石塚真一のレビュー一覧

  • 岳 17

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    ローツェの落石の巣にあきらめず何回もチャレンジを繰り返す三歩の姿、一方で、エベレストへと向かった草介たちに次々と降りかかる災禍の様子。

    極限までの緊張の中、最後の最後に、、、。

    次が最終巻なのか。もっと読みたいな。

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    2012年08月13日
  • 岳 17

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    島崎三歩というキャラを山岳アニメの主役に抜擢した作者は、なんて素晴らしい人なのだろう、まさしく漫画界の直木賞・芥川賞の同時受賞でいいと思う。今回の17巻を読み終えて、自分も早く山に登りたくてたまらなくなっている!自分は52歳だが、私の影響で高校生の息子もこの岳にはまり、親子ともども岳の大ファンになり、趣味に同じく登山を選んで、一緒に山登りに行っている!ありがたい限りの親子関係ですo(^▽^)o

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    2012年07月31日
  • 岳 16

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    阿久津隊員の事故から、三歩さんの決心。そして 単独行へ
    それぞれの人たちの気持ちが 切ないです。

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    2012年05月07日
  • 岳 16

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    2012/04/29
    【好き】北アルプスの仲間に見送られ、三歩の単独登山が始まる。 エベレストの隣の山、ローチェ登頂を目指す。 ネパールでかつて三歩が救助した小田と再会。 小田がいる隊はエベレストを登るため途中まで三歩と行動を共にする。 みんな無事に登れるといいなと願うが、ビルが氷壁登山中に落下。 無事だろうか?  毎回、三歩や三歩に関わる人たちの回想やドラマにジーンとくるが、やはり命を懸けた登山(もちろん北アルプスでも懸けてたがもっと厳しいという意味で)を前にすると心配が先に立ち心拍数が上がって仕方ない。 人生を登山に例えると普段はあまりピンと来ないが、この物語ではなんだか説得力があって頑張

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    2013年03月25日
  • 岳 5

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    山岳レスキューのボランティアやってるお兄ちゃんが主人公。
    むっちゃおもしろかった。

    三歩くんの生死感が突き抜けてて、周りの人とのやりとりが面白い。
    社会には馴染まないタイプかもしれないな。でもかっこいい。

    山で遭難する人って、やっぱりちょっと迷惑な人だと思う。
    三歩君みたいな、「山ラブ!」なうえに変わり者の人はともかく、普通の女の子であるクミちゃんが「がんばったね」って言えるのは優しさだなぁ。

    5巻まで読んで、ずっとダレもせず救助の話ですが、最新巻までずっと同じ感じかな?

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    2012年04月28日
  • 岳 16

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    野口健の自伝でも読んだけれど、世界最高峰への登山は命懸け。
    漫画の中で三歩も挑戦しているわけですが、野口健の自伝を読んだときのような錯覚におちいった。
    人生でも登らなければ山、挑戦しなければならない山、決して登れないような山、数々の山がある。
    この漫画を読んで影響され、昨年登山した。漫画に登場するような高い山ではないが、きつかった。
    きつかったけれど、登りきったあとの山頂の空気や達成感は何にも変えられないものを感じた。
    一緒に登った仲間とも信頼感が増した感じがした。
    山は人生そのものであると思う。

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    2012年04月21日
  • 岳 16

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    15巻でもう終わりに近づいているなぁと思っていたのですが、とんでもなかったです。シーズン2になったようで、まだまだ続きますよ!!

    長野という舞台から世界へと舞台は広がり、それぞれが違う土地で山という同じ舞台に挑む。三歩が世界中の山を登って知り合った仲間や友との再会もありそうでますます目が離せませんね。

    山を登る以上、命がけということには変わらないのですが、三歩の立ち位置が少し変わったように感じます。少し自分のために登るということに重点が増えましたが、相変わらずのキャラで親しみが持てます。
    岳はレギュラーのキャラも多くいるのですが、それ以上に1話のみのゲストキャラが多く登場します。そして今回

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    2012年03月24日
  • 岳 16

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    エベレスト編!

    ネパールへ行っちゃった三歩にかわって
    日本でレスキューに励む久美ちゃんがカッコいい!

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    2012年03月04日
  • 岳 16

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    衝撃の阿久津君の事故から己を見直すため、強くなるため
    新しいチャレンジを始める三歩。
    大きなことにチャレンジすることは無謀ではなく、
    いろいろなものを考え、見つけさせてくれるのかもしれない。
    早く次の巻が読みたい。

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    2012年03月02日
  • 岳 16

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    三歩、阿久津くん、久美ちゃん、そしてエベレスト登山隊のみんな、それぞれ新しく険しい道を歩き出した。
    俺も負けずに、新たな一歩を踏み出さなきゃ。
    自分自身に打ち勝つぞ!

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    2012年03月01日
  • 岳 16

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    ネタバレ

    今巻はいよいよネパールに出発した三歩が、エベレスト公募登山隊のメンバーと一緒にベースキャンプに向かう話で、いつものように山の遭難話はなく珍しく死人もでないです。でも、最後の最後にアーッ!という展開で次巻が楽しみです。三歩のローツェ南璧よりエベレスト公募登山隊の話の方が気になります。まさか、三歩がレスキューする展開になる?
    あと、今巻から何となく本の用紙が薄くなったような気がします。気のせいかもしれませんが。

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    2012年02月29日
  • 岳-ガク-

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    すごく感動した。主人公の人格と寛容さ。ヒロインの真っ直ぐな愚直さ。人を助けたいという使命感による周りとの衝突。それをこの頁数で描き切る作者の筆力は凄い。敬服する。とともに畏敬の念を禁じ得る良書だと想います。

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    2012年01月22日
  • 岳 15

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    人それぞれに、越えていかねばならない山がある。
    大切なのは、続けること。そして、登れるか登れないか分からなくとも
    挑戦してみること。

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    2012年01月24日
  • 岳 1

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    山好きの私は、表紙を見て即購入。高校時代山岳部に所属していた私は、どうすれば、部員数が増えるのかずっと思案していた。

    この漫画の殆どが山岳救助に関する物語。当然、山岳救助がメインである為、滑落による重傷や死の描写が数多くある。確かに、山岳事故はあとを絶たない。それでも、主人公の島崎三歩は言う「また、山に来なよ」と。

    私自身ももっと多くの人に山を登って欲しいと思う。著者の望みも同じだろう。と、勝手に思っている。

    この漫画のいい点はそこにある。決して登山は100%安全であるとは限らない。それでも、山には数多くの魅力があり、人々を魅了するものがある。数多くの死が出てくる中で、山の魅力を伝えてい

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    2011年11月29日
  • 岳 15

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    毎巻少しずつ成長していた登場人物に、
    この巻で急に転機が!
    久々に続きが気になる巻となりました。

    この巻でスズちゃんが久美のことを呼ぶときに
    「久美さん」から「椎名さん」に変わった心境が
    気になってしょうがない。
    わざと?作者のミス?

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    2011年11月10日
  • 岳 15

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    第15巻は「岳」にとってとても大きな意味を含んでいる「転機」となるべき巻でした。

    どの話もより充実していて、そして何より岳というマンガはひとつひとつの話は短編完結なんですが、ひとつの物語としてつながっているということがここにきて「ビシっ」っと道が見えてきたことに感動です。

    「人生山あり谷あり」

    でも三歩には山しかありません。
    いつでも山を目指す!

    岳も山頂が近いのかなぁ?

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    2011年10月27日
  • 岳 14

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    表紙迫力あって好きです!

    そして、

    「ナオタついに初めての登山!!」

    第14巻にきて、ずっと見守り続けたナオタくんが三歩と一緒に登山に挑みます。わが子を見守る親の気持ちでした。
    身体は小さいけど、陸上部で身体も鍛えている。ホント大きくたくましく成長したなぁ~。

    そして阿久津夫妻の結婚式!!
    めでたいこと続きーー。

    宮さんという濃いめ?の新キャラも要注目です!
    彼はどうやらモデルとなる人物がいるようですね。

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    2011年10月25日
  • 岳 13

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    13巻でナオタもいよいよ中学生です。
    初めて出会ったのは3巻で連載当時は2006年、6巻で小学4年生となっているので、2010年で中学生ということは登場人物の時間の経過も同じように流れているのですね。

    この巻では何といっても「阿久津さん」夫婦に赤ちゃん誕生がおめでたいです。多くの人の死を目の当たりにする現場で働くだけに、新たな命の誕生がうれしく思えてなりません。

    三歩やザックでも運によって登れない山があります。
    逆に運さえ良ければ素人でも登れるのが山なんです。
    毎日が最高ばかりではないけど、最悪ばかりでもない。
    山はそんなことを教えてくれるのでしょうかね?

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    2011年10月25日
  • 岳 15

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    ネタバレ

    やってみないとわからない
    「やる」を選ぶ

    というところが好き。それでこそクライミング。
    苦しい事もつらいこともある。
    全部山が教えてくれるという考え方が好き。

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    2011年10月16日
  • 岳 12

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    あいかわらずの面白さです。
    第12巻では救助ヘリのパイロット青木さんにスポットが当たります。
    牧さんの存在が大きすぎて目立たないのですが、彼も山岳救助にはなくてはならない存在となっていくことでしょう。

    救助隊には三歩よりも知識も経験も豊富な人が多くいます。
    数多く山小屋の主人などは付近のことなら誰よりも知り尽くしているんだと思います。山さんのように・・・。

    今回のベストストーリーは「父帰る」でした。
    牧さんの渋さも十分出ていていいですね!

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    2011年10月16日