子家庭)が典型のようです
    ②子どもにアクセスし、分離を進める→家族や友人から引き離し、「みんな君のことをわかってくれていないね」などと声掛け
    ③信頼を発展させていく
    ④性的コンテンツや身体的接触に鈍麻させる
    ⑤虐待後の維持行動→口止め、小遣いなど

    「根底にあるのは男尊女卑の価値観ではないか」
    小児性犯罪者が語る「かわいい」が質的には違う。
    日本ではかわいい存在は、小さくて弱くて守るべき存在。日本では「男性は女性よりも優れていなければならない」という価値観が根強くあり、女性は「控えめで思慮深い」「やさしい」「思いやりがある」「気遣いができる」などを求められる。「女性が未熟であること」を評価する大人と、「絶対に脅かさない存在」である子どもの無知や弱さを巧みに利用する小児性犯罪者は男尊女卑という価値観において地続きの存在ではないか。(p.97)

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    2025年07月03日
  • 男が痴漢になる理由

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    痴漢は犯罪の中でも陰湿で卑怯な最低の犯罪だと思っていたので理由があるなら知りたいと思って読んだ本。
    男が痴漢になる理由はきっかけがあれば誰でもなりうると読み取れた。もし夫や息子が満員電車で偶然触ることができたら痴漢脳が発動するということかと想像したら恐ろしい…
    偶然触って何も咎められなかったから次から偶然装えばオッケーと思うとかやっぱり人として最低だと思う。痴漢行為をやるかどうかは性的満足のために限らずストレス発散のためとか支配欲や優越感を満たすためとか読んでてムカムカした。
    AVはもっと規制厳しくするべきかも。成人に向けて精神科で処方するとか?誰も加害者にも被害者にもならないで欲しい。
    私がこの本を読んでできることがあるとすると、犯罪にまで至らなくても男尊女卑の考え方は歪んでいる、ストレス耐性コーピングは健全なものを沢山見つけられるように色んな経験をしたり人と繋がりを持つことも大事ということを我が子に伝えていくことかな、と思いました。

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    2025年06月01日
  • セックス依存症

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    非常に面白く、とても学びになりました。
    一番感じたのは「こういう人がいるのだ」と思ったことです。
    実は僕自身、依存症ではないか?と自分で疑いをかけて、この本に出会い読みました。本に出てくる事例や対談で、「そのパターンがあったか」「そう考えるのか」と思うことがありました。けれど、これはどちらともとれます。
    「そのパターンがあったか」「こう考えるのか」は、自分とは別の視点を得たということです。つまり、次そのような場面になったときに、考えてしまうフックができてしまったのです。
    本で言葉にしてくれておかげで、この考え方は「認知の歪み」ということを認識すると同時に、また新たに考えてしまうフックになった。
    だから、治療と依存も紙一重だなと思いました。

    この本を読んだ僕を含めた皆さんが、今日を幸せに、健やかに生きられますように。

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    2025年05月27日
  • 「小児性愛」という病――それは、愛ではない

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    若年妊婦のことや男尊女卑について調べていたらたどり着いた本。第一章の日記から読むのも悍ましくてずっとムカムカ胸焼けしながら最後まで読みました。小児性犯罪は1ミリも共感できない本当に許せない犯罪と思いながら読み進めていたら昔から強いものが弱いものを虐げる社会、男だけでなく女にもその男尊女卑社会の価値観が根付いているというあたりは興味を持ちました。もっと掘り下げてみたいと思います。また、子どもが安心して過ごせる社会にするために子どもに伝えることに私の中にあるかもしれない男尊女卑の価値観をまず見つめ直したいとも思いました。

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    2025年05月11日
  • セックス依存症になりました。<合本版> 1

    購入済み

    なんか凄い…

    よく判らないけど、なんか凄い…。
    理解不能だけど、理解してって?
    う〜ん、困る…。
    なんでこんなに理性を失うかね?
    そもそも秘め事なのに、人前でこんなになる?
    とにかく凄いという事だけは、判った。

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    2025年02月25日
  • 男が痴漢になる理由

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    万引き依存症から続けて読んだ
    万引きも痴漢もストレスコーピングに起因するらしい
    つまり、明日は我が身ということね〜〜

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    2024年11月27日
  • 性暴力の加害者となった君よ、すぐに許されると思うなかれ

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    タイトルからはどのような内容か何となくだが、想像はついていたが、とても奥深くまで、問題の本質を深く掘り下げた、専門家と実体験者による本でした。
    この掘り下げた課題については、何も性犯罪に限らず、社会問題の様々な根源について、改めて学ぶことができました。

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    2024年11月10日
  • 男尊女卑依存症社会

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    著者はこれまでに盗撮、痴漢、万引きなどへの依存症をテーマにした書物を著してきた。それらでも触れられていたが、日本の依存症の根源には、男尊女卑の観念が働いているというのが著者の見立てであった。
    本書でも、解決策はこれまでどおり自助グループに入ることなどだ。しかし、今回は満を持して男尊女卑社会に切り込む。これまでの著作を読むかぎり、男尊女卑のゆえに女性を痴漢、盗撮の対象としても恥じないと論じていくのかと思っていたが、そうではなく、男らしさへのこだわりが依存症を生んでいくと言うのだ。それはけだし至言である。

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    2024年10月31日
  • 50歳からの性教育

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    ★★★★☆読んで良かったです。少し偏った考え方の意見だなと思うお話も見受けられました。第5講 性暴力の講演はとてもわかり、これからどうすれば良いかということまで深く考察されていて共感できました。感情を言語化する訓練の大切さを話されている方が数名いて大事なことだと思いました。過去の自分の言動や行動を振り返って反省して見直すきっかけになりました。

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    2024年10月04日
  • 50歳からの性教育

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    私は女性なので「そうそう、そうなのよ!」と思いながら味方を得た気分で読み終わりました。
    本当は男の人(特に40〜50代に)みんなに読んでほしい。「本当にそうだよね」と思える男の人がどのくらいいるかな...。女の人たちは毎日感じているこの違和感が少しでも軽減するといいなあ、と思いながら家事をしているんだけど…。

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    2024年06月29日
  • 「小児性愛」という病――それは、愛ではない

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    大人に是非読んでもらいたい本。
    再発率や被害者の年齢層など具体的なグラフも多く載っていた。
    第一の被害者を出さない為にも、小児性愛障害者が犯罪の一歩を踏み出さない為にも現在の社会の構造を変えなくてはならない。
    一人一人が小児へと向かう性犯罪を知り、変革していくことで犯罪の抑制に繋がると思う。

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    2024年06月20日
  • セックス依存症

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    なかなか読みやすかった。
    依存症の治療というのは難しい。
    完治はできないが抑えることはできる。
    1日単位でやめることを継続して、やめ続けることが大事なのか。
    子供への性教育も大人になったときの依存症や誤った性知識をつけさせないためにも重要と教えてもらえた。

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    2024年06月08日
  • 盗撮をやめられない男たち

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    盗撮や痴漢する理由を精神学的に紐解いた本。
    この本を読み進めるとわかるが、ストレスからの解放と男尊女卑の固定観念が1番大きな原因だと感じた。

    なんとなく、性犯罪者はとても強い性的衝動が犯行動機だと思っていたが、痴漢や盗撮は少し違うと理解できて、勉強になった。

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    2024年05月23日
  • 男尊女卑依存症社会

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    依存症専門家の著者による一冊。本作は「男尊女卑」の観点から依存の背景を語る内容。

    「男尊女卑依存症におけるシラフの状態とは、勝つこと、人より優位に立つことへのこだわりから解放され、自分の弱さを受け入れ認めること」

    「男らしさはコスパもタイパも悪い」


    <アンダーライン>
    ★★★★★
    自分がずっと抱えてきた価値観と反対のものに出会ったとき、人は抵抗や反発を覚え、葛藤する

    ★★★
    痴漢が常習化した人は、女性に人格があるとは思っておらず、「モノ化」することで自分より下の存在に位置付けている

    ★★★
    依存症の援助者に向いているのは「援助しない人」

    ★★★DV加害者たちは、一見やさしげな風貌の男性が多い

    ★★★★
    今回も逮捕されたなかったという「成功体験」

    ★★★★★
    人が何かに耽溺し条件付けの回路が出来上がると、ドーパミンが過剰分泌される。満足と同時に何かが麻痺している

    ★★★★
    依存は快楽というより、苦痛を一時的に緩和する方法

    ★★★
    自尊感情と依存症のリスクは反比例の関係にある

    ★★★★
    依存症の思考がパターン化されるのは、これらの偏りが社会のなかの前提となっている価値観を巧妙に反映したものだから

    ★★★★
    「女性専用車両に乗っていない女性は、痴漢されたがっているのだと思っていた」

    ★★★★
    依存症とは依存対象であるモノや行為、関係性について人生で大事にするべきものの優先順位が逆転する病

    ★★★★
    アディクションはコネクション。依存症は周囲とのつながりを自ら断つ

    ★★★★
    彼らにとって痴漢は犯罪行為ではなく、自分へのご褒美。
    「今週も仕事を頑張ったから自分は痴漢しても許される」という認知の歪み

    ★★★
    ギャンブルで勝つと「自分でコントロールできている」という感覚に酔える

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    2024年04月12日
  • 万引き依存症

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    依存症を認知心理学の観点から観察した本。
    理解しがたい人物でも、認知の違い(そもそもの物事の見え方が違う)から説明されると理解しやすくなる。
    他人からは異常行動に見えたとしても、本人の中では合理的なのだ。「認知」とは、「そのようにしか見えない」ということなのだから。たとえ歪んでいたとしても俯瞰する発想がない。というか、自身の内面世界に外側(現実世界)があることを知らないのだ。

    また、万引きをするたびにドーパミンが出て快感を感じるらしい。繰り返すと「ドーパミンの耐性」が強くなるため、さらにそれを求めて繰り返す。

    <アンダーライン>
    ★★★
    なんであれ、やればやるほど人は麻痺していく

    ★★★
    彼らは善悪の区別がつく普通の人です。それなのに物を盗まないということだけができない

    ★★★★
    認知の歪みを「問題行動を継続するための、本人にとって都合の良い認知の枠組み」

    ★★★
    依存症の条件反射

    ★★★
    こんな自分を止めてほしいというメッセージ

    ★★★★★
    万引きをすることでその今日一日を生き延びることができる人もいる

    ★★★
    万引き依存症に反省が見られない理由の一つに「被害者意識」がある

    ★★★
    彼らの中では「万引きしたから捕まった」ではなく「失敗したから捕まった」

    ★★★
    どうせ吐いて捨てるものだからお金を払いたくない

    ★★★
    摂食障害は身近な人への処罰感情を兼ね備えている場合がある

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    2024年03月12日