本田健のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレファクトはないけど大丈夫なことたち
1、偶然
•一見偶然に見える価値のある必然
•どんなことが起きても、それは自分を幸せにするために起こってる
2.決断
•【最高の未来を手に入れる】ベターではなくベスト
(最高の未来は常に自分の外にある)
•不安のコスト=手に入ったかもしれない最高未来
•1番つまらないのは、決めないまま進む時間
!不安対処
①不安を感じて当たり前
②不安の裏のワクワク
③決断にストレスほど即決
3.直感
!サンステップ
①目をつぶって心を静かに
②自分が決める内容イメージ
③どういう経路が来るか感じる、見る
4.行動
•スランプほど出会う人がキーマン
①後の不都合があるからイヤイヤ行動
②今楽しいからワクワク行動
ー子供の純粋な気持ちを思い出す
ー気になってやってないの20個書く
5.お金△
•お金から自由になる(お金との距離感)
①お金はエネルギーで善悪はない
②お金の信頼によって価値
③お金の向きあい方は選択できる
!方法
•家族のお金を受け継ぐ •お金に働いてもらう
•才能を使って仕事で稼ぐ(キャッシュポイント)
6.仕事
•労働で稼ぐ •ビジネスで稼ぐ •資産で稼ぐ
•喜びは周りの人を巻き込みながら関係者全員を幸せにする
7.失敗
•失敗すれば一つネガティブが消えた
•挑戦し続けて打席数を増やすことで打率上げる
(みんな打席数は見ていない)
•自分を差し出すことで人に喜んでもらう
ーはたをらくにするこうい
8.人間関係
•内面的に満たされている人になる
(一緒にいると和む)
•与える人(人が寄ってくる)と奪う人(他人から何かを奪う)
•お互いのネガティブを理解した上で根本の原因を理解して許すと怒りも治まる
ーこちらに5分の理しかないなら譲る
ー賛成させたければ味方だとわからせる
ーいい人間関係なしに何事も上手くいかない
9.運命
•悪いことが起きるたびに、これで一つネガティブ要素が減った
ー宿命(やどる、生まれた時に決まる)
ー運命(はこぶ、どうやって生きるか選択) -
Posted by ブクログ
お金は本来、ニュートラルで、ありとあらゆるものに変る便利なツール。
本田健さんの本の中に、「攻撃マネー」「呪いマネー」「虐待マネー」「罪悪感マネー」などの私達の考え方によって傷つけられたマネーの紹介がされている。
お金の周りには「罪悪感」「羞恥心」「競争心」など、様々な感情を伴ったエネルギーが渦巻いているとのこと。
機能不全に陥ったワタシたちの人生は、多くの場合、お金との機能不全な関係によってつくられているのがその理由。
本田健さんは「お金からネガティブなエネルギーや感情を浄化することで、私達は全く違う人生を歩むことができる。」と述べておられる。
そして、お金のストレスは自分の観念を書き換えるヒントをもたらす。
良い循環を起こしたいと思う。
「私は恵まれている。」「お陰様です。」「自分ならできる。」この3つを口癖にしたら良いよとティクトックの中で言ってた方がいる。
お金を稼ぐ方法は多種多様だが、1番、心がけることは自分をどう扱うかだろう。
自分を丁寧に大切に扱うことが基本になると思う。
忘れてはいけないのは、絶対にやってもらって当たり前と思わないことだ。
これをしてしまうと、お金に対する品格も自分の品格も下げてしまうと思っている。
全ては奇跡の連続にある。当たり前など、どこにも存在しない。
私も天変地異を恐れるが、当たり前の偉大な恩恵を常に享受していたことに気がつく。
映画でも、恐ろしいほどの時間と忍耐が必要とされた作品がある。
悲しみも喜びも、私という唯一無二の作品を創り続けるために必要なものなのだろう。
本の帯にも書かれているが、「おかねは、私達を見捨てません。あなたから逃げているわけでもありません。逃げているのは、いつも、あなたです。」
お金はそのフレキシブルな性質上、様々な感情を揺り動かす。
たこらこそ、しっかり向き合いたいものだ。
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Posted by ブクログ
お金の悩みは万国共通。大多数の人がお金から自由になれないのは、今までお金について真剣に考えてこなかったから。
① 気づかずにお金のゲームをプレーさせられていることに気づく。
② 自分が浪費家なのか、節約家なのか、自分のお金のタイプを知る
③ お金のEQを高める。「ちゃんと受け取る」「来たお金に感謝して味わう」「お金の流れを信頼する」「寄付したり、使ったり、お金を分かち合う」
④ お金の流れを信じられないと、不安を感じたり心配したりしてしまう。
⑤ お金の「設計図」を書き換える。お金を稼ぐ方法がパターン化すると、他のやり方を想像することが難しくなる。
⑥ お金持ちになる秘訣は…
「お金にありがとうと言うだけでいい。それでお金も喜んでくれて、いっぱい集まってくれる。(竹田和平)」
⑦ お金は、自分を応援するために存在している。お金の見方を変えることで、これからの人生が変わっていく。 -
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引き寄せの法則? うちの近所の本屋では株関連のコーナーに置いてあったので、初めて読む内容なんだろうな?どんな内容なんだろう?と思って手に取って読んでみたら、引き寄せの法則じゃん!
著者は引き寄せの法則とは一言も言っていませんが、言ってることは同じよね?これまでに読んだ引き寄せの法則の書籍とか、ザ?シークレットとほぼほぼ同じことを言っているのでは?
特段目新しい内容は無かったですが、改めて、夢を具体的にすることが夢を叶えるための近道だということを再認識できました。
無意識で引き寄せの法則について書かれたこの本に引き寄せられたの凄くないですか? -
Posted by ブクログ
本田健さんの本は出たら読むようにしているし、
いつもは何かしら得るものがあったけれど、
この本は期待外れだった。
プロローグ 「いつもお金が足りない」と感じるのは、なぜ?
1 「お金のゲームをプレーさせられていること」に気づく
2 あなたは浪費家?貯めすぎ?自分の「お金のタイプ」を知る
3 自分の「お金の設計図」を書き換える
4 「お金のゲーム」のルールをマスターする
5 お金にまつわる「過去の自分」を癒やす
6 お金と、新しく出会い直す
とあるが、目新しいものがない。
自分を振り返って思い出すことばかり。
お金のルール、これが劇的に変わる瞬間を体験している。
バブル崩壊。それと同時に訪れた父の急死。
土地を担保に借金をして株を買っていた父が1990年2月に急逝。
日経平均最高値は1989年12月。38000円台。
相続が確定したのが1990年10月、日経平均は2万円。
借金は変わらない。相続税は死ぬ3か月前の評価額の平均で計算。
そう、これまで右肩上がりだった経済が逆転する瞬間に、
父の相続という形で真正面から立ち会う羽目になったのだ。
それまではただのサラリーマンでお金のルールもへったくれもない。
残業代で給料不足を補って、妻と子を養う身だったのが、
借金と相続税を抱えることになったのだ。
(結果は土地を物納し、十数年後に取り戻すことで決着)
そして今。家のローンとふたりの子供の学費でアップアップだったのが、
ローンも終わり、下の子も卒業、就職で、肩の荷が下りる。
そこに来て転職で、なぜか給料が上がる。
それまでは本田健さんでいえば「節約家タイプ」でいざるを得なかったところが、
生まれて初めて、そのあたりをあまり気にしなくてよくなった。
妻と二人で美味しいものを食べに行けるし、
マラソンも地方大会に行けるようになった。
・・浪費とは言えない、かわいいものだが。
というあたりを思い出すくらいで、本を読んで、よしこうしよう!
と思えるものはなかった。
私の立場がもう違ったのだろうか?年齢的には60ちょいすぎ、まだまだのはず。
これから改めて必要になるのかな。考え方として。
まあ今しばらくはこのままでいようと思う。