衣笠彰梧のレビュー一覧

  • ようこそ実力至上主義の教室へ

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    アニメから

    アニメから読み始めましたが、アニメとは違った部分も多く楽しめそうです。論理的な会話が多く見ていてスッキリします、

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    2020年09月09日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ 2

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    ようこそ実力史上主義の教室へ

    読みやすくて、面白いです。

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    2020年07月23日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編2

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    綾小路は何やら画策中らしく、大きな動きを見せないようです。次回から本格的に動きそうで楽しみです。なんだかんだ恵を気遣っているのが心温まる。
    それとホワイトルーム生の正体が明かされます。予想が当たっていてちょっと嬉しい。

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    2020年07月20日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編1

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    章を仕切り直しての2年生編がスタートするこの巻、てっきり新1年生組は前年に綾小路達が通った試練に近いものに直面するかと思っていたのだけど……
    どうやら裏ではとんでもない事が動いているようで

    今回の特別試験は以前行われたペーパーシャッフルに近いもの。大きな違いは組む相手が同学年ではなく、新1年生である点
    これがもう少し穏やかな学校で行われたものであれば、ただの他学年との交流で住むのだけれど、ここは実力至上主義の学校。更に新1年生は以前には無かった状況やルールが存在しており……。
    そこで更に綾小路にはホワイトルームの刺客も絡んでくるのだから状況は難しくなる
    どちらかと言えば、今回は特別試験そのも

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    2020年06月28日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編2

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    ネタバレ


    【七瀬翼という人間】
    ボクっ娘可愛い。褐色可愛い。名前可愛い。プロローグの思考回路は翼ちゃんの?違う!あれだから!ホワイトハウスの失敗作的な人間が他にもいるんじゃね?説あるから……それが天沢さんって説。
    前巻から察しはついていたけれど、悲しいね。これから翼ちゃんをホワイトハウス側の人間として、物語を読まなきゃいけないなんて。全く作者も酷なことをするぜ。普通に今から「この中に1人だけホワイトハウス生がいる!」とかラブコメが始まっても全然受け入れるよ?

    【見え隠れする片鱗】
    前巻のテスト結果から、清隆が実力を示し始めたことに興奮を隠せない。読者しか知らない姿を、物語の登場人物が同じビジョンを共

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    2020年06月28日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ

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    よかった

    綾小路かっこいい

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    2020年06月02日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編1

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    二年生編のスタートです。1年と2年のペアで試験を行う特別試験。ホワイトルームからの刺客が誰なのかはまだわかりません。しかし綾小路の敵の数が増えてるのは事実。ついに綾小路の頭の良さをテストであらわにする場面も見ることができました。どこまで策略を考えることができるのか楽しみです。

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    2020年05月07日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ 11.5

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    一年生がようやく終わりました。堀北兄妹の壁がついに取り払われ、鈴音は成長することができました。綾小路をとりまく問題は大きくなりさまざまな人物と関わってきてます。2年生になったらどんな風になるのか…

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    2020年05月06日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ 11

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    ついに坂柳と綾小路の決戦でした。戦いのあとにほっこりする場面もありました。また、ある人物が邪魔をしてきてしまいこれからどうなるのだろうと期待が高まります。

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    2020年05月06日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ 9

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    一之瀬の秘密がわかるストーリーでした。綾小路くんのやろうとしてることが壮大なうえに準備が綿密で驚きです。

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    2020年05月05日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ

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    初読

    アニメを見て、興味があり読みました。読みやすい文章で面白かったです。

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    2020年03月24日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編1

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    ついに2年生編突入。

    綾小路が1年の終わりに見つけた、人を育てていくことで自分のやった功績を残していくという気付きはこの本の中ではあまり顕著には現れなかったなあという印象。

    確実に綾小路に魔の手が近づいている模様も描かれており、これから先、彼自身の実力を披露せざるを得ない状況がいくつか出てきそうな予感。
    それは楽しみなので続編を待ちたい。

    きよたか、けいのカップルもどんな関係性になっていくのか気になるところ。

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    2020年03月03日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ 11.5

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    1年生編ラストの11.5巻。ここまで来るのに14巻。三年生の最後までやろうとしたら何巻まで掛かりそして何年掛かるのかと戦々恐々。
    けれど、割と好きな作品なので是非とも最後まで書いて欲しい所


    ○.5とナンバリングされているタイトルは長期休暇中のエピソードで試験なども無いのだけれど、だからといって何もない訳ではなくそれはこの11.5巻も同じであり綾小路は2年目の日々に向けて幾つもの布石を置いているね
    その中ではラストのアレが一番目立っているけれど、傾向としては綾小路が他の生徒達を成長させようとしている点が垣間見えてくるね

    かつては頭の悪い他人を見下していた啓誠が意識する自身の変化を肯定し、龍

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    2019年10月17日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ 10

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    今回は龍園潰しの時と同じくらい、綾小路の陰謀と読みが面白かったように思える

    学年末の特別試験を前にして、突如追加の特別試験が行われることになった1年生組。しかし試験という名を冠しつつも実態はデスゲームの如く、誰を蹴落とすか投票するだけという有り得ない内容

    これまでCクラスって落ちこぼれなりに協力して試験を乗り切ってきたし、協力が難しい状況でも自分の持てる力を発揮しようというポジティブな方向性に動いてきた。それがここに来て、ただ不要な生徒を決めるだけ。それによりクラスに不穏な空気が蔓延してしまうネガティブな展開になるとは思わなかった

    一方で不要な生徒を決めるということは、それぞれがクラスに

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    2024年01月11日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ 9

    ネタバレ 購入済み

    これだよこれ

    今巻はBクラスのカリスマ、一ノ瀬帆波を中心とした話になります。彼女の過去が明らかになり、順調に主人公に堕ちていきます。
    前巻とは違い、今巻は主人公が最後に逆転ホームランをかっ飛ばしてくれましたので、すっきり満足できました。

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    2018年10月27日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ 8

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    最初の中間テストや須藤の暴力事件の際に退学者が出てしまうかもみたいな展開は有ったものの、それ以降は退学者が出るような試験は無かった
    それがここに来て退学者が出るかもしれないルールを備えた特別試験が登場。もしかしたら誰を退学にするかを巡って様々な陰謀が張り巡らされるかと思いきや……

    もし龍園がまだ野望を持っていたら、彼の陰謀によってとんでもない展開になっていたかもしれないけれど、展開の中心になったのが堀北兄を狙う南雲だった為にそこまで悲惨な結果にはならなかった印象がある
    そもそも7.5巻で信用できない南雲の底知れなさは描かれていたのだから、この巻で彼が激しく行動してくるのかと予想していただけに

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    2024年01月11日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ 7.5

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    短編集、というよりもクリスマス直前のあれやこれやのほのぼのや策謀を纏めた長編と長編の間の話
    今回の話の肝はやっぱり軽井沢の心情変化。龍園との決着の時点で既にその兆候は見えていたけど、今回の話で本格的に寄生先として綾小路を選んだようで

    デートを申し込み、自身への好意が全開な佐藤に対し利用できるか出来ないかの基準でしか見ることが出来ない綾小路。自分は誰も好きになれないのではないかと思う彼と、自分を守ってくれる対象として彼氏を必要としてきた軽井沢。どちらも普通の恋愛が出来ないタイプであり、契約で繋がった二人はある意味最適なパートナーとなっていくのかもしれないと思えた。まあ、軽井沢の方は前回の決着を

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    2018年08月12日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ 7

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    ネタバレ

    綾小路と龍園が本格対決する巻。二人の読み合いと決着はなかなかの見ものだった
    そして軽井沢が完全にヒロインポジションに収まっている……

    軽井沢って初登場時は好印象皆無のキャラだったのに、4巻以降の展開で完全に化けた印象。屋上の場面は軽井沢の成長と覚悟を感じられて本当に良かった
    又、そのシーンで綾小路が助けに来る展開も驚かされると共に龍園との対立が最終局面に辿り着いたことを感じさせるようなものだった。そもそも中盤あたりで軽井沢を切り捨てるような発言をしたのだから、絶対に助けに来ることはないだろうと読んでいただけに小細工をせずに堂々と現れたシーンは本当に驚きだったな。そこからの大立ち回りも格好いい

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    2018年08月11日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ 7.5

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    本編じゃない。

    今回は冬休みのお話。
    7巻のエピローグや8巻のプロローグ的なお話。
    短編集なので本編に比べたら少しものたりないかも・・・・・

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    2018年03月04日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ 7

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    優秀な者だけが好待遇を受けられる実力至上主義の学校で繰り広げられる人間模様を描いた物語の第7弾。

    とうとう龍園との決着がつきましたね。物語の立ち位置的に中ボス扱いなのでしょうが、そこに留まらない存在感が龍園にはありますよね。

    「似てる」と自認するだけあって、龍園にも綾小路クラスの底知れ無さを終始感じておりました。だから読者は最後の最後まで気が抜けないわけですよ。

    次の巻からは対Aクラス戦か対生徒会戦になりそうですね。どちらが来ても面白い展開になることは間違いなさそうです。楽しみですね。

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    2017年11月26日