磯部涼のレビュー一覧

  • 脱法

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    1990年代当時のサブカルチャー好きなら必読の一冊。有名なドラッグ界隈へのインタビューも生々しくて素晴らしい。続編あれば買います。

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    2026年07月08日
  • 脱法

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    磯部涼「脱法」、2000年代から蔓延した脱法ドラッグを、ある種のムーブメントとして書いたルポ。第一次ブームの中心人物として、90年代から活躍していたハッカーたちが出てくるのは、大変興味深かった。ここでも結局、西海岸のカウンターカルチャーなんだよな。いわゆる90年代の悪趣味文化や、著者の専門であるヒップホップとの関わりも書かれていたり、直近の意識が高い大麻解禁論者の話も面白い。脱法ドラッグを通じた90年代以降の「サブカルチャー史」として読めるようになっている。
    ヤクザに関する記述が少なかったが、ここはtabloの久田義将さんあたりの見解も聞きたい。

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    2026年06月29日
  • モーニング 2023年50号 [2023年11月9日発売]

    匿名

    久しぶり

    久しぶりにジャイアントキリングが掲載された。
    とても嬉しい。単行本の関係でおやすみだったらしい。
    次回が楽しみ。

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    2023年11月14日
  • モーニング 2023年43号 [2023年9月21日発売]

    購入済み

    神の雫

    続編楽しみです。

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    2023年09月27日
  • モーニング 2023年25号 [2023年5月18日発売]

    匿名

    毎週

    マイシュ楽しみにしております。ジャイアントキリング画再開して、、リエゾンも掲載されていて、うれしいです。

    #アガる

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    2023年05月18日
  • ルポ 川崎

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    小中は鶴見で育って、初一人暮らしは川崎だったし、結局夜のお仕事しちゃってるし、私自身日系ブラジル人でめちゃくちゃ刺さった一冊。
    何回読んでもクソな事ばっかだなって思うけど、この本はバイブル。一生捨てられないと思う。
    最低だけど最高な本。

    川崎全部が治安悪いわけでは無いけど、こういった地域があると言う現実を見ないといけない。
    少しでも興味があるなら読んで欲しいです!!

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    2022年03月15日
  • ルポ 川崎

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    ここ数年で川崎市に遊びに行く機会が増えた事、2022年一橋地理の問題に取り上げられた事もあり手に取った本。再開発が進む川崎において見えづらくなっている、アンダーグラウンドの中で生き延びていく若者達に焦点を当てており、普段自分が見えている部分が如何に偏っているかを強く感じさせられた。

    休日によく行くラ・チッタデッラの裏にある日進町にはドヤ街がある事も知らなかったし、川崎競馬場付近の堀之内は有名な風俗街である事も知らなかった。桜本や池上町の事も同様である。普段ラゾーナやルフロンを歩いているだけでは気づかない川崎の2面性を知る事が出来、読んで良かったと思った。

    同時に感じた事は、川崎の若者におけ

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    2022年03月06日
  • ルポ 川崎

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    川崎市民として、この本は大切。
    川崎市全域がこんなのではないけど、川崎の大切なところを書いてくれていると思う。
    忘れちゃいけない大切な一面。

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    2021年11月15日
  • ルポ 川崎

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    川崎に生まれ、しばらくは離れたが再び川崎に住むようになって20年。必ず読まなければと思っていたこの本をようやく読んだ。
    南北抗争のところでは、20年前の武蔵小杉~溝の口の深夜の街を思い出した。
    南部港湾部にはあまり縁がなかったが、最近よく通過するようになり、多少なりともここで語られる内容がより深く理解できた。
    これから川崎がどう変容していくのか楽しみでならない。

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    2021年04月15日
  • ラップは何を映しているのか ――「日本語ラップ」から「トランプ後の世界」まで

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    ネタバレ

    磯部さんの、コリアン・インヴェイジョンは続いているが日本は(KOHHの)後続が続くのか?という問いかけはSKY-HIさんがラジオで仰っていたKPOPアイドルにおいては本質について語る人達が継続的に現れているけれど日本ではなぜそうならないのかって疑問と共通する部分があるように思った!
    『BTSを読む』においてもBTSがアメリカで従来のKPOPの枠に収まらない成功を成し遂げたのは「ホンモノ」であること、オーセンティシティを求める価値観に応えられるグループであったことがその理由の一つとして上げられていたのも思い出した。
    ところで、ここでのコリアン・インヴェイジョンはアメリカでの現象を指しているように

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    2020年07月26日
  • ルポ 川崎

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    川崎のゲットー感は半端なく、大変勉強になった。
    不良になってしまう子がそうならざるをえないということもよくわかった。それだけに、ラップやダンス、スケボーといった文化が子どもたちをアウトローへの道から引き戻すための防波堤として機能することもよく理解できた。
    そういう文化は大人が提供してもダメで、ストリートの先輩から手渡されるのでないと届かないのだろうと思う。
    自分がラップが好きなのはラップには社会の縁ギリギリを歩いている人を引き戻すような力があるからだと思う。
    残念ならロックはその力を失ったと思う。
    反ヘイトスピーチ関係の話もとてもよかった。アンチレイシズムがパンクの教養、とかほんとそうだよねそ

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    2019年11月03日
  • ヤミ川崎~もがきの境界線~(分冊版) 【第1話】

    購入済み

    興味あり…!

    見やすくて面白いですね😀

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    2019年04月14日
  • ルポ 川崎

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    ★「おんがくのまち」ほど甘くない川崎のリアル★川崎市のなかでも海近くの川崎区に焦点を当てたルポ。川崎区の不良のつながりの深さと狭さに驚き、そこからラップで成り上がっていく世代を切り取ったのは音楽ライターならではの手腕だろう。一種のスラム街として朝鮮やフィリピン、ブラジルなど多文化が混ざり合うのは想像以上だったし、だからこそレイシズムに対するカウンターも地に足の着いたものだったのだろう。川崎北部や鶴見との関係まで目を配り、それなりに土地勘があるだけに非常に興味深く読んだ。写真も素晴らしい。不良にならなかった子供はどうなったのだろうか、みな街を離れるのだろうか。
     雑誌連載をまとめたためか重複が目

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    2019年02月24日
  • ルポ 川崎

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    「既視感」ある内容。二国沿いの大田区出身なので、バスで行くには河原町団地〜ソリッドスクエア、東口という経路だった。あの頃ラゾーナは無かった。西口は夜になると人がいなかった印象。一瞬だけ京急川崎のカラオケ屋『わ!』でバイトしたが、今もあるのだろうか…。チッタのタワレコや岡田屋のサブウェイなどの淡い思い出と、日進町の高級車が路駐する道や怖かった深夜の公園の思い出の対比。池上町方面は未体験。

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    2019年01月30日
  • ルポ 川崎

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    格闘家 鈴木拓巳「大將の父親とオレの父親が兄弟なんですけど、オレの本当の父親はまた別にいて。しかもその本当の父親の弟の息子が大將の父親の部活だっていう」
    格闘家 中村辰吉「何回聞いても覚えられない笑」

    上記のやり取りは思わず笑ってしまったが、
    決して笑い事ではない川崎南部というアンダーグラウンドな世界で起きた陰惨な事件や様々な問題についてBAD HOPのメンバーを中心とした川崎区の若者やそれを取り巻く人々から生々しく語られるルポ。

    横浜に住んでいた少年時代から川崎南部の治安の悪さについての噂は届いていたが、川崎中部に住み、川崎駅周辺にも遊びや買い物に行くことのある現在、改めて川崎について知

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    2026年03月25日
  • ルポ 川崎

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    Kタウンの実態を書いています。
    工業地帯で、世帯によって所得の差が激しく、そこで育つ子供たちは、当然のように犯罪者になってヤクザになっていく現実に愕然としました。
    HipHopグループのBad Hopの話などを読んでいると、この悪い環境を力に変えて成り上がっていく力強さを感じました。

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    2026年01月22日
  • ルポ 川崎

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    私の好きな岡山のお店で本が置いてあり、貸すよと言ってもらい手に取ったのがこの本でした。
    1番最初は中一殺害事件について。被害者が年齢も近い子で、同じ島根出身だったなんて当時の私は知らなかった。
    BAD HOPのLife StyleがYouTubeにあがったときはずっと聴いていた。この本に出会わなかったら彼等のバッググラウンドをしっかり知ることは無かった。
    素敵な感想は書けないけれど、この本に出会えてよかった。

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    2025年03月04日
  • ルポ 川崎

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    文化の大切さ、人との繋がり、出会い、愛情の大切さがわかる。本当に人と繋がり、出会いというのもは重要で、それを掴み取れるときは取らないと、
    自分を助けることは難しい。
    文化は人を人と繋げてくれるツール。

    閉塞空間での悪風、貧困、孤独感に囚われている状態では視野を広く持つことができない。
    いい未来が想像できないから、一時的な快楽や心地よさを求め、薬、酒、ギャンブルに溺れる。
    限られた選択肢しかなく、それが間違った道だとも思ってもいない。分かっていても、開き直って正当化をする。
    そして、それを責めることはできないなと感じる。
    その環境が幼い頃には出来上がっていて、そう育ったからそうなった。

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    2024年12月18日
  • ルポ 川崎

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    ”サンタクロースがやってこなかった子どもでも、サンタクロースになることはできるのだ”

    ノンフィクションの池袋ウエストゲートパークを読んでいるようだった。
    出版された当時から読みたいリストには入ってたけど、なかなか読めてなかったやつをやっと。
    こういう土地柄のストーリー、しかもハードな現実の物語って読み応えあるし語弊があるけどめちゃくちゃ好き。
    その理由はなんなのかっていうと、自分の経験では慮れない、ある意味全く共感できない状況を見せつけられるからで、想像力や自身の社会での立ち位置の認識の圧倒的な欠如を感じるからなのかもしれない。
    冒頭でも書いたように、一種の市井のヒーローたちの物語にように感

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    2023年04月03日
  • ヤミ川崎~もがきの境界線~ (1)

    購入済み

    これが川崎国のリアルか。モーニ@グで連載してる類似漫画より全然面白い。しっかし、こんな街で暮らしたくないな・・・

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    2023年02月05日