衣笠彰梧のレビュー一覧

  • ようこそ実力至上主義の教室へ 7

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    ネタバレ

    綾小路と龍園が本格対決する巻。二人の読み合いと決着はなかなかの見ものだった
    そして軽井沢が完全にヒロインポジションに収まっている……

    軽井沢って初登場時は好印象皆無のキャラだったのに、4巻以降の展開で完全に化けた印象。屋上の場面は軽井沢の成長と覚悟を感じられて本当に良かった
    又、そのシーンで綾小路が助けに来る展開も驚かされると共に龍園との対立が最終局面に辿り着いたことを感じさせるようなものだった。そもそも中盤あたりで軽井沢を切り捨てるような発言をしたのだから、絶対に助けに来ることはないだろうと読んでいただけに小細工をせずに堂々と現れたシーンは本当に驚きだったな。そこからの大立ち回りも格好いい

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    2018年08月11日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ 7.5

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    本編じゃない。

    今回は冬休みのお話。
    7巻のエピローグや8巻のプロローグ的なお話。
    短編集なので本編に比べたら少しものたりないかも・・・・・

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    2018年03月04日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ 7

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    優秀な者だけが好待遇を受けられる実力至上主義の学校で繰り広げられる人間模様を描いた物語の第7弾。

    とうとう龍園との決着がつきましたね。物語の立ち位置的に中ボス扱いなのでしょうが、そこに留まらない存在感が龍園にはありますよね。

    「似てる」と自認するだけあって、龍園にも綾小路クラスの底知れ無さを終始感じておりました。だから読者は最後の最後まで気が抜けないわけですよ。

    次の巻からは対Aクラス戦か対生徒会戦になりそうですね。どちらが来ても面白い展開になることは間違いなさそうです。楽しみですね。

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    2017年11月26日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ 6

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    第一巻の時と同じく試験勉強がメインになるけれど、一風変わったルールによって既視感は少ない
    特に第一巻の際は須藤など赤点組にどうやって勉強させるか、高得点を取らせるかという点がメインになっていたけれど、今回は特殊ルールや櫛田の存在によって単純に勉強すれば良い事態ではなくなっている。

    改めて見ると第一巻の頃のバラバラだったDクラスがよくもここまで纏まったものだと感心。特に須藤の変化なんて最たる例だよなぁ

    ただ、試験そのものについては龍園との駆け引きは有ったものの、特別試験のように裏を読む必要がなかったためかそこまで激しい展開にならなかったのは残念。ただし、終盤に綾小路が仕掛けていたトリックにつ

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    2017年08月19日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ 5

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    優秀な者だけが好待遇を受けられる実力至上主義の学校で繰り広げられる人間模様を描いた物語の第5弾。

    今回の舞台は体育祭ということで。これまでは頭を使った駆け引きがほぼすべてだったのに対し、体力と時の運がモノを言う争いがメインとなっていました。

    そしてヒロイン・堀北が覚醒する巻でしたね。これまでもそのチャンスは何度かあったはずなのですが、イマイチ掴み切れていなかったようで。そういう意味で、堀北はポンコツヒロインと言っても過言ではないのでしょうかねぇ。

    実社会で必要になる「実力」とは、自身の能力だけに頼るのではなく他者を掌握し利用する力だということですか。それを理解し、そのための「駒」を手に入

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    2017年04月03日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ 4

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    ネタバレ

    綾小路の異常性が周囲にどんどん認知されていくなぁ。黒幕としてクラスを操る手段は手に入れたけど、強敵の龍園と一之瀬に疑いを持たれたのはこれからを考えるなら相当痛いんじゃないだろうか?
    また、一之瀬が綾小路と同じプランで試験を乗り切ろうと考えていたどころか、本当の優待者を看破したのは驚いた。一之瀬って周囲の協調を重視するタイプと思っていたけどかなり頭脳タイプっぽい?

    予想外だったのは軽井沢の抱えていた過去はかなり壮絶だったらしいということか。女王様タイプで支配する側に回っていなくちゃ安心できない姿勢が虐めによる反動とは…。でも脇腹にあった古傷はまた別の理由によるものなんだろうか?
    また、小中と虐

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    2016年08月24日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ 3

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    3巻目を迎えたクラス対抗実力バトルシリーズですが、今回は離れ小島でバカンス―と思わせてのサバイバル戦というわけで。まあ、サバイバルというよりはアウトドアって感じですが。

    この巻のクライマックスにて、とうとう主人公である綾小路の真のスタンスが明かされるわけで。彼の真の姿と普段の言動にギャップがありすぎて違和感がすごいことに。

    まあ、権謀術数に優れていても、イコールでコミュニケーション能力があるわけではないのでしょう。というか、そこが彼にとって唯一の欠点であり、この学園にやってきた理由の一つなのではないかと邪推します。
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    2016年06月30日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ 2

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    ファミ通文庫の「バカテス」シリーズとガガガ文庫の「俺ガイル」シリーズを足して3で割って、今回はそこに「逆転裁判」成分を加えたような話。

    クラス同士の揉め事をジャッジするのに生徒会が出張る辺り、最近流行の学園モノで生徒会が尋常じゃない権力を持つのはもうテンプレを越えた宿命なのかと。あ、「俺ガイル」はそうでもなかったですかね。あれは例外中の例外、いたって普通の生徒会ですか。

    新登場にして今回のキーマンであるキャラの佐倉さんがお気に入りです。生理的に受け付けるのが難しいキャラが多い中、ようやく裏表の少ない普通のキャラが出てきたような気がします。

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    2016年06月30日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ

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    ポイントによる盛大なクラス間格差のある学校で、最下位のDクラスとなった主人公が成り行き任せで奮闘する話。さすがのベテランらしく、文章は読みやすく引き込まれた。会話文ばかり1ページ続くこともあるのだが、シナリオライターとしての腕で飽きさせない。そのまま学園AVGとなってもおかしくない感じ。変なハーレムでもなく妙なリアルさもなく、クラスメイトとの距離感というか親睦の深め方というか、人間関係の展開のさせ方が妙に上手い。ヒロインはヒロインとして描くも変に読者に媚びたりせずそのヒロインとしてありのままでいて、それでも経験を経るうちに成長する。とにかくこなれていてさすがといった出来だった。高校入学からクラ

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    2015年06月07日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ

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    人気シリーズの第1巻。シリーズ通して高評価だけれど、1巻だけでは面白さはイマイチ分からず。

    冒頭のバスでお年寄りに席を譲らない人が多すぎて、その世界観に引いてしまったのと、イラストが好みではなく、あまり入り込めませんでした。

    2巻を読んでみようとは思います。

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    2026年02月27日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編12

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    2年生の学年末試験の内容でした。綾小路の策略が少しずつみえてきて、主力の大学をかけた大きな動きが見られた12巻。正直、試験内容のルールがわからなくてどうしようかと思っていましたが、読んでいくと理解できたのでよかったてす。

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    2026年02月24日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編11

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    交流合宿がメインのストーリーでした。退学者が出る大きなイベントではないものの、次の試験に向けての話が出てきてワクワクです。綾小路の苦手なことも出てきて完璧ではない部分も見られて面白かったです。

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    2026年02月23日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編10

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    いよいよ2年生の学年末試験!どんな戦略なんだろうと読み進めていくと気がつけば読み切っていました。綾小路の思惑は一体なんなのか、、3年生が楽しみてす。

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    2026年02月17日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編9.5

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    2年生冬休みのお話でした。探り合いや、綾小路と恵の仲直りのことがメインで進むストーリーでした。綾小路の本音が見えない感じで今後の伏線になってるのかな?と思う場面がたくさん。早く3学期の試験が知りたい!

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    2026年02月11日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編9

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    2年生の2学期のお話でした。以前に出てきた3年生を盗みの犯人に仕立て上げた事件の解決と、新生徒会長の誕生についてがメインだったかなと思います。一之瀬と綾小路の接点、、一之瀬の変化の話から今後の2年生の変化が楽しみです。

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    2026年02月04日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ 3年生編3

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    ネタバレ

    無人島編。今回の特別試験は映像向きな印象。男臭い巻で満足。綾小路の思惑は読めたけど実行する度胸が鬼。綾小路が活躍すると自分のことのように喜ぶ橋本、謎に中毒性の高い魅力がある。時々挟む綾小路の雑学と脳内の傍観者ムーブが面白い。龍園は慢心から逆転することが多かったからすんなり勝てそうになって不審に思ったのもありそう。平田にはゾッとした。ひよりの退学フラグ、次巻が怖いので衣笠先生にはゆっくり休んでもらいたい。けど早く読みたい気持ちも半々。一先ず先にアニメが放送されるだろうから気を長くして待つ。

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    2026年01月06日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ 3年生編2

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    個人的に気になるのは橋本

    新たなクラスで出発した綾小路の最終的な勝ち負けも気になるところだが、もう1人気になる人間がいるとしたら蝙蝠男の橋本だ。綾小路を引き入れて上手くやったと思ってるであろう彼だが、自分の為なら平気で仲間をも裏切る彼の結末はどうなるのか。

    #アツい #ドキドキハラハラ #じれったい

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    2025年12月13日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ 3年生編1

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    最後の一年の始まり

    ついにクラス移籍を果たしたおそらく主人公である綾小路は今後どのようにして各クラスの均衡を保ちつつ終わりに向かっていくのか。楽しみです!

    #ほのぼの #笑える

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    2025年12月13日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ 3年生編1

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    ネタバレ

    3年生編スタート
    2年生編から綾小路のクラス移動が示唆されており、始業式の日に実行される。
    移動先は旧坂柳クラス。数人には受け入れられたものの、反発するものも多く、最初の特別試験で実力を示すことを求められる。
    特別試験は『全体、少数戦学力総合テスト』問題を解き全体の合計点と代表者5名の個人戦で勝負が決まる。代表者を予測し予め減点ポイントを付与することができる。
    対戦は堀北クラスvs一ノ瀬クラス、龍園クラスvs綾小路クラスとなる。綾小路は龍園クラスの代表者を何人当てられるかで実力を評価するとクラスメートから伝えられる。

    一方、綾小路を失った堀北クラスは動揺が広がる。特に堀北はショックが大きく特

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    2025年10月21日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編12.5

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    ネタバレ

    二年生最後の特別試験後からの話。

    堀北クラスは退学者が出たことから試験の内容と至った結果に対してクラスへ説明する。綾小路はやむを得ない退学だったと説明するがクラス内に疑念は残る。

    一ノ瀬クラスは一ノ瀬が敗北の責任を感じるもののクラスメートは次頑張ろうと、いつもどおり前向きな意見が飛び交う。

    綾小路はクラス移動の計画を進めていく。

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    2025年10月19日