本田健のレビュー一覧
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ネタバレ職業選択の自由は保障されているのににほとんどの日本人は最初に就職した会社にしがみつく
自由になる価値が自分にはある、を知る
釣りはお金のことを学ぶのにとってもいい。
船を準備し装備を整え、釣りの技術も必要。そして魚の群れがどこにいるのか常に意識することが大切。
自分の運命を知り自分の器を受け入れることは幸せになるのに大切なこと。
そこから徐々に器を大きくしていけばいい。
器を大きくするには
・好きなことをやって毎日を充実させエネルギッシュに生きること
・富を蓄積させること。ある程度の塊になったお金はさらなるお金を引き寄せる磁石になる。
・自分発で多くの人が豊かさを受け取る流れを生み出す -
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【本の内容を一文で】
人生に対して明確な目標を探し出し、それに向けてアクションを起こす有意義な人生を過ごそう!
【内容まとめ】
1.ほとんどの人が人生に大きな目標を持たず、ただただ流れるように生きてしまっている
2.他人目線になりすぎず、「自分が成し遂げたいこと」に焦点を当てて目標を明確にすること
3.詳細な自問自答の末に、自分が何をしたいかということを深く探り出すこと
【感想】
大仰なタイトルの割りに、基本的に内容はちょっと薄い気がした。結局のところ、解答(人生の目標)はこの本では見つからない。
ただ、目標を見つけずに漫然と人生を生きてしまっているという危機感はこの本から大いに感じる -
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・才能は、人生の地殻変動のようなことが起きて見つかるもの。その変化の多くは、興味深いことにネガティブなもの。人生にはつらいことが起こるが、そうしたときこそ自分の才能が発揮される。困窮して初めて火事場の馬鹿力が出る。
・才能は自分から進んで開発しようと思っていない分野に可能性の芽がある。だから、自分からは絶対にやらないことを頼まれたときこそ、絶対に引き受けなければならない。
・幸せに成功している人にとって、失敗はなんでもない。もっと反省しろと言われるぐらい、失敗に対して前向き。なぜなら失敗は一時停止のサインであり、車が通っていないことが確認できたら、「また進んでよし」と解釈するから。失敗によ -
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年齢別の17のことでお馴染みの著者がお金のことについてのリテラシーを書いた一冊。
本書はお金との付き合い方やお金持ちの考え方などサクッと読めて為になる知識がたくさん載っていました。
両親からお金に対する考え方を引き継いでいることや経済的自由の時間の考えなどは勉強になりました。
あとに繋がる生き金となるお金の使い方をすること、お金を銀行口座に眠らせることなく、投資していくことの大切さを本書で学ぶことができました。
また、仕事に対する考えや社会の情勢など単にお金だけとの関係ではなく、取り巻く環境についても考えが書かれておりそちらも勉強になりました。
本書で学んだお金のリテラシーを武器にして経済 -
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あなたはお金の主人?奴隷?それとも友人?
多分私は現時点では奴隷。振り回されてる。
ユダヤ人大富豪の教えⅡでの内容をもっと具体的にした感じの本書。
当たり前のことが書いてあるんだけど、当たり前にできたらやたらとお金が貯まる人になるんでしょう。
いちばん印象的だったのは、
「価値が上がるもの」にお金を使うということ。
これも解釈次第で、
それを買ったことによってすごくセルフイメージが上がるとかだったら、価値が上がるものに当てはまると言えそう。
お金を使う時にこの尺度で考えるだけでも視点が変わってよさそう。
お金に執着せず、感謝して、いっぱい働いてもらえるようにしていきたい。 -
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ネタバレフォトリーディング。
高速を交えて熟読。
読み終えて一晩経ったが、何の本だったか思い出せない。そんな本。自己啓発書をあまり読んだことのない人や、モチベーションアップには良い。
下記に付箋を貼った箇所の要約をのせる:
45-46:シンクロニシティーを起こせる人と起こせない人の違いは行動力。
92:行動を起こすときに不安になることがある。そんなときは少し時間をおく。
96:未来の素敵な自分に引っ張ってもらう。未来のイメージが推進力となる。
102:ランデブーポイントは未来の自分の予想。場所や行動など、シンクロニシティーを期待した想像。この想像ができないのは、自分が何をしたいのか分ってい -
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本をメンターにするという発想が一言だけあった。もっと深く言ってもらいたかった。渡部昇一さんのことが書いてあったので、彼をメンターにした読書をしてみようかと思った。
下記に付箋を貼った箇所の要約をのせる:
33:(二流の人生を中庸として論じている。一流とか二流とか、そもそも洗脳的価値観。勝ち組負け組と同じ発想の延長。)
53:なにも書いた事がないのに一流の作家はメンターになれない。
64-65:良書をメンターにすることは昔から人々のしていること。感性が磨ける。
69:自分の嫌いなことをやって成功した人は説教をたれがち。若いときには苦労をしろ、など。
118:渡部昇一曰く「背骨がびりび