あらすじ
ガンツの転送技術と情報をフルに活用し、ついに人類は異文明の脅威を追い詰めることに成功する。勝利の希望に沸くチームが突如転送されたのは「真理の部屋」と呼ばれる謎の異空間だった。人類を襲った異文明の正体とは? ガンツとは一体なんなのか…? 玄野たちは何故戦わなければならなかったのか? ベールに包まれた最大の謎の数々がついに明らかになる…!?
『いぬやしき』奥浩哉先生の作品。
謎のマンションの一室に転送され、そこにある謎の黒い球の指示に従いながら侵略してくる宇宙人を倒すデスゲーム系の物語です。戦いの中で死んでも、黒い球で何度でも再生できてしまう世界で主人公たちは自分たちの命の価値の軽さに苦しみ、悩み、それでも戦い続けます。
イラストもかなり見ごたえがあり、CGを使用して描かれた宇宙人、ロボット、武器などのデザインを見るだけでもとても熱くなります。
アニメ化、映画化もされているのでそちらもぜひチェックしてみて下さい。
感情タグBEST3
哲学
哲学というかスピリチャルというか、これまでの戦いの真相がわかるシーンは重い。ただ玄野とレイカに気持ちを伝え合うセカンドチャンスがあったことだけが救い。まだ戦争も本当にはおわっておらず不穏。」
Posted by ブクログ
答えがそこには居た。
本当の意味での人間を超越している宇宙人。
黒幕とも言うのか?
人間がただのものと証明される!?
あぁ~。。。
ケイちゃん2号も死亡。。。
魂と転生はありなんだ!?
で、
母船では宇宙人との最後の戦いがあった!?
次巻で最終話!
Posted by ブクログ
36巻にして、今までの種明かしがあって、ようやく終わりが見えてきた感じ。どんでん返しはあるのか、ないのか。ズルズルと終わりを伸ばすとか、まさか!の第三部がないことを願う。
Posted by ブクログ
とうとうクライマックス。伏線も回収されつつあるし、面白いんだけど、結局ガンツが作られた目的、地球人に軍事技術を与えた目的はなんだったの?肝心なとこが何回読んでもわからん。ま、ガンツはあんま考えて読むもんじゃないし、えっか。ギョーンギョーン。