奥浩哉のレビュー一覧

  • GIGANT 1

    購入済み

    これからの展開が楽しみです。

    ヒロインがちょいエロだったり、非モテ・ヘタレ・最低男などのキャラもわかりやすく、でもストーリーが進むうちに新たな個性が見えてきて作品の世界観が膨らんで行くのを感じます。

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    2019年09月23日
  • GIGANT 1

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    「少年の心を持った男性におすすめ」というレビューがあったが、女性が読んでも十分面白くパピコと零には好感が持てる。
    実際生物学上は女の私でもすっかり夢中にさせられた。

    零は映画監督をめざす映画マニアの高校生、パピコは毒家族とDV彼氏に悩まされるAV女優。癒しは犬だけ。

    もしEETの一件がなければあまりの環境の違いと年の差その他もろもろの事情で自然消滅していたかもしれないが、ある種の吊り橋効果というべきか、パピコこと本名ちほに対する零の一途な愛と誠意、そんな零をこの世界の良心の代弁者の如く慈しみ守らんとするパピコ、相思相愛の恋人同士の姿にじんとくるやらきゅんとくる。

    パピコを巡る環境は複雑で

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    2019年09月04日
  • 奥浩哉短編集 黒

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    ネタバレ

    変ファンは読んで損無いかと。

    一編、女子高生を監禁・観察する胸糞ものがありますが、奥節でオチが一番印象的でした。メリバ~

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    2019年01月12日
  • 奥浩哉短編集 赤

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    ネタバレ

    鈴木と佐藤が…!!!!!!

    赤も黒も二人のようなキャラがパラレルワールドのように。美形長身×ロリ。百合版もあり。偏執といっても良い作者の嗜好が(笑)
    変の元祖?なんだろうけど本編よりも相思相愛?第一話とか佐藤君かなり鈴木になびいてます。てかこれBLジャンルでいける。どれもはっきりとしたハッピーエンドにならず尻窄みになってくので残念。

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    2019年01月12日
  • GIGANT 2

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    ネタバレ

    ちほ(パピコ)さんがかわいい。
    表情がなんとも言えない。

    SFが加速してきたので、
    これからの展開が楽しみな感じです。

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    2018年10月31日
  • GIGANT 1

    話が何処へ向かっていく?

    この話がどのジャンルなのか? 早く第2巻を読みたい。

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    2018年06月09日
  • いぬやしき(10)

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    おお、ちゃんと予定通り10巻で終わった。
    というのが最初の感想。
    いぬやしきはスピード感あるからザッ!ザッ!って読める。いい作品だったな。笑いと恐怖が入り交じっててほんと現実っぽかった。死ぬときこんな感じなんだろうなと思いながら読んでた。

    映像化もしますね。
    わたしはここ数年のさとーたけるは目が死んでる感じがして怖くて苦手だったのだけど、彼が獅子神くん役と知ったときは「ピッタリかよ!!」と興奮した。目が似てる。目が。ちょっと観に行きたい。でも高校生役できんのかな…?大学生設定ならなんとか…。楽しみだなぁ。

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    2018年03月06日
  • いぬやしき(10)

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    獅子神にも、この世にたった二人だけだが、自分の命より大事な存在がいた。命が解らなかった彼が最後に気付いた事、この瞬間が訪れるかもしれないから、どんな人間も生きて行かねばならないのかもしれない。人を殺した極悪人さえも。

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    2017年12月22日
  • いぬやしき(10)

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    ネタバレ

     惑星で地球と通信する際に、スマホを頭に埋め込んだ設定が活きる。ロボット少年が、二人のために地球を守ろうとしているところが泣ける。彼の友達が悔恨にさいなまれているのがつらかった。オレだって同じ立場だったら引く。息子がヤンキーに立ち向かっていく様子に涙が出た。

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    2017年12月21日
  • いぬやしき(9)【電子特典付き】

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    ネタバレ

     ロボット少年は腕がとれてしまった。対決は終わって日常が戻ったと思ったら巨大隕石で地球が滅亡の危機を迎えた。あと1巻で終わりだから物語は締めに向かっているのだが、ちょっと唐突な感じは否めず、何かもっといい方法はないだろうかと考えてみたが何も思いつかなかった。

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    2017年12月21日
  • いぬやしき(8)

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    ネタバレ

     意識を失っても戦い続けるウォーマシンぶりがすごかった。背中からの誘導弾は無限に出るのかな。指の銃弾も無限なのだろうか。娘が生き返ったときは嬉しくて涙が出た。

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    2017年12月21日
  • いぬやしき(7)【電子限定おまけ付き】

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    ネタバレ

     ロボット少年が無差別殺人をする。主人公のおじいちゃんが飛行機の墜落を『ハドソン川の奇跡』のように防ぐ。ここまで、少年はおじいちゃんもロボットになっていたことを知らなかったのか。あのかわいくなかった娘に助けを求められるなんて父親冥利に尽きる。

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    2017年12月21日
  • いぬやしき(6)

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    ネタバレ

     ロボット少年対警察。警察に逮捕されても取調室や牢屋から自由に出入りする場面を想像してワクワクしていたのだが、そんな場面はなかった。彼は孤独以外に弱点が何もない。強すぎるところがむしろ弱さになっていくのかな。主人公のおじいちゃん以外無敵だ。

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    2017年12月20日
  • いぬやしき(5)

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    ネタバレ

    ネット民をロボット少年が殺していくところが痛快だった。彼がお世話になっているおばあちゃんと孫の二人家庭がなんだか切なかった。『GANTZ』の時の加藤と弟の二人暮らしが慎ましく暖かい感じを思い出した。

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    2017年12月20日
  • いぬやしき(4)

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    ネタバレ

     冒頭のヤクザたちが目と頚椎をやられているのが恐ろしい。神のような悪魔のような所業であった。もう一方のロボット少年の生い立ちと生活ぶりが切なかった。

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    2017年12月19日
  • いぬやしき(3)

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    ネタバレ

     徹底的に悪としか言いようのない恐ろしいヤクザが登場する。微塵もいいところが描かれず、無慈悲で、己の欲望に迷いのないところに清々しさがあるほどで、逆に人間味を感じる。変に寄付したり、親を大事にしていたりしなくて、安心して怒りや憎しみをいだけた。

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    2017年12月18日
  • いぬやしき(2)

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    ネタバレ

     主人公のおじさんと一緒に機械化された男子高校生が凶暴化していく。殺人に一切迷いがないところに狂気を感じる。怖い。怖いけど威圧的なヤンキーのように不快じゃない。

     その一方主人公のおじさんは人助けに目覚め、ヒーリング能力も発揮する。1巻に『生きる』のオマージュ場面があったのだが、『生きる』で、もし志村喬が機械化されていたらというシュミレーション漫画なのかな。

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    2017年12月09日
  • いぬやしき(1)

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    ネタバレ

     以前にも4巻くらいまで読んでいたままだったのを、完結したのではじめから読み直す。『GANTZ』は人体再生と強化服だったのだが、こっちは記憶と容姿がそのままで機械人間で戦闘力が兵器並で、プルプル震える小柄なおじさんがヤンキーを圧倒するところが痛快だ。

     それにしても家族の雰囲気が悪すぎる。あんな家、いたたまれない。

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    2017年12月08日
  • いぬやしき(1)

    購入済み

    続きが気になります

    続きがどうなっていくのかとても気になります。

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    2017年10月15日
  • いぬやしき(10)

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    最終巻。あっという間に終わってしまったけど、その分展開に引き延ばしがなく、ずっと楽しめた。
    地球の存亡という壮大なSFと個人の生活の一コマを行ったり来たりしているので、有り得ない設定も身近に感じられる。

    もっと長く読んでいたかった。

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    2017年10月05日