山本巧次のレビュー一覧 留萌本線、最後の事件 トンネルの向こうは真っ白 山本巧次 小説 / 国内ミステリー 4.3 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ 廃線の前にと鉄道ファンの浦本が乗った留萌本線の列車がハイジャックされた。犯人は人質とともに立てこもり、警察には「道議会議員の河出を交渉役に、身代金として1億7550万を要求する」と連絡が入る。果たして犯人の目的は‥ 列車内の人々と警察交互の視点で話が進み、スピーディーな展開で一気読みだった。炭鉱が栄えた時代に活躍し、今や廃線となる鉄道に対するノスタルジーや愛情が胸に迫ってくる物語。 鉄道黎明期の「開化鐵道探偵 」シリーズもよかったし、この作者の鉄道ミステリは面白い。 0 2020年12月29日 大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう 妖刀は怪盗を招く 山本巧次 小説 / 国内ミステリー 3.6 (22) カート 試し読み Posted by ブクログ シリーズ7巻目。日本SF読者クラブ 巻を重ねてマンネリ化していると思う。この作品の肝というべき(?)主人公の人間関係はあまり進展していないし。TV時代劇だと思えばいいのか。水戸黄門などを見るように読めばよいのかも。ワクワクはしないが、安心して読むことができるだろう。安心感で☆三つ 0 2020年10月31日 大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう 山本巧次 小説 / 国内ミステリー 3.9 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ まずまず。 設定が良い。江戸時代へのタイムトンネル、検査オタク。 ストーリーが二転三転して最後まで気が抜けない。 ドラマは面白かった。 0 2020年11月03日 大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう 妖刀は怪盗を招く 山本巧次 小説 / 国内ミステリー 3.6 (22) カート 試し読み Posted by ブクログ 八丁堀のおゆうシリーズ7作目。 今回のネタは、貧乏長屋に小判が投げ込まれる事件と、妖刀伝説として語られる村正。 本作では現代における描写がかなり少なくなってきており、ほとんどが江戸時代の舞台。現代人の頼れる相棒の宇田川ももちろん登場するし、江戸時代での活躍ぶりがかなり目立ってきてます。そういった意味では、伝三郎にバレバレじゃんとツッコミたくなるが、そこはまあエンタメですから。 0 2020年10月18日 大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう 北からの黒船 山本巧次 小説 / 国内ミステリー 4.1 (22) カート 試し読み Posted by ブクログ このシリーズも早いもので6作目。 鎖国中の江戸時代、常陸国に上陸した怪しげなロシア人。元OLで現代人のおゆうが江戸時代にタイムスリップ。そこでの活躍が今回も光ります。 0 2020年10月18日 花伏せて 江戸の闇風 二 山本巧次 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.5 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ 八丁堀のおゆうシリーズの、#山本功次 が描く痛快盗賊シリーズの2作目。 主人公は、小野小町ばりの容姿で常磐津の師匠を表向きの家業とするお沙夜。お沙夜が狙うのは悪徳商人。大規模な詐欺の仕掛け、沙夜の魅力的なキャラ設定。お約束な展開だけども、結果として安心して楽しめる時代小説である。 そしてシリーズモノのお約束だけに、小出しにされる沙夜の曰くありありな過去。これが次作への期待を促す。 0 2020年06月07日 大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう 北からの黒船 山本巧次 小説 / 国内ミステリー 4.1 (22) カート 試し読み Posted by ブクログ 現代から秘密の通り口を通って、江戸へ行けるおゆう。 今回はロシア船から、関東の鉾田にたどり着いた男にまつわる事件。 現代の鑑定士、宇多川も巻き込まれて、事件の解明に動く。 幕末の海外からの船の侵入。 きたからロシア、アメリカの目もある。 表立って捜索出来ない、事件だけに。。。。 現代人としてのおゆうが江戸で、活躍する突拍子もない物語は実に楽しい! 0 2020年05月19日 大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう 北斎に聞いてみろ 山本巧次 小説 / 国内ミステリー 3.9 (23) カート 試し読み Posted by ブクログ 今回のおゆうの捜査は、現代の依頼。宇田川からだった。 新しい美術館を開くにあたって、北斎の肉筆画を目玉に据えたいがその真偽を鑑定依頼されたのであった。 ちょうど、おゆうが住んでいる江戸の時代と重なることから、おゆうに依頼が。 現代風に全て鑑定でというわけにはいかない。 現地の仲間に疑われるからだ。 そこで、知恵を絞って順序良く攻めることに。 そんな中、北斎の娘で絵師の阿栄の助けられ。。。 今回もスリリングなストーリーで楽しめる! 0 2020年05月14日 花伏せて 江戸の闇風 二 山本巧次 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.5 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ 第二弾 前回と同じく悪辣な影で金貸し、乗っ取りを謀る有名菓子屋 火盗も登場させ見事に 親玉は残金をかき集め逃走、お沙耶を罠にかけようとするが佐内に 今回は老中水野忠明が、どうも定信に取り潰された田沼に関りが 0 2020年05月08日 大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう ドローン江戸を翔ぶ 山本巧次 小説 / 国内ミステリー 3.7 (25) カート 試し読み Posted by ブクログ 宇田川氏は江戸に来ちゃってるし、ドローンが江戸の町を飛びますか なんかなーー 鵜飼様の飛行機乗りフラグが徐々に 0 2020年03月09日 大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう ドローン江戸を翔ぶ 山本巧次 小説 / 国内ミステリー 3.7 (25) カート 試し読み Posted by ブクログ 第五弾 遂に現在の相棒宇田川がドローン等機器を携えて江戸へ、ぼろを出さずに活躍 大奥のスキャンダルが背後に、今回も更に裏に隠された真実が 0 2020年02月17日 大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう 千両富くじ根津の夢 山本巧次 小説 / 国内ミステリー 3.8 (21) カート 試し読み Posted by ブクログ 第三弾 伝説の泥棒が再登場、しかし背後には昔の悪仲間、坊主に岡っ引き、引き込まれたと思われた馴染みの職人は 今回のように悪くないどんでん返しは山本 0 2020年02月08日 大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう 両国橋の御落胤 山本巧次 小説 / 国内ミステリー 3.9 (29) カート 試し読み Posted by ブクログ 第二弾 何故か岡山の矢掛藩(矢懸藩)の御落胤と商家の跡取り息子の取違は?例によって最後にどんでん返しの人は見かけによらぬもの 岡山も備中は小藩が多く良く知らない、矢懸堰の名があるのであったのか、気にはなったがどうでもいいか? 0 2020年02月02日 大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう 山本巧次 小説 / 国内ミステリー 3.9 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 著者初読み。 主人公に“品の無さ”を感じてしまうのが残念。 科学捜査で得た情報をどうやって江戸時代の者に伝え伝わるのか?がメインかと思って読み始めたけど、思いがけない力技(手がかりを与えるんじゃなく、強引に正答を見せつける)だったのは、うーん。。。 なんだけど、設定や話の筋自体は嫌いじゃなんだよなぁ(^^; 続編に手がのびる可能性は残りました。 0 2020年01月31日 大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう 山本巧次 小説 / 国内ミステリー 3.9 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ シリーズ第一弾 祖母から江戸時代に行き来できる家を譲り受け、江戸の町で事件の解決に 既に活躍している点で最初では無いか 殺された息子の汚名を晴らす依頼、背景に裏の裏 最後は依頼主の裏を 0 2020年01月29日 大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう 北斎に聞いてみろ 山本巧次 小説 / 国内ミステリー 3.9 (23) カート 試し読み Posted by ブクログ 第四弾 途中からの読み始め、大筋問題無し 北斎の絵の真贋を頼まれ江戸時代に戻り操作することに 若き日の北斎の弟子仲間が起こした真贋事件 背後に阿蘭陀商館も絡む事件に 実際は親子の情愛? しかも恋人の同心も一方通行の江戸へ 0 2020年01月14日 大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう 北からの黒船 山本巧次 小説 / 国内ミステリー 4.1 (22) カート 試し読み Posted by ブクログ 山本巧次 著「北からの黒船」、大江戸科学捜査・八丁堀のおゆうシリーズ№6、2019.11発行。関口優佳は江戸でおゆうとして同心鵜飼伝三郎の仕事を女岡っ引きとして助力、そのために東京では分析屋宇多川聡史の科学技術力を活用。なかなか面白い企画と構想のシリーズです。ただ、今回はテンポが悪すぎ、ただのタイムスリップではつまんない話になります。内容もイマイチ、山本先生、宜しくお願いします(^-^) 0 2019年12月16日 大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう ドローン江戸を翔ぶ 山本巧次 小説 / 国内ミステリー 3.7 (25) カート 試し読み Posted by ブクログ 宇多川のターンです。 ここに来て宇多川をあてうまに持ってくるとかなんだかなあ。 当初の設定から、シリーズが長期化するに伴う修正が唐突に出てくるので、なんかみえすいてしまってつらい。 しかも宇多川が江戸でドローン飛ばしまくると、おゆうの存在感が危うくなってしまう。 そろそろ伝三郎の設定を動かすべきだと思うんだけどなあ。いつまで黙ってるつもりなんやろう。 0 2019年11月03日 途中下車はできません 山本巧次 小説 / 国内ミステリー 3.5 (11) カート 試し読み Posted by ブクログ 【収録作品】第一章 富良野線 美馬牛(ビバウシ)駅/第二章 釧網(センモウ)本線 北浜駅/第三章 宗谷本線 音威子府(オトイネップ)駅/第四章 根室本線 落石(オチイシ)駅/第五章 函館本線 札幌駅/終章 富良野線 美馬牛駅 旅情たっぷりで、北海道に行きたくなる。お約束の展開で読み心地もいい。 0 2019年10月13日 大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう 千両富くじ根津の夢 山本巧次 小説 / 国内ミステリー 3.8 (21) カート 試し読み Posted by ブクログ 富くじと偽坊主 今回は時代劇としては王道感のあるネタです おゆうの大立ち回りあり、でもついスタンガンつかっちゃったり 0 2019年09月29日 <<<11121314151617・・・>>>