奥浩哉のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
GANTZ本編を呼んでいる人には、ぜひ読んで欲しい。
中坊こと西くんや、本編中盤でのキーパーソン、和泉の過去が描かれている。一見して、背景が読み取りにくい、この二人の詳細が書かれているのは、本編で気になっていた人には納得の出来だと感じる。
「なぜ好戦的な和泉が、GANTZから開放されていたのか?」
小説序盤は、キャラクターや星人の描写が、活字だとうまく伝わらず、読みにくい印象がある。しかしこれは、中盤になるにつれ、馴染みのキャラクター、西や和泉の登場で、読みやすくなるのでご安心を。
しかしながら、GANTZワールドは漫画が一番かなと思ってしまう。
来年の映画化が楽しみである。
漫画と映 -
Posted by ブクログ
圧倒的な威力の前に、バッタバッタと死んで行く人類。
こんな状態になったらもう笑うしかないというか、生き残った人が更に地獄を見る…そんな感じです。
今までの星人たちとの戦いを思うと、今降下してきた巨人兵たちが最終的な武力とも思えず(まだ誰も主要キャラで戦死してないとこを考えるとね)、次巻での悲劇度は増すんじゃないかな〜と思ってまう。
うーん、しんどいねぇ。
しっかし、こう大規模になると、写真ベースになった戦場ばかりになって、緻密なんだけどちょっと人間くささが感じられないなぁ。唯一は「書き文字」でしょうかね〜。
帯に映画ガンツのメイン2人の写真あったね。
うーん、それ相応に表情作ると違和感が