森原八鹿のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
いろんなテイストで話作りができる作家さんです。もふもふの泣ける話の次は一転して、ひとまわり以上も年の差のあるcpが登場するデロ甘…いえ、スイートな恋物語でした。
すごく強面でカタギとは到底思えない男である鴻巣に、大怪我をする寸前で助けてもらったフユ。
30男に恋をしたフユは高校生ですが、とても見た目が幼くてオクテで天然で、客観的にはこの組み合わせは犯罪ギリギリなかんじです。
でも鴻巣は、自分の見た目がコワいことは自覚しているし、当然フユに好意を寄せられても嬉しがったりするタイプじゃないので、思ったほどショタっぽいとかのアブナイ場面はありません。
それより、なんというか意外にもかわいい路線だっ -
購入済み
火崎さんらしーと言うか攻め目線のやたら現実的で淡々とした書き方が冷めてさえ感じるのに読むのが止められない。鉄輪はちょっと冷徹で捻くれてるかなぁ、職業柄か甘さもない俺様。なのに拾った志摩に子供染みた独占欲を見せたり翻弄されたりしてるのはおかしかった。志摩は掴めないキャラのベスト3(個人調べ。笑)って感じ、綺麗な容貌のわりに「無表情で無欲」妙にストイックそーだからこそ鉄輪は半ば意固地に執着したのかな〜。潔癖っぽいから穢してみたい、、大なり小なりの嗜虐性と征服欲はやっぱ男の性なんですかねぇ?(笑)個人的には甘さと絡みが足りませんでしたが、何も持たない生きる意味と指針が必要な志摩に鉄輪が与えた上から目
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Posted by ブクログ
ネタバレ
男性に苦手意識を持つ雑誌編集者のヒロインは、取材相手である冷徹な副社長と関わる中で、ある出来事をきっかけに奇妙な同居生活を始めることに。仕事では近寄りがたい存在だった彼が、まるで別人のように甘く接してくるようになり、戸惑いながらも少しずつ距離を縮めていく――そんな恋の行方を描いたラブストーリーでした。
最初はクールで近寄りがたい印象だったヒーローが、ある出来事を境に甘く一途な姿を見せるギャップが印象的でした。ヒロインも特別な能力を持つタイプではなく、人見知りで自信がなく、言いたいことをうまく伝えられない等身大の女性。その不器用さゆえにもどかしく感じる場面もありましたが、少しずつ自分の気持 -
購入済み
スピンオフ
どうもスピンオフ作品みたいですが
もともとの作品はとても好きで繰り返し読んでいるけど
この登場人物はあまり印象にない
しかも、なかなか出てくる人が中途半端で盛り上がりにも欠ける -
ネタバレ 購入済み
気の毒だけど
ヒーローを含めて、自分の考えや生き方を押し付ける人ばかりだね
気の毒だけど、ヒーローもちゃんと同じ穴の狢ですよ
いくら妻だからと言っても、抜き打ちで酒に酔わせて致すのはひくし、
ナカ出しもねぇ…幸せ家族計画で、妻も合意のもとでないと、ダメでしょ?
あと、絶縁といっても、血がつながっている以上は、相続権破棄したって消えることはないし、介護義務とかはあるんだから、完全に絶縁はむり…(まあ、義務を放棄するのでもいいのかな?) -
購入済み
時間の流れの振り幅が大きい!
内容は良いです。疑心暗鬼な2人がすれ違い、信頼とは何か?なんて考えながらすすむ。帝王と王子という立場もあって、なかなか読み応えありました。でも、「2カ月が過ぎた」とか季節が変わったとか、時間の流れが大きくて日記みたいな部分が、私は苦手でした。イチャコラした描き下ろしは、最高に楽しかったです。