奥浩哉のレビュー一覧

  • GANTZ 26

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    不条理な特殊環境に置かれた話で残酷描写が多く、初期の主人公の性格が最悪で最初は全然感情移入出来なかったんだけど段々主人公が精神的に成長しまくって最後にはすっかり応援したい気持ちに。平凡地味で無力だけど主人公をすっかり改心させてしまった彼女の多恵ちゃんがけなげ可愛い

    3D技術を漫画に積極的に取り入れてデジタルな作画に特化しているので絵柄がかなり特徴的。 話としては江川達也の「ラストマン」とか映画の「CUBE」ぽいなぁと思った

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    2010年06月16日
  • GANTZ/MINUS

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    GANTZ本編を呼んでいる人には、ぜひ読んで欲しい。

    中坊こと西くんや、本編中盤でのキーパーソン、和泉の過去が描かれている。一見して、背景が読み取りにくい、この二人の詳細が書かれているのは、本編で気になっていた人には納得の出来だと感じる。

    「なぜ好戦的な和泉が、GANTZから開放されていたのか?」

    小説序盤は、キャラクターや星人の描写が、活字だとうまく伝わらず、読みにくい印象がある。しかしこれは、中盤になるにつれ、馴染みのキャラクター、西や和泉の登場で、読みやすくなるのでご安心を。

    しかしながら、GANTZワールドは漫画が一番かなと思ってしまう。
    来年の映画化が楽しみである。
    漫画と映

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    2010年06月05日
  • GANTZ 28

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    なんかもぉ......って感じ
    読み慣れたせいなのか、大仏くらいまでが面白かった

    映画化、気になるし観たい
    二ノ宮がクロノってのに酷評が多いけど、いいと思うけどな

    西の配役はぴったり

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    2010年05月29日
  • GANTZ 28

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    相変わらず丁寧な仕事だが、ストーリーが魅力にかける。
    新展開はまだ明確なビジョンが見えなくて今までのようなどきどき感がなくなった。どこかで見たような感じがするのは、それはドラゴンボールだというところ。マニア目線のリアル描写、CGというのがまたいい。
    新たな展開に期待。

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    2010年05月23日
  • GANTZ 28

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    最終章の入り口。ひたすら破壊の描写であっという間に読み終わるけど、ぽつぽつと伏線が張られていて、ここからどうやって謎が解かれて行くのか楽しみ。

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    2010年05月22日
  • GANTZ 28

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    圧倒的な威力の前に、バッタバッタと死んで行く人類。
    こんな状態になったらもう笑うしかないというか、生き残った人が更に地獄を見る…そんな感じです。

    今までの星人たちとの戦いを思うと、今降下してきた巨人兵たちが最終的な武力とも思えず(まだ誰も主要キャラで戦死してないとこを考えるとね)、次巻での悲劇度は増すんじゃないかな〜と思ってまう。
    うーん、しんどいねぇ。

    しっかし、こう大規模になると、写真ベースになった戦場ばかりになって、緻密なんだけどちょっと人間くささが感じられないなぁ。唯一は「書き文字」でしょうかね〜。

    帯に映画ガンツのメイン2人の写真あったね。
    うーん、それ相応に表情作ると違和感が

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    2010年05月20日
  • GANTZ 27

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    ようやく西くんが表紙だった巻です。

    でもやっぱり赤い表紙の時代が一番ハラハラできた気がします。

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    2010年05月11日
  • GANTZ 27

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    26巻~27巻ラストミッション編

    本当に最後なんだろうか?
    どんどん物語が壮大になってきた
    ついに稲葉とおっちゃんが死んでしまった…悲し過ぎる
    稲葉…いつも通り逃げてれば転送されてたのに…
    あとレイカが玄野を再生して2人になってしまった
    もしまだミッションあったら玄野2人とも転送されるのかな
    あと玉男って喋れたのね 玉からしかも出てきたしただの男だな

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    2010年04月04日
  • GANTZ 25

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    20巻~25巻ぬらりひょん編

    和泉も殺されたし吸血鬼って一体なんなんだ…
    長い長い大阪編敵が強過ぎる
    ミッションで一緒になった大阪チームはみんな性格悪過ぎて好きになれん
    たけしが頑張って戦ってるのが良かった
    おっちゃんがここまで生き残るなんて、最初登場したときは予想もできなかった

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    2010年04月04日
  • GANTZ 10

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    9巻~10巻チビ星人編

    まさか一人で戦うとは予想外だった
    玄野と小島の純愛が始まった
    この辺りから今までとは物語が変わってくる

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    2010年04月04日
  • GANTZ 27

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    面白い
    彼岸島との違いは上手に絶望感を感じさせてくれるか否か&引出しを開けきったか否か
    設定上味方は殺し放題敵は強くし放題だから彼岸島にくらべてちょっとずるいけどさ

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    2010年02月15日
  • 奥浩哉短編集 黒

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    前世で悪行を働いた者が現世でその贖罪を負わされる、と言う
    話であり、化け物が無垢な心(子供)に触れて命がけで守る者を
    得る、と言う話であるのだが、群衆が残酷さを増す過程など、
    「Gantz」の世界に通じてるなぁ。

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    2010年01月17日
  • 01<ZERO ONE> 3

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    打ち切りで全3巻
    とても面白いと思ったのに非常に残念です
    しかもいいところで終わっているのでいつか続きが読めたらいいな

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    2009年12月30日
  • GANTZ 27

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    うおっ!紅い空とか、ベタやけど、凄いテンション揚がる。
    イタリア編でも秒殺だらけやのに、次はどうやって戦うのかな・・・

    レイカさんは怖すぎです・・・・・

    続き読みたい度★★★★★

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    2009年10月21日
  • め~てるの気持ち 1

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    この人は色んな漫画が描けるんだなぁ。素晴らしい。
    人間は再生出来る、という事を言いたいのだと思うので、「こんな母ちゃんいねーよwww」とか、そういう部分は気になりませんでした。
    もう取り戻せない場所に来てから、人の優しさに気付く事ってありますね。

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    2009年10月04日
  • GANTZ 26

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    世界の終焉まで1週間…あん面子でどう救えというんじゃい。
    関西まで行って、次はどこかと思ったらいきなりイタリア〜!
    しっかし、終わるからって何でもしていいってことないよね…。

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    2009年10月04日
  • GANTZ 23

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    歴戦の猛者ぞろいの大阪チームの奮戦で、雑魚妖怪はほぼ一掃したガンツチーム。勢いに乗った大阪メンバーは「100点」を獲得できるさらに強大なボスクラスへと挑戦する。巨大、そして強大…!これまでとはレベルの違う戦闘の連続に東京メンバーはただ見守ることしか出来ない。そしてついに降り立ったラスボス・ぬらりひょん。その絶望的な強さの秘密とは…!?

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    2009年10月04日
  • GANTZ 20

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    解放と引き替えにして記憶を無くした玄野を訪れた雑誌ライター。ガンツチームのリーダーとされる人物「くろのけい」を探してきた男が語る意外な事実とは…!?戸惑う玄野に告げられた襲撃の警告と、帰宅中の和泉を襲う吸血鬼の群。ガンツチーム「最強の2人」が直面する最悪の戦い。その全てが終わるとき、物語は新たなステージへとフェイズシフトする…!!

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    2009年10月04日
  • GANTZ 11

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    玄野に執拗に興味を持つ転校生・和泉は、自らがかつてガンツに召還されていたことを玄野に告白。星人狩りの刺激と興奮を再び手に入れるため、ガンツの指令に従い、新宿で大量虐殺を行うと予告する。そして、犯行の日曜日。恋人・小島を新宿に誘き出されたことを知り新宿に急ぐ玄野。しかし、到着を待つ間もなく、新宿は和泉の凶行により血の海と化していく…!

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    2009年10月04日
  • GANTZ 16

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    帯やファンサイトなどでタエちゃんがxxxってしまうことは知っていたので、あまりショックは受けませんでした…
    それより189話の幼児があまりに可哀想で正視できません(><)

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    2009年10月04日