奥浩哉のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
公共の場でいきなり読む場合は、注意が必要です。
きをつけてくだちい。
主人公は宇宙飛行士のナガトモ。犯罪者の彼が宇宙で出会ったのは岸本。それをきっかけに、ナガトモはガンツに巻き込まれてしまうのです・・・。
スピンオフということですが、自分は漫画のGANTZも読んでいます。細かい設定は失念していましたが、こちらのEXAでもオリジナルの設定はもちろん踏襲しているわけで。原作を知っているほうが愉しいかと思います。というか、そうじゃないと読まないだろ。
ストーリーはなかなかスピーディーに展開します。
かなり、さらりと読めました。
ちょっと物足りないくらいかな。ぽんぽん進み過ぎて、もう少し丁寧に描写してもよかったかもしれない。
しかし、元の世界観を壊さず、上手く取り入れられているように思います。
特にこの作品では「コピー」に焦点があてられ、また、GANTZの世界特有の絶対的な不条理がよく現れていると言えるでしょう。
意味深な数字が示すものが明らかになった時、感じるのはやはり絶望でしかない。
悪意ともとれる残酷な戦いの先にはどんな帰結があるのか、それは是非お読みになって下さい。
ほどよいエンターテイメント作品になっているかと思います。
漫画もそうですが、よく脳漿が飛び散るので気をつけてくだちい。 -
Posted by ブクログ
素っ裸で逃げ惑う。
最初はドキっとしちゃうけど、生きる死ぬで下半身を隠している場合ではないよね~。
ロりおじさんは実は娘さん亡くして、最後までタエちゃん守ってくれたし。大変な中でも、やっぱり思いやれるのが人間なのかなーと。(まあ、自分助かりたいがほぼなんですけどね…)
逃げるチャンスがなくなっちゃったけど、ひとまずはペットとしては生きながらえたなー。まだまだ先が長い…ああ怖い。
いやはや、ケイちゃんは強いですな。
強いけど、なにせこっちはアリンコサイズ。しかも多勢に無勢……あー、大変!!!
ふーう、ヤンジャンで見てると「あれ、ここまでか?」ってなるな。コミックス収録が。
映画の公開ももう間近だし、いっそのこと隔週じゃなくてしばらく毎週ってどうでしょうか……ダメ? -
Posted by ブクログ
ネタバレグロ多いけど、面白い。テーマがしっかりしてるからだと思う。
恵が加藤くん加藤くんうるさい。
加藤が偽善者すぎて苛つく。
それを含めても全体感が良いので続けて読みたい。
12月25日6巻まで。
2011.1.10 14巻まで。
初期のオリジナルメンバーがほとんどいや全員死んだ。昼行灯の玄野以外。普通によっぽどタフじゃないと、女キャラは点数取れないのね。てか、今のところ点数取ってる人見たことない。
新しいキャラもじゃんじゃん投入されてる。
10巻前後で長身イケメンのその後に超能力者(元自殺願望あり)、ストファイでガテン系キャラとして出てきそうな人13巻前後で吸血鬼
よくもまぁこんなにぽんぽん出てくるなぁ、と作者のマンガ好きに感心。
2011.8.21 32巻まで。
この時点での最新刊。結局異星人は地球侵略を企んでいた他惑星人だった。ちょっとグロイレベルが上がっているのと、あまりの大風呂敷に食傷気味。 -
Posted by ブクログ
文明が発達した巨人(宇宙人)相手に、ちっぽけな人類がどうやって戦えば良いのか……圧倒的な侵略の前に、人類はただ命を奪われるしかなかった。
いやはや、全くそんな未来だったら嫌ですわ〜。
大事な人を守りたいとスーツを着たのに、こっからって時に招集されちゃって……マヂでチェリー&トンコツが可哀想すぎる。
何気にラブラブで大変なのがカップルでスーツ組のレイカと玄野(二人目)なんだよね……おいおいって感じ(笑)
ヤンジャンでも追っているので、これといった驚きはないんだけど、今までの「隠密駆除」に比べて、もう躊躇いなく人が死にまくってるってゆーか……。
なんかね、ホント人って傲慢だったな…というか、生態系のトップにおさまった気でいて、すっかり牙を失っていたんだなーと。頼りのアメリカ様や文明の利器は全く歯が立たなかったし(汗)
しかし、読めば読むほどにどうやってこのピンチを回避するのか、終着点はどこなのか……前のめりに気になってしまう漫画です。
(そして、絶対に映画は再現率低いよな〜、と思ってしまう) -
Posted by ブクログ
GANTZ本編を呼んでいる人には、ぜひ読んで欲しい。
中坊こと西くんや、本編中盤でのキーパーソン、和泉の過去が描かれている。一見して、背景が読み取りにくい、この二人の詳細が書かれているのは、本編で気になっていた人には納得の出来だと感じる。
「なぜ好戦的な和泉が、GANTZから開放されていたのか?」
小説序盤は、キャラクターや星人の描写が、活字だとうまく伝わらず、読みにくい印象がある。しかしこれは、中盤になるにつれ、馴染みのキャラクター、西や和泉の登場で、読みやすくなるのでご安心を。
しかしながら、GANTZワールドは漫画が一番かなと思ってしまう。
来年の映画化が楽しみである。
漫画と映画、どちらがスリリングでエンターテイメントだろうか…