カルロ・ゼンのレビュー一覧

  • 幼女戦記(6)

    素晴らしい!この一言!シリアスでありコミカルな作品。飽きる事なく楽しませてもらっています。新巻がでるのが楽しみです(*´꒳`*)こんごもターニャ様の活躍とアニメよりも愉快な描写&噛み合わない会話に期待です!

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    2017年08月05日
  • 幼女戦記(6)

    購入済み

    あーあ

    何ということでしょう、
    ナポレオンやヒトラーを破った冬将軍にターニャが挑むことに。
    歴史を知っている彼女(彼?)だからこそ、ここはどうしても回避したいところ。
    次巻が気になる。
    この世界にもナポレオン的な人物はいたのだろうか?

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    2017年06月13日
  • 幼女戦記 7 Ut sementem feceris,ita metes

    購入済み

    末期戦の足音が

    聞こえてくるラストの展開にドキドキします。

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    2017年03月23日
  • 幼女戦記 2 Plus Ultra

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    異世界に幼女として転生した元社畜系エリートサラリーマンが、第一次大戦時の欧州と似た世界観の異世界で、帝国軍の兵士として立身出世をもくろむ物語の第2弾。

    第一次大戦をはじめとした戦争に関する作者の知識量が圧巻の一言。これだけの作品をラノベで読むのはフルメタ以来ですかね。「皇国の守護者」の新城直衛が帝国側にいたらこんな物語になるのかなぁ、と思ったりみたりもしました。
    ところどころで挟まれる小ネタの解説もユーモアがあり、読んでいてクスリとさせられます。

    この巻の前半まで戦線は押せ押せムードでしたが、第一次大戦をなぞっているため中盤以降がキナ臭い感じになってきましたね。こちらの世界における史実通り

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    2017年03月06日
  • 幼女戦記 3 The Finest hour

    購入済み

    アニメから

    アニメより文庫は描写が細かいのは良いですね、主人公がアニメと文庫でだいぶテンションが違う感じは面白いかと。

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    2017年02月20日
  • 幼女戦記 1 Deus lo vult

    購入済み

    草生えるw

    悠木碧は神

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    2017年02月05日
  • 幼女戦記(3)

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    久方ぶりに本気でおすすめする漫画。
    絵の美しさ、ストーリーの深さと読者を引き込むテンポ、
    漫画として必要な要素は十分に備えている。

    タイトルで引く方が多いのだが、騙されたと思って是非。

    なお、原作の小説も当然おすすめ。
    ネットに改訂前の作品が残っているので、迷っている方はご一読を。
    出版された小説はかなり改訂が加えられているので、ネット版を読んでからでも十分楽しめます。

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    2017年01月26日
  • 幼女戦記 3 The Finest hour

    Posted by ブクログ

    異世界に幼女として転生した元社畜系エリートサラリーマンが、第一次大戦時の欧州と似た世界観の異世界で、帝国軍の兵士として立身出世をもくろむ物語の第2弾。

    第一次大戦をはじめとした戦争に関する作者の知識量が圧巻の一言。これだけの作品をラノベで読むのはフルメタ以来ですかね。「皇国の守護者」の新城直衛が帝国側にいたらこんな物語になるのかなぁ、と思ったりみたりもしました。
    ところどころで挟まれる小ネタの解説もユーモアがあり、読んでいてクスリとさせられます。

    この巻の前半まで戦線は押せ押せムードでしたが、第一次大戦をなぞっているため中盤以降がキナ臭い感じになってきましたね。こちらの世界における史実通り

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    2017年01月23日
  • 幼女戦記 1 Deus lo vult

    Posted by ブクログ

    異世界に幼女として転生した元社畜系エリートサラリーマンが、第一次大戦時の欧州と似た世界観の異世界で、帝国軍の兵士として立身出世をもくろむ物語。だと思います。

    はてさて、現代日本の企業戦士は軍人としても完全に機能しうるのだなぁ、と驚き半分呆れ半分。現代の価値観で近代の戦場を生きようとすると「こうなってしまうのか」と納得もしました。げに恐ろしきは価値観のパラダイムシフトですか。

    オーバーロードと同じで、主人公の意思と周囲の思惑が、同じ方向に向かっているようで実はまったく逆に突っ走っている状況に黒い笑いがこみあげてきます。こんなんだから人と人とは永久に分かり合えないのですね分かります。

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    2017年01月22日
  • 幼女戦記 4 Dabit deus his quoque finem

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    好みが分かれる本です

    ライトノベルですが、好みにかなり偏重があるかも((´゚∀゚`))WW2が好きな方々は、一巻から是非w

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    2017年01月16日
  • 幼女戦記 7 Ut sementem feceris,ita metes

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    ネタバレ

    政治的な原因で戦争は終わらなかった。
    一見官僚側がアホに見えるんだが、政治状況、経済状況など裏側を想像するに、
    なかなかシビアなところで戦ってるなという印象。

    そう考えると日露戦争で引くタイミングを過たなかった当時の政治家は、異常なくらい。

    なかなか含蓄深い。

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    2017年01月15日
  • 幼女戦記(1)

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    間違いなく2016年のベストコミック。
    これだけテンションの上がる漫画も久方ぶり。
    ターニャさんが想像以上にヒャッハーしてました。
    ノベル版のファンの方は是非、お読みください。

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    2016年12月10日
  • 幼女戦記 1 Deus lo vult

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    再読。最初は、文章が硬い&漢字すぎて、外国文学の直訳かと思っていた。しかし、富士総合演習など日本のスラング(?)がたくさん出てきたことで、「ん…?素の状態でこれ?」と思い、読み終わるまでにはすっかりカルロゼ口調の虜に…。
    昔は巻を重ねるにつれてターニャと帝国が不利になっていって、読むのが辛くて断念したけど、今回はそれを乗り越えていきたい。

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    2026年03月02日
  • 幼女戦記(33)

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    「最古参」堕つ
    熟練度のみで拮抗していた戦線がエース級の大量撃墜で戦線維持が困難になりつつあるなか第203小隊に墜落した友軍の救助という任務が課せられる
    敵本土での戦闘。という不利な状況下で奮闘するが…

    ま~た、ターニャと間違われる不幸な人が

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    2025年12月29日
  • 明日の敵と今日の握手を【電子単行本】 1

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    外交メインのストーリーなせいか、国家や登場人物の設定が一気に飛び込んできて、1巻を1周しただけではちょっと理解しきれそうにない。が、まだまだ世界観説明の段階のようなので、これから面白くなるのかな

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    2024年11月10日
  • テロール教授の怪しい授業(1)

    無料版購入済み

    誰にも、心当たりがあるはず。

    どんな恐い話なのか、読み始めからは想像もつかなかった。

    同意文書…確かに読まずに読みましたって、チェック入れた事がある。
    サインが完了してから、困っても遅い。

    自分を守る為の知識を教えてくれる。

    #シュール #タメになる #アツい

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    2024年11月10日
  • 幼女戦記【ノベル分冊版】 3

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    期待

    中身がサラリーマンだから、知識もあるし判断も的確にできるのいいね。周りからしたら怖すぎるけどなw今後も期待大ですね。

    #笑える #泣ける #癒やされる

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    2024年09月23日
  • 売国機関 1巻

    無料版購入済み

    戦争物を描かせると上手いですね。
    物語はどこまでいっても重苦しい雰囲気のまま、ハッピーな展開や救いはなく後味は良くない。
    ドロドロの人間関係、国家や思想主義、人間の愚かさと醜さ、
    一度に読むと気が滅入ります。

    #ドロドロ #ダーク

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    2024年08月13日
  • 明日の敵と今日の握手を【電子単行本】 2

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    政争マンガの2巻です
    ガンアクション一切ナシで、フクダイクミを起用した意味を問われる内容です
    左遷先のブレタニア国を攻略し始める、いわば政争チュートリアルの2巻です
    チュートリアルがてら仲間入り回でもありました

    相変わらずフクダイクミの漫画が上手いです
    カルロ・ゼンの権謀術策パートを、字面まみれのフキダシで表現せず、2Dにデフォルメされたキャラ寸劇で図解していく様は見事でした
    議論をイラストに起こすと言ってしまえばカンタンですが、原作者を理解していなければ構成し直せないはずので、カルロ・ゼンに並ぶのは画力のみならず理解力もあると思いました
    本当に、「文字を読まされた」という感覚がありませんで

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    2024年06月22日
  • 明日の敵と今日の握手を【電子単行本】 1

    Posted by ブクログ

    カルロ・ゼンとフクダイクミが組んで描く、政争マンガです
    ヒロインの上司が「俺TUEEEE」展開で話が進みます
    なろう系というより、ホームズとワトソンの天才探偵の推理モノのノリに近い気がしました
    家柄SSRヒロインとスーパーダーリン上司の少女マンガ的な組み合わせです

    1巻丸々使って、主人公タッグが置かれている状況が解説されています
    3話で1巻のボリュームなので、丸々取り扱い説明書の1巻でした

    ご都合主義でも違和感なく読めるのは、カルロ・ゼンの持つ説得力なのかなと思いました
    政事が一切理解できなくとも、キャラの顔芸で楽しめるほどフクダイクミの漫画が上手でした

    制服萌えなので、どのページ見ても

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    2024年06月22日