ゆき哉のレビュー一覧
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交渉
「人の心を動かす料理を作る。」それは「この国の希望となる。」
麗月に託されたものは、とてつもなく大きなもので・・・そうこの国の未来。
これは大変です。 -
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歴史もの?
これは中国の歴史物?歴史好きの私としては興味津々で読みました。この少女、麗月が、食事を通して、これから活躍していくお話のようですね。
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ヒロインが何だかとぼけた味を出しているなって思います。食卓外交ってあるけれども、これから展開されるそれがとってつけたものでないといいんだけれど。
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陰謀編と一応決着
前巻で不明だった白い侍女の正体
入れ替わりの判明
皇妃の不器用な愛情深さが切ない。
「どぶネズミ」と呼ばれた姫が簡単に改心しては面白くないけれど、ツンデレみたいになって半端。
結局愛されるのは主人公の「胡蝶」だし、そう言うものではあるのは理解できるけど、もうちょっと「どぶネズミ」の姫に尺を割いてもよかったのでは?
完全に善に傾くか悪に振り切れるかしてほしかった。
今はただ「胡蝶の友達」で半端。 -
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姫、鼠はxxを食べるのですか?
ヒロインと憎まれ役が面白い程はっきり色分けされていた。
憎まれ役も妃候補なのだから
もうチョット笑顔で、眉間のシワ。
と思っていたのですが
やっぱり「立派な憎まれ役」は
今にも舌打ちしそうな表情に眉間のシワ。
これで正解。
後々、話がこの表情のおかげで
絶対面白くなるハズ -
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恋愛要素が釈然としない
女性陣が個性あって魅力的だった。特に慧月が人間味があって良かったのだが、ゴタゴタの後の描かれようが、まるで役目は終わったかのようで少々不満。
慧月が、皇太子からあれだけ冷たくあしらわれてなお、ときめく理由がわからない。慧月のその後の変化をもっと詳細に書いてもらいたかった。一人残された朱家の宮で、どう女官を切り盛りするのか、今までのことを考えると普通無理だと思うのだが…。慧月の反省と、変化、そして周囲の変わりようを書かなければ、少し苦しい。
また、男性陣が、見た目の設定はともかくぱっとしない。色々付け加えられたようには思えるのだが、恋愛要素は切った方が簡明でよかった。まぁ確かに駄目男が好きだと -
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これからが楽しみ
宮廷もの、転生もの、平凡な主人公が性格の良さで溺愛されるパターンに辟易していました。(でも読んでしまうんですけど笑)
今度はちょっと違ったパターンが楽しめそうです。
期待しています。