奥浩哉のレビュー一覧

  • め~てるの気持ち 1

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    GANTZの殺伐とした作風に飽きたのか、GANTZ連載の途中で突如描いていたほのぼの系恋愛漫画。
    またしてもめちゃくちゃ面白かった。
    こんなになに書いても面白い人は安野モヨ子さん以来である。

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    2009年10月04日
  • GANTZ 18

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    GANTZ 18巻は大規模な組織力と多彩な能力を有するオニ星人との戦いで幹部クラスの星人たちを撃破したメンバーの前に最強の破壊力を持つカミナリサマが現れる。メンバーはカミナリサマとの戦いにかなり苦戦をしいられる。すごく展開がスピーディーでドキドキします。

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    2009年10月04日
  • GANTZ 19

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    ついに、カミナリサマとの戦いが
    終わり、100点以上とったメンバーは、ガンツに死んだ人を甦らせる願いを叶えてもらった。主人公、玄野は、みんなに言われ記憶を消され人間界に戻るが・・・・・
    いやー、最後に出てきた人が気になりますね。
    やっと続編が連載されました。早く続きが読みたいよ〜

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    2009年10月04日
  • GANTZ 19

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    1〜19巻(以下続刊)
    冴えない主人公、玄野はある日人助け後、気が付くと見知らぬ部屋に居ます。
    死んだと思った自分が居る何処かの部屋。
    部屋の中には黒い球体「ガンツ」。
    「ガンツ」からの指示で武器を手に取り、人で無い何かと戦わなくてはいけない運命を背負わされます。
    次々と現れる敵、そして増えていく仲間達。
    「ガンツ」の目的は?自分たちの運命は?
    次々と展開していく物語に引き込まれます。
    面白い。

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    2009年10月04日
  • 変 1

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    鈴木君と佐藤君。懐かしいのでとりあえず1巻だけ購入。雑誌掲載時に飛び飛びで読んでたので新鮮。個人的には短編「糸」が収録されていて大満足。

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    2009年10月04日
  • GANTZ 14

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     ガンツは全巻持ってるんですけど、この巻が一番いいですね。他人に無関心だった計が、彼女を得ることで、ものすごーく成長してます。一番人間じみた巻になってます。

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    2009年10月04日
  • 変 1

    Posted by ブクログ

    この作品はホモが出てくるので、作者は女の人だと思っていたが、男だと知って衝撃を隠せなかった。
    と言うか、ホモ漫画をこんなに面白く描ける人なんてこの人しかいない。

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    2009年10月04日
  • GANTZ 19

    ネタバレ 購入済み

    仲間が優しすぎる

    最高の仲間に囲まれて最強メンバーじゃん!!ここから強くなるぞ!と思ってたらまさかの主人公離脱
    え、いいんだよって言われてもさすがにこのまま離脱は無くなない!?薄情すぎないですか??
    まだ絶対生きかえらせるって言ってた人生き返らせてないし…嘘でしょ
    まぁ逃げたい離脱したい気持ちはめっちゃ分かるけど…えぇ
    この漫画って上がったと思ったらすぐ下げてくるよね
    展開がジェットコースターすぎる、もっと波に乗ってる時があってもいいんだよ…

    #じれったい

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    2026年08月07日
  • GANTZ 6

    ネタバレ 購入済み

    うーん

    うーん、ヤケクソになってるのかもしれないけどヤケクソで美人お姉さんと…か
    そして最後の凡人発言
    …だんだん主人公の好感度が落ちていく
    まぁあんな絶望的な状況で戦えるのはめっちゃかっこいいんだけどね
    そこは紛れもなくヒーローだった
    ただ主人公が岸本さん好きな理由が可愛くて巨乳でやりたいから以外に見当たらないから共感ができない
    念願の童貞卒業出来たのだからもっと喜んでも良いと思う、お姉さんが可哀想…
    まぁそういう事じゃないのはわかるんだけどね、お姉さんが可愛くてそっちに感情移入しちゃうなぁ

    #ドキドキハラハラ

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    2026年08月05日
  • GANTZ 4

    sun

    購入済み

    人間を試す環境

    キャラそれぞれの“心の揺れ方”が一気に立ち上がる巻だった。
    戦闘の緊張感はもちろんあるんだけど、それ以上に“この状況で人はどう振る舞うのか”が前面に出てくる。玄野や加藤だけじゃなく、岸本の不安定さや西の冷淡さ、周囲のパニックの伝播まで含めて、集団の温度がどんどん変わっていく。
    特に、誰が何を選ぶかで空気が一瞬で変質する感じがリアルで、GANTZの部屋が“ただの異常空間”ではなく“人間の本性が露出する場所”として機能し始める。敵の存在も、単なる異形ではなく“理解不能な生命の怖さ”として迫ってきて、世界の冷たさがさらに強まる。
    4巻は、個々のキャラの癖と群れとしての不安定さが噛み合い、GANT

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    2026年08月05日
  • GANTZ 3

    sun

    購入済み

    生存のための戦場

    GANTZ世界の“容赦のなさ”が本格的に立ち上がる巻だった。
    ミッションの危険度が一気に跳ね上がって、キャラたちが“ただの高校生”ではいられなくなる瞬間がいくつも出てくる。
    状況に対する反応もより極端になって、玄野の自己中心的な揺れ方も、加藤の倫理観の固さも、行動としての重みを持ち始める。
    敵の存在が“異形”というだけでなく、“理解不能な生命”として迫ってきて、読者側もこの世界のルールがいかに人間の尺度から外れているかを思い知らされる。
    説明は依然としてほとんどないのに、空気と描写だけで世界の“冷たさ”が伝わる。
    3巻は、GANTZという空間が“ただの非日常”ではなく、“生存のための戦場”

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    2026年08月05日
  • GANTZ 2

    sun

    購入済み

    生きた環境

    1巻の“異常な空気”が一段階具体化していく。
    まだ状況は理解できないままなのに、ミッションの残酷さや理不尽さがはっきり形を持ち始めて、読者側の“これは本当に逃げ場がない世界なんだな”という実感が強くなる。
    キャラの反応もそれぞれの性格がより露骨に出てきて、玄野の自己中心的な揺れ方も、加藤の倫理観の固さも、単なる役割じゃなく“人間の癖”として読める。
    特に、戦闘の描写が“怖い”より“現実味のある危険”として迫ってきて、GANTZ世界のルールが少しずつ輪郭を持ち始める。
    説明は依然として少ないのに、空気だけで世界が広がっていく感じが心地よい。
    2巻は、GANTZという異常空間が“ただの設定”で

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    2026年08月05日
  • GANTZ 1

    sun

    購入済み

    空気の違和感

    “空気の違和感”がじわっと効いてきます。日常の延長にいたはずの高校生が、突然よく分からない部屋に置かれて、読者側も説明なしで放り込まれる。その“突き放し方”が絶妙で、作品の温度が一気に変わる。
    玄野のひねくれた感じも、加藤の真っ直ぐさも、まだ固まりきっていない人間の生っぽさとして機能していて、キャラが“設定”じゃなく“人”として見えてくる。
    怖さや残酷さよりも、「この世界、どこまで変なんだろう」という好奇心が先に立つ。
    1巻は、説明より空気で読ませるタイプで、GANTZという異常世界への入り口としてかなり良い仕上がりだったと思う。

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    2026年08月05日
  • 還暦姫 1

    購入済み

    展開そのものよりも

    妙なワクワク感があり一気に読んでしまった
    ここからあれやこれやのトラブル展開が色々予想できるが
    それより登場人物の心理変化ひとつひとつがすごく楽しみだと思った


    #シュール #切ない #笑える

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    2026年06月21日
  • 還暦姫 1

    無料版購入済み

    奇妙な導入部

    相変わらず独特の作画です。題名通り、60歳になっているらしい男性6人が同居しつつ、それぞれの生活をしていますが、知り合いの中国人富豪から妙な話を聞いて、話が動きだします。

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    2026年06月11日
  • 還暦姫 1

    匿名

    購入済み

    斬新なあらすじで、一話公開時から単行本が発売されるのを楽しみにしていました。
    すごく気になるところで終わったのでまた続きが楽しみです。

    #シュール

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    2026年06月01日
  • いぬやしき(1)

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    冴えない中年サラリーマン・犬屋敷壱郎は、家でも職場でも存在感が薄く、家族からもどこか邪魔者のように扱われながら生きていた。ようやく健康診断を受けた結果、余命わずかの病気を宣告され、自分の人生が何も残せないまま終わっていくことに絶望する。そんなある夜、犬屋敷は謎の爆発事故に巻き込まれ、気づけば身体を機械へと作り替えられていた。

    人間離れした力を手に入れた犬屋敷は、最初こそ戸惑いながらも、その能力を人助けに使い始める。一方、同じ事故に遭った高校生・獅子神皓もまた機械の身体となっていた。しかし獅子神は、その力を快楽のままに使い、人を傷つけ、命を奪っていく。

    正義のために力を使おうとする中年男と、

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    2026年05月06日
  • GANTZ:E 2

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    敵は武器のデザインが独特だなと思いました。強そうな敵が次々と現れるのは絶望的ですね。続きが気になります。

    #ドキドキハラハラ

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    2026年04月03日
  • GANTZ 2

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    殺さないと自分が殺されるという状況でもやっぱりそう簡単には生き物を殺したくはないですよね。続きが気になります。

    #ドキドキハラハラ

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    2026年04月03日
  • GANTZ:E 1

    無料版購入済み

    オリジナル好きなら

    無料で3巻まで、プラスチラ見で9巻まで。

    GANTZの舞台を江戸時代に移したような作品。
    とはいえ、オリジナルのGANTZで複数のチームがあることは確認されていたので、想定の範囲内。
    つまり、別チームに視点を当てたスピンオフ作品と考えればいいかと。

    オリジナルの後半はストーリーの展開が早すぎて、正統派バトルが少なかったので、オリジナル前半のようなバトルシーンを多く見たい人にはいいと思う。
    ただし、服装が同じ、舞台も寺で仏像とかになってくると、この作品ならではの個性も消えてしまう。

    絵はオリジナルの奥浩哉のものにかなり似せており、違和感はない。
    ただ、戦闘シーンなどではコマの1つ1つはカッ

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    2026年02月26日