森原八鹿のレビュー一覧
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堪能しました
ある意味お互い一途なふたりのお話でした。
できる姉の影に隠れていたヒロインは心優しいだけではなかったです。
宰相のお話を読み返したくなりました。 -
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絵師様、初めてお目にかかりました。
すっっっっごく素敵でした。表紙絵から期待MAX。。。裏切られることなく、特にえちシーンの挿絵には溜息が出ちゃいました眼福眼福。ご馳走さま&多謝!!!です。
「コメディによりシリアスが救われる。」
あとがきに作者様が記した言葉ですが、もうその通りでした。
本作、もしもコメディ要素(ヒロインの生真面目さ故のアレコレ)が無かったら、ソーニャテイストがヘビー級の作品だったと存じます。それはそれで拝読してみたい。。。でもそれですとそれこそ何番煎じ、金太郎飴。。。だったかもしれず。
本作はこれでこその佳き佳き佳き佳き佳き〜
ありがとうございます。
(ここから先、はっちゃけます。)
同音異義語の言葉遊び、作中、わたくしは2つのエピソードしか見つけられませんでしたが、面白く愉しませて頂きましたwww ありがとうございます。
地球上にない国の物語です。
ファンタジー世界の設定だからこそ、日本語での仕掛けで巫山戯られて、作者様は上手いなぁって独り言ちました。現実世界が舞台でしたら失笑ものですが、本作は見事にクリア、面白かったです。ありがとうございます。
また本作のソーニャっぽさは終章で全開って思いました。
出てきましたよ、ここでソーニャの昏さが(個人的にはもっと昏くてもアリ)。
過去の聖人の逸話をしれ〜っといれておいてから、聖人の証を知っていたヒロインってもしかしたら?というニュアンスを読者に抱かせつつ、明らかにしないところもソーニャでは?読者の想像っていうか妄想に任せる突き放しっぷり、流石でございます。
さらにオーラス3行の文中「確かな、変わらない事実」ってもう最高です。
真実、ではなく事実、事実!サイコー。
ホント作者様、絵師様、本作をありがとうございます。 -
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良い話だなぁ
クソ野郎ホントクソ野郎だったな。
ヒロインの苦しみも、ヒーローの大きな愛も、ツンデレ女優様もみんな魅力的。
短いながら満足度の高い物語でした。 -
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お色気お化け
大正時代の男の人にしては、かなり近代的な感覚の持ち主の毅さん⊂( ・ω・ )⊃
八重さんも、お転婆ではあるものの、ものの道理をしっかり弁えた聡明な女の子です。
火事のシーンから結婚までのエピソードは、読んでいるこちらまで、辛かったです。
結婚してからは、もう、ラブラブのイチャイチャで、胸襟を開いて夫婦になっていく姿がたまらなく幸せでした。
あと、豆大福を半分分けてくれる毅さんに結局言いくるめられて「……食べます」と言って食べちゃう八重ちゃん可愛すぎる!
女性らしく<食い気
可愛い
毅さん絶対胸中では身悶えて、豆大福のごと八重ちゃん食べちゃいそう!
きっと食べる!꜀(.௰. ꜆)꜄ -
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命
過酷な環境の中、ひっそりと想い合ってきた初恋のふたり。
暗殺者と護衛騎士という相反する立場での再会、そして十年以上の歳月を経てもなお揺るぎない愛。
賢王の存在感も最高のスパイスとなるドラマティックな物語でした。 -
ネタバレ 購入済み
桜と紅い糸
桜の下で育まれた愛が長い年月をかけ満開に花開く。
身体に傷を負ったヒロインと心に傷を抱えたヒーローの純愛に花を添えるは紅い色。
喜怒哀楽、様々な感情に彩られた物語でした。
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評価高いだけある
最初は、タールグが最低で
レオナが可愛そうでしたが
段々、レオナに影響され変わっていき
タールグが凄く健気で可愛く見えてきます
ちょっと笑えるとこもあり、
しっかりと話もまとまってて
凄く面白かったです。
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好きなシリーズ
これが最後なのかな?
分かりませんが
凛太郎と来夢のピンチから
救うため
神威が
また大活躍します。
人情味溢れるお話でほっこりします。
神威と来夢の中学生のお話も
初々しくて可愛かったです