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宇宙人の手によってロボットにされた2人の男性――冴えない初老のサラリーマン・犬屋敷と、男子高校生・獅子神――が、人間としての「生きている実感」、というテーマに対して、まったく正反対のアプローチをしながら、壮絶な戦闘を繰り広げる物語。
自分の存在意義とは何か、を自分自身に問い、片方は人助けをし、もう片方は虐殺をしてしまう。それぞれの「強さ」や「弱さ」、そして人間としての「葛藤」や「達成感」が、手に取って分かる豊かな描写で表現されている。
じいさんが大活躍する胸アツのストーリーに、のめり込むこと間違いなし!
得体の知れなさ
感情移入は無理。何かしら拒絶したい感じがある。一方でどうなるのか見たくはなる。傍観者として読むしかない。得体の知れない作品。
Posted by ブクログ
ヤクザたちを一掃した犬屋敷さん。助けてもらった女の子は犬屋敷さんに覚せい剤体から抜いてもらったのかな。覚せい剤打たれただけでやられてはないのかな。ヤクザたち一掃の後は皓のターン。皓を止めたくてわざと助けを求めて犬屋敷さんを呼ぶ安堂。これ皓にも聞こえるんじゃないのかなって不思議に思った。とにかく犬屋敷さんと安堂は協力して犬屋敷さんの攻撃やコントロールの練習を始める。携帯頭に移し替える時の方法を安堂が詳しく説明できるのはなんか違和感あった。最後はお母さんのために家借りたりご飯連れてったりしてあげる皓。人殺しはもうやめようと決意した夜に警察が来る。なんで急に警察来たんだろう。安堂通報したかな。
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