ゆき哉のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
辰宇がガチで気持ち悪い
ふつつかな悪女はコミカライズから読んだのですが、絵柄が好みではなかったために5巻からは読んでいませんでした。しかし、小説だけでは物足りなくなってきたので再び読み始めました。
小説では表現できないキャラの細やかな表情(特に入れ替わった慧月と玲琳の表情)を見るのが楽しいです。
同時にこの巻で小説を読んでいたときには感じなかった辰宇の気持ち悪さが炸裂してました。
慧月と玲琳が入れ替わっていると気付いたときの辰宇の笑顔と変化があからさま過ぎて見た瞬間にドン引きしました。
「ならば娶ってしまおうか」の発言もクズ過ぎ。玲琳にとって辰宇はそこまで信頼してる存在ではないので弱さを見せないのは当たり前。それにも -
購入済み
色々とツッコミどころの多い設定。
もふもふにつられて全巻購入したけれど、読むのに疲れる。もふもふに癒されたいのに、疲れる…。
会話が多いのは、まぁよしとしよう。でも、その会話の日本語がむちゃくちゃ。
会話で話しを展開させるから、誰の言葉なのか分かりやすくしないといけないのは理解できるけれど、そんな話し方されたら聞きずらくてたまらないよねっていう言葉遣い。
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新しい展開
相変わらず我儘な王女様です。ヒロインは正ヒロインにヒーローを譲るために協力しようとするのですが王女様が自分で好感度を下げてるようです。そして脱退しようとするもヒーローに見つかり断念。そうしているうちに嫉妬した王女様に魔王のもとへテレポされてしまいました。
ここの魔王様がものすごく穏やかで優しく包容力もありでした。執着系ヒーローと包容力の魔王様、そんな感じでした。 -
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それ以外の理由
アレクセイラス(アレク)の屋敷に着いてからもヴィヴィアンの警戒心は変わりません。彼女は公爵邸に住むという提案は断って、とりあえずドレス5着の注文をもらって寮に戻りました。アレクが彼女を好きなのは間違いないようですが、彼女に近づいたのはそれ以外の理由もあるようですね。
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アレクセイラス
ヴィヴィアンはドレス工房の店長から公爵は聖騎士団の団長で間違いなく金持ちだから仕事をもぎ取って来いとけしかけられました。それに勢いを得た彼女は公爵邸に行くことにしました。公爵はアレクセイラスと名乗り、彼女に一目惚れしたと言いました。そして公爵邸で一緒に暮らさないかと誘われました。でもうまい話には裏があると思い込んでいる彼女は公爵の提案にも心を動かされることはないようです。
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男爵令嬢のヴィヴィアン
田舎から王都のドレス工房に出稼ぎに来ていた男爵令嬢のヴィヴィアンは、春装祭のファッションショーにモデルとして出演しました。誰も彼女に興味がないと思っていたのですが、見知らぬ公爵から「見つけた」と言われ、食事に誘われました。まだこれだけでは何が何だかわかりません。でもこれから彼女の境遇が変わることは間違いなさそうです。