あらすじ
田中星人捕獲のための指令を受け玄野たちはガンツによって転送される。転送早々田中星人に遭遇する玄野。変わったその姿、不気味な小動物を連れ歩き、さらには「裕三くん?」と謎の呼びかけをする星人にとまどう玄野たち。ところがそれまで姿を消していた西が田中星人に攻撃を加え始める。壮絶な叫び声をあげ反撃を開始する田中星人。そして多くの謎を知っているはずの西はついに……!
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Posted by ブクログ
田中星人捕獲のための指令を受け玄野たちはガンツによって転送される。転送早々田中星人に遭遇する玄野。変わったその姿、不気味な小動物を連れ歩き、さらには「祐三くん?」と謎の呼びかけをする星人にとまどう玄野たち。ところがそれまで姿を消していた西が田中星人に攻撃を加え始める。壮絶な叫び声をあげ反撃を開始する田中星人。そして多くの謎を知っているはずの西はついに…!
Posted by ブクログ
私好みのアクション(?)漫画です。かなりグロテスクなのでお勧めしにくいですが、少年漫画です。
でもストーリーにハマって毎回新刊を楽しみにしています。
人間を試す環境
キャラそれぞれの“心の揺れ方”が一気に立ち上がる巻だった。
戦闘の緊張感はもちろんあるんだけど、それ以上に“この状況で人はどう振る舞うのか”が前面に出てくる。玄野や加藤だけじゃなく、岸本の不安定さや西の冷淡さ、周囲のパニックの伝播まで含めて、集団の温度がどんどん変わっていく。
特に、誰が何を選ぶかで空気が一瞬で変質する感じがリアルで、GANTZの部屋が“ただの異常空間”ではなく“人間の本性が露出する場所”として機能し始める。敵の存在も、単なる異形ではなく“理解不能な生命の怖さ”として迫ってきて、世界の冷たさがさらに強まる。
4巻は、個々のキャラの癖と群れとしての不安定さが噛み合い、GANTZ世界が“人間を試す環境”として確定する重要な巻だったと思う。
匿名
星人と呼ばれる敵がどんな能力を持ってて、どんな攻撃をしてくるか分からない中で戦えば犠牲は免れない。
生き延びて欲しい人が残酷に殺されていくのは何とも滅入ります。
今まで飄々としてた西くんが田中星人にやられて母親を呼びながら死んでいく姿とか、おばあちゃんと孫の最期とかエグいシーンが多くてメンタルにくる。日常の中に異形がいる怖さが凄まじい… ラストにゾッとした。
匿名
自分が生きてるか死んでるか分からない状況でも、男は性欲を抑えられないのか。
うん、きっとそうに違いない。
ストーリーとは関係ない扉絵のクオリティが高く、作者はきっとこっちが描きたくて連載してたんだろうな。
毎回毎回仲間が増えたり減ったりですけど、ろくでもないやつも出てきたりするからチームワークが大変みたいです。
Posted by ブクログ
表紙がいちいちエロに走るの、青年誌だから仕方ないという話なんだろうか。
無意味なエロで正直気色悪くて目が滑る。
ふたりだけ生き残ったと頓珍漢なことを言い出す上、
好みだからと襲い出す男が本当にクズ。
この状況を見ていると、何も説明しない西が正しいように思える。
加藤の性格上それはできないのはわかるが、
帰っちゃ駄目、と無闇に言うより信じてもらえなくても
脱走すると射殺されるのような言い方でも説明しておいた方が良かったのでは。
西くんにしては逸った失敗な気がするが、
ずっと斜に構えていた彼が
「スーツがオシャカになった」と焦る姿はこっちまで焦ってしまう。
少なくとも計ちゃんはスーツが駄目になったらどれだけ恐ろしいかわかっているはずだし
逃げ切るか倒すかしなければならないことも分かるだろうに
逃げもせず助けもせずじっと見ているのは可笑しい。
せめて逃げたら良かろう。
前回で息があればどれだけ体が損傷させられていても助かるというのも知っている癖に。
理解していなくても助けようと飛び込む加藤が人として立派だと思う。
恵は加藤くんしか言わなくてうざすぎる。男の目から見た女ってこんななのだろうか。
計ちゃんはスーツがないのに立ち向かうのは偉い。
流石に西の死はショックだ。
ここまでの事態なのに銃を使わず腕力でなんとかしようとするのは偽善だと思う。
おばあちゃんと孫が助からなかったのは気分が沈む。
絵があまり好みではない
普通の人の想像を超えるストーリーと描写はおもしろいです。しかし、セリフが少なく絵の連続なのであっという間に読み終わってしまいます。
Posted by ブクログ
スーツを忘れたケイちゃんは、
いきなりの田中星人とエンカウント!
なんだかんだで仲間が来て、
でも、
中学生がピンチ!
つか、
中学生が死んじゃったし。。。
ケイちゃん運悪く田中星人のボスとエンカウント!
もちろんスーツ無し。
で、
次の巻へ!
ケイちゃん1巻からですが運悪いよね。。。