森原八鹿のレビュー一覧
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購入済み
イラスト買いです
森原先生のイラストは好き
しかし、ソーニャらしく、派手な不義やら暗殺やら、拷問、毒殺と盛り沢山
その中で兄と弟がまともで良かったよ
実の母親や父親もなかなかの傲慢でサディスティックだし
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匿名
ネタバレ 購入済みよかったーけど。。。
ハッピーエンドで良かった良かった。
ヒーローが大怪我した時は、記憶喪失とか後遺症残ったりとかの少女漫画あるあるになったら
しょーもなーって思ったけど、ただの怪我だけですんで
よかったよかった。
しかも、ほんとに魔法でドレス消えるんだw
義兄良い仕事しよる!
弟夫婦は国民からしたら正直残念だけど、陛下と妻がしっかりしてるから、国民は安心ですねー
でも、ペトラに王太子だって真実を伝えずに結婚誓約書?かかせてたのは、兄もイカレてんな。って思う。
兄弟揃って自分勝手。
シンデレラは、姉の出会いの場を設けたくて、王宮に呼んでたって言ってるけど、
いじめられてると誤解させるような発言を周りにしてたの -
ネタバレ 購入済み
戦争はいかんよな
イラストレーターさん買いでしたが、とてもよいお話でした。
おそらく曽祖父母が生まれ変わって再会したということなのだと思うけど、浬さんがとにかく大変大らかな一方で嫉妬深いのがよいです。
つぐみちゃんの子どもの頃の体験もすごくリアルで、目に浮かぶようでした。
おそろしい体験だっただろうなと思います。
信じられる人に出会うというのは奇跡のようなことだとしみじみ。
そして浬くんのご家族が自衛隊に入るくだりで大反対してるのが実によかった。
選挙前に読んでいるのですが、実にタイムリーだと思いました。
戦争は望まぬ別れを生みすぎる。
そのことをつくづく感じた作品でした。
この作家さんをフォローしようと -
ネタバレ 購入済み
おもしろかった!
作家さん買いです。
イラストレーターさんも好きな方だったのでお得感がすごかったです。
そしてクラウディオが前世持ちなんだろうなというのは早い段階でわかったけど、最終盤まで明かされなかったのはちょっと意外でした。
そしてエウラリアの受け止め方がとても素敵でした。
そうよねぇ、と共感の嵐。
エウラリアの頑固な面は過去の傷からくるもので、トラウマケアの仕事をしていた私には馴染み深いもにだったし、よく描かれていたと思います。
さすがささめ先生!という感じでした。
次の作品も楽しみにしています。 -
ネタバレ 購入済み
星はいい。
イラストレーターさん買いですが、当たりでした。
残虐王が幼い頃に出会った少女を迎えにきて溺愛するお話。
シルビアの気取らなさが大変よかったです。
ちょっと弱気になっちゃうとこも、わかるわかる知らない人とか一生知らなくていいよねーとか思いながら読んでたら、お茶会シーンはもう相手の令嬢に鼻フック喰らわせたくなりました。
令嬢が狂ってましたけども。
アルベルトの一貫してシルビアを守る姿勢が好ましく、ヤンチャなレスリーとしっかり者のアンリやステラがとても好ましかったです。
ただ、この文庫は校正者がいないのかしら。
めっちゃ誤字が多くてイライラしました校閲おばちゃん。私に校正させろやと思ったのは1度 -
Posted by ブクログ
ネタバレ由乃は祖父母を守るためのお見合い婚だったのに、相手の裏切りであっさり婚約破棄。しかも逆ギレされて詰られていた最悪の場面で、助け舟を出してくれたのが“不動産王”と呼ばれるセレブ・理人でした。辛辣な物言いをするくせに、なぜか由乃のことだけは“ちゃんと見ている”
その理由が、彼が普段は女性の顔すら覚えないのに、由乃のことだけ鮮明に記憶していたからだと知る場面は胸がギュッとなります。
やがて理人の家に外商として招かれた由乃は、まるで試すかのような要求にも丁寧に応えきり、そこで彼から突然の「婚約しないか」という提案を受けます。
利害一致のはずの契約婚なのに、由乃の祖父母への挨拶で温かい家庭を見た理人の -
購入済み
満足〜
作者さん買いです。
全体的に美しい中で、綺麗ごとだけじゃない人間臭い部分がすごくリアルで引き込まれました。
それぞれの悩みや葛藤、救いを共に感じてもらいたいですね。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ年の離れた夫との契約結婚、そして死別。
その後、義理の息子・逸流に支えられながら生きてきた沙織。
けれど三回忌の夜、彼が見せたのはかつての優しさではなく、抑えきれないほどの愛情と独占欲だった。
「狂気の純愛」というタイトルに偽りなし。
ヒーロー・逸流の愛は常軌を逸しているほど深く、どこまでも一途で、そして壊れるほど純粋。
表向きは冷静で理性的な紳士の顔をしていながら、その裏ではヒロインを手に入れるためにすべてを計算し、罪さえも厭わない。
そのギャップと執着の描写が見事で、読みながら心がひりつくようでした。
彼がここまで狂おしく彼女を求める理由が丁寧に描かれているからこそ、ただのヤンデレでは