カルロ・ゼンのレビュー一覧

  • 幼女戦記(13)

    購入済み

    面白い

    面白い

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    2019年05月05日
  • 幼女戦記 6 Nil admirari

    購入済み

    アニメより

    アニメ見てから続き気になって原作へ
    アニメから来た方には3巻ないし4巻から見ることをおススメ
    もちろん全部買うのもアリですね

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    2019年05月03日
  • 幼女戦記 11 Alea iacta est

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    1927年9月10日
    ルーデルドルフによる予備計画=軍部クーデターによる政治権力の一元化&イルドア侵攻。
    ゼートゥーアとの意見対立により、ルーデルドルフ暗殺をターニャに命じる。
    1927年10月2日
    暗殺計画は、連合王国の介入によりルーデルドルフの事故死に終わる。
    ゼートゥーア大将は、作戦と戦務を兼ねて参謀本部へと返り咲くと、より良き敗北のための「予備計画」を発動、限界点を超えてしまったイルドア侵攻計画をすすめる。
    レルゲン大佐は、極秘のイルドア外交が不首尾に終わった後、攻撃直前にカランドロ大佐に意味深な電話を入れることで、戦後交渉のパイプを残す。
    1927年11月10日
    サラマンダー戦闘団お

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    2019年03月29日
  • 売国機関 1巻

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    平和の為なら何でも出来る!という人達の粉骨砕身を描いた心温まるハートフルストーリーです?

    まあ、中庸ってのは右からも左からも攻撃されるからね。現実は、半端な選択になるのが当たり前なので。このくらいアグレッシブな対処が出来れば、愉快痛快って奴だが、祖国がそんな対応を必要とする状況ってのは、まあ、歓迎できる状態じゃ無いねwフィクションでOK

    2
    2019年03月24日
  • 幼女戦記食堂(2)

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    ネタバレ

    美味しいものばかりだけではなく、「栄養価が高く、まずいもの」も紹介されており、良かった。おいしそうなものに関しては、機会があれば再現してみようと思った。

    1
    2019年03月11日
  • 売国機関 1巻

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    新作きた!!

    幼女戦記でお馴染みのカルロ・ゼン先生の新作です。内容はもちろん自信を持って面白いと言えます!
    ターニャが成長したらこんな感じになりそう 個人的には東ドイツを彷彿とさせる背景でした。共産主義的な

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    2019年03月07日
  • 幼女戦記食堂(1)

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    ネタバレ

    いろいろな料理が紹介されていてどれもおいしそう。レルゲンさんの回のじゃかいもは時間があれば作ってみようと思った。

    1
    2019年02月18日
  • 幼女戦記(12)

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    新兵の実戦訓練、大隊最初の離脱者、参謀本部の新たなる戦略と、戦争は停滞することなく続く。
    補給線が太くなったと思ったのも束の間、共和国は帝国の後方を急襲。火の試練が幕を開ける……という所まで。
    相変わらずのコミュニケーションの楽しいすれ違いと主人公の空回りですが、今回はさすがに演出でヨイショしすぎと思わなくもないです。次巻も読みます。

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    2019年01月31日
  • 幼女戦記 10 Viribus Unitis

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    統一歴1927年7月25日。
    ターニャは沈みゆく帝国において、転職を決意する。軍、政治、官僚の三位一体がバラバラで「予備」が検討されるようになる。
    東部戦線において、詐欺師ゼートゥーア中将の果断な戦線整理による後退と敵の突出誘導、連邦が意図を見破って逆襲しようとするが、さらにその光背をつくゼートゥーアの手腕、こきつかわれるデグレチャフ中佐。
    多国籍義勇軍を率いるドレイク中佐とラインの悪魔が激突するが、スー中尉の猪突猛進により、味方にも被害が出る。
    小回転ドア作戦により東部戦線はいちおう押し返しに成功する。
    西部方面ではロンメル将軍が連合王国本土への海路による強襲を計画し、ターニャら203航空魔

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    2018年12月15日
  • 幼女戦記 7 Ut sementem feceris,ita metes

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    純粋に戦術レベルを細かく描写していたこれまでの戦記物の枠を徐々に外れて、政治に介入しはじめそうな気配。劣勢にもかかわらず、世論に押されて戦争を止められない政府と、一刻も早く「損切り」という名の和睦をしたい軍部との衝突。歴史上ありがちなテーマだが、しっかりと描かれることが少ないので、とても楽しみである。

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    2018年12月04日
  • 幼女戦記 10 Viribus Unitis

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    ネタバレ

    やっと終戦に向けた動きが見えてきたかなぁ。確かに面白いんだけどちょっとライヒも状況的に厳しくなってきたよね。負けない為にどうやってこの戦争を終わらせるか。やっと外務省の使えそうな役人『コンラート参事官』も登場したし、今後の展開に期待。
    個人的にはメアリー・スー中尉にもう少し焦点を当てて欲しいいんだけど、あえて筆者は外しているよね(笑)。
    今回は、ターニャとヴィーシャのツーマンセルでの活躍にスカッとした。

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    2018年11月30日
  • 幼女戦記(11)

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    快進撃の終わりが近づく。帝国との交戦国が徐々に結束し、血と命を消費しながら帝国の戦術を学ぶ。
    次回、火の試練?

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    2018年11月28日
  • ヤキトリ2 Broken Toy Soldier

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    前巻より展開が早く、楽しんで読めた。やはり、戦記ものが得意な筆者ということで戦闘シーンは非常に面白い。この後、この5人がどのように成長していくのか、あるいは志なかばで・・・ということになるのか楽しみ。個人的にはズーハンが今後どう化けていくのかが気になる。3巻が待ちどおしい。

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    2018年11月26日
  • 幼女戦記 8 In omnia paratus

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    いやー、相変わらず面白いね。ターニャ戦闘団(レルゲン戦闘団)は健闘しているものの、帝国軍全体としては兵站がおぼつかず継戦能力も限界。一方で、本国の世論が強硬で敵の死体を求める民衆。板挟みになった帝国軍の活路を開くため、ゼートゥーアは帝都で政争に打って出る覚悟を決め、ターニャも巻き込まれることに。次巻ではリアルな戦闘ではなく政争が描かれそう。

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    2018年11月01日
  • 幼女戦記 10 Viribus Unitis

    購入済み

    いいです!

    今回はターニャとヴィーシャの会話が多くて
    嬉しかったです。

    相手こそ優位である、と見て戦っているところが好きです。
    戦果を見て、相手にしてやられた!とお互いが
    憤り嘆くところも大好きです。
    状態の悪化を微かに感じとり、戦々恐々としてそれでも歩き続けようとしているところがもう堪らんです。
    1〜10巻まで、ずっとそうやって進んでいるところが好きで読ませてもらってます。

    次も待ってます!

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    2018年10月26日
  • 幼女戦記 4 Dabit deus his quoque finem

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    ネタバレ

    南方大陸からはあっさり帰国して、今度は最大のイベント、東部戦線始まる!

    というか、東部戦線開幕を派手に演出したなwww
    開戦直後に首都を(政治的に)蹂躙するなw

    そして、「評価」に不満を持った事を明確に表現したが故の…
    まあ、それでも「自分で提出した新しいアプローチ」を「自分で実証する機会」を与えられるってのは評価の高さではある。(もはや人間扱いされてないのではないか問題はあるにせよだ(^^;

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    2018年10月14日
  • 幼女戦記 1 Deus lo vult

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    ネタバレ

    アニメが好みだったのと、SFマガジンで読んだヤキトリで文体が合わないことが無い事が確認できたので、原作にも手を出してみたが、大当たりだった。
    そして、原作を上手くアニメ化したんだなあと再認識。

    しかし、こんなエグいのを思いつく作者ってw

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    2018年10月14日
  • 幼女戦記 2 Plus Ultra

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    ダキア〜協商連合〜火の試練

    アニメを見てから原作を読んでるのだけれど、ああ、原作のエッセンスを上手くアニメに落とし込んだのだなあと。<アニメ版スタッフにも感謝

    そして、一番大事なこと。

    \コンプライアンス(法令遵守)は素晴らしい/

    何より大事な自分を守ることができるw

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    2018年10月14日
  • ヤキトリ1 一銭五厘の軌道降下

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    ネタバレ

    異星人に征服された地球。
    二等市民以下の扱いをされる地球人。
    それでも、統一政府が存在しない地球。
    そして、兵士では無く『備品』扱いされる地球人傭兵。
    異星人に支配されても、内心まで支配されずに高い望みと企みを持つ謎の地球人。
    いいぞ。もっとやれ!
    [more]
    「ヤキトリ」の語源はそりゃわかるけど、『スリランカ語』にはひっかかったwww

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    2018年10月30日
  • 幼女戦記 9 Omnes una manet nox

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    負けている訳ではない、しかし、勝っているとも言えない。そんな状況で時間は確実に自らの敵となっていく。この戦争をどのような形で終わらせていくか。その難しさがにじみ出ている本書。考えさせられる。

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    2018年07月19日