衣笠彰梧のレビュー一覧

  • ようこそ実力至上主義の教室へ 6

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    優秀な者だけが好待遇を受けられる実力至上主義の学校で繰り広げられる人間模様を描いた物語の第6弾。

    体育祭とは打って変わって頭脳がモノをいうペーパーシャッフルテスト。前巻で覚醒した堀北が活躍する話になっていましたね。まあ、それもすべて綾小路の手のひらの上、という構図が面白い。

    そんな綾小路もようやくリア充の道を歩み始めたようで。クラスのはぐれ者同士でグループを作るのってなんかいいですね。私も高校時代に、そんな居心地のよさそうな場所がクラスに欲しかったです。素直にうらやましい。

    今回は櫛田との決着をつける話でしたが、次の巻は龍園との対決になるようで。櫛田以上に読めない龍園をどう退けるのか、非

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    2017年11月26日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ 4

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    主人公が個性的

    学校の評価による実力?でポイントを獲得し、高ポイントになれば就職も思いのまま。そんな学校で試験の一つに豪華客船での人狼ゲームもどき?が開催される。主人公が冷酷非情なのか、情に厚いのか、臆病なのか大胆なのか、なぜ目立ちたくないのか?、等、謎が多くて・・・気になるww、ヒロインは当初のツンからツンデレに変わってきていて、こちらも目が離せない。

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    2017年11月10日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ 7

    ^ ^

    ネタバレ 購入済み

    ^_^

    (((o(*゚▽゚*)o)))♡

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    2017年10月28日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ 5

    購入済み

    隠された実力があきらかに!?

    いままで表舞台で実力を出さずに影に潜んで人を操っていた昼行灯の実力の片鱗が明かされる!!

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    2017年03月07日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ 4.5

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    優秀な者だけが好待遇を受けられる実力至上主義の学校で繰り広げられる人間模様を描いた物語。今回は短編集とも連作ともとれるような幕間劇になっていますね。

    これまで登場してきたキャラの中で、あまりスポットの当たっていなかった人物のキャラクターを掘り下げるような内容になっておりまして。

    最後の最後で明かされる主人公の目論見に一杯喰わされてしまいましたね。これだけで☆4を超える価値があると感じました。
    主人公とヒロイン、そして読者(※読者サービス的な意味w)もすべての側が得をするような構成となっており、「見事」の一言です。

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    2016年11月26日
  • 小悪魔ティーリと救世主!? 2

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    変態紳士,もとい,変態天使現る.
    てか作中で秋葉原に行って
    暁の護衛シリーズ3作を買わせようとするなよwww
    なんてあざといんだ.
    恐ろしい子っ!

    そして未だに謎な「かずおの大冒険」.
    もうこれ作品にしちゃえよ.

    それはそれとして天使にも悪魔にもなれる男と片翼の悪魔.
    素直になれなかったり意地を張り合ったり.
    ゲートをくぐれないはずの片翼の悪魔がやってきた原因が
    ちょろっと明らかになったり
    ちょっかいかけてくる悪魔が出てきたりなんだり.

    続きも気になるわー.

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    2013年12月19日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ 3年生編3

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    ネタバレ

    【マンネリ化しないのがすごい】

    3度目の無人島試験ということもあり流石にマンネリ化するかなと思っていたが、サバゲーという新しい試みが今までとはまた違う知力と体力の勝負で楽しめた。

    綾小路クラスが序盤に奇襲を喰らったのが敢えてなのはなんとなく予想できてしまったが、それ以上に綾小路のルールの裏を突いた作戦(時間ギリギリに攻めて時間外に敢えて攻撃される、ペイント弾の手投げ)がお見事だった。

    龍園が安定の噛ませなのは残念で綾小路が強すぎるから負けるのは仕方がないが、もう少し成長してほしいところではあった。

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    2026年01月20日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ 9

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    綾小路の暗躍が恐ろしい。どこまで先を見て、メリットを考え行動しているのか…人間関係もあちこちで動き、このあとの試験が気になる。

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    2026年01月04日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ 7.5

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    サイドストーリーと思わせつつ、三学期への布石をしっかり打ってきた。軽井沢のポジションも改めて大事だなと感じた。南雲がどう絡んでくるのか。

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    2025年12月28日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ 3年生編3

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    無人島試験が行われるのはこれで3年連続であり、毎度大規模になるから普段の学園生活では全く見られない光景が描かれるのが特徴だと思っているんだけど、今回はまさかのサバゲー+サバイバルですか。……それって優秀な学生または社会人を排出する事とどう関わってくるんだろう?という点はさておき、ライフルなんて触った事もない生徒が大半なのだから真っ当な勝負に成る筈もない、というより衝突する事こそリスクとなり得る試験な訳だ

    それだけに綾小路率いるCクラスが早い段階から奇襲を受けてクラスが半壊するのは驚きの事態だったかも…と思いつつ、綾小路なら自らこの事態を招き入れたんだろうなぁと思える程でもあったんだけどね

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    2025年12月14日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ

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    アニメは昔から観てましたが、原作読んでみたい今更ながら読みました。
    アニメだと分からなかった主人公の地の文がとても新鮮でした。こんな戯けた感じだったとは知らなかった。しかし、盛り上がってくるとやはり裏がある感じを上手く演出してくれており、ライトノベルでもしっかりとのめり込めました。
    最新刊まで追いたいので、少しずつ読み進めます。

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    2025年12月14日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ 3年生編3

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    ネタバレ

    まさかのサバイバルゲームが序章で、次巻で無人島試験!しっかりと裏切られた。
    綾小路の単身乗り込みや龍園との一騎打ち、かっこいいし楽しかった。

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    2025年12月13日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編12.5

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    箸休め…とは言えない回

    12.5巻という括りではあるけど普通に13巻でも通る内容でした。個人的に綾小路の行動はあまり好ましくはないけど安易に一ノ瀬クラスへのクラス替えではなくてこの先がまた楽しみになった。

    #深い #ドキドキハラハラ

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    2025年12月10日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編9.5

    ネタバレ 購入済み

    休憩回

    (?.5)巻はゲームで例えるなら寄り道ルートのような感覚で楽しませてもらってます。
    もう見ていて痛々しいすらある軽井沢とのひと時を楽しみましょう。

    #笑える #泣ける #切ない

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    2025年12月10日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編9

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    一ノ瀬浮上

    綾小路にとって用済みとなりつつある軽井沢との関係を終わらせる感がひしひしと伝わってますね。
    次は一ノ瀬で彼女との関係はまだ不明だけど似たような感じでまたその次へと行くんだろうと予想します。個人的には効率だけを重視し続けた綾小路=白部屋が最後は純粋に敗北してくれと願うばかりです。

    #ドキドキハラハラ #深い

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    2025年12月10日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編8

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    修学旅行!

    学園ものならではですね。
    一年生編では無人島サバイバル団体生活とか本当に高育なのかと疑うような破天荒なものが多かったけれどもこれなら学生らしく普通だよねー…多分。

    #ほのぼの #笑える

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    2025年12月05日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編7

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    今回も楽しかったです

    文化祭の回です。
    とはいうものの当然祭りを楽しんで終わりではなく
    綾小路を取り巻くキャラが様々な所で暗躍?をします。一見無関係と思える点と点が終盤にうまく繋がるとスッキリさせられる探偵物を読んでる雰囲気にさせられる時がたまにあります。

    #スカッとする #じれったい #深い

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    2025年12月03日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編6

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    おもしろい

    満場一致試験が尾を引きずってクラスの立て直しが急務となっていて抜けた穴やそれに未練のある者たちとの関係をどのように修復して行くのか乞うご期待!

    #ドキドキハラハラ #じれったい #アツい

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    2025年12月03日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ

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    ネタバレ

    KU。

    衣笠彰梧著『ようこそ実力至上主義の教室へ』第1巻を読んで感じたのは、学園小説という枠を超えて描かれる人間模様の奥深さと、張り巡らされた知的緊張感でした。

    物語は一見、理想的な教育環境を掲げる名門校を舞台に始まります。しかし、そこで待っていたのは、徹底した競争原理と実力偏重のシステム。楽園の皮をかぶった舞台の下に潜む冷徹なルールは、読者に鮮烈な衝撃を与えます。その落差こそが、本作の真の魅力といえるでしょう。

    主人公・綾小路清隆は、一見すれば凡庸で無気力な学生として描かれます。けれど、その奥に潜む観察眼と計算高さは、場面ごとに静かに存在感を示し、彼の「正体」への興味をかき立てます。彼

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    2025年10月02日
  • ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編11

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    次巻波乱の展開が期待できそうな分、今回は箸休め回。橋本の気持ちはとてもよくわかる。(今のところ1番共感した長谷部よりも)ただ自分が同じ立場ならこんな風に動けない。勇気あるな。人によっては腹立つのだろうか。特別試験の内容が内容なだけに南雲との戦いは呆気なかった。けど緩やかな終わり方もまた一興。個人的に南雲と綾小路の挿絵がかなり良かった。天沢とのやり取りも見応えあった。ここにきて鬼龍院の魅力に気づき始めてきた。合宿では何かと人が失踪しがちなよう実。あと綾小路の言葉からしてまさかの展開がきてしまうのだろうか

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    2025年09月13日