二ノ宮知子のレビュー一覧
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いよいよ、顕ちゃんの一家離散の状態が分かって、思っていたより事件性が強くてビックリ。顕ちゃん達も、探してて、大丈夫なのかな。
志のぶちゃんの存在が、顕ちゃんにとって、本当に大切なんだな、と思えた。 -
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倉田屋さんの魅力が満載で、客として行ってみたくなりました。普通、あんなに、私生活に突っ込まない(笑)
志のぶちゃんの、顕ちゃんを対等な大人として心配している気持ちを、鷹さんが受け止めてくれたり、志のぶちゃんの心境が、段々表に出てきて、どうなっていくのか、先が楽しみです。顕ちゃん、もてるわりに、何か、変な女の人によくからまれてる。女運が悪い?でも、志のぶちゃんと婚約してるんだから、本当は、いいのかな? -
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ジュエリーを、流行りすたりや、金額関係なく、価値を理解して愛せるか、そんな、当たり前のことが、出来なかった時代があって、その風潮が、じんわり優しく、変わってるんだ、と気付かされた回でした。
顕ちゃんの謎に、少し踏み込みだしたけど、本当に、オカルト娘とか言わないで志のぶちゃんを信じてほしいなー。 -
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虎徹が育つ
今回も底辺にはひとつの流れがありつつも、個別のストーリーがそれぞれに際立ってたかな。
乃和が時々過去に怯えながらも前進して、優しそうな鷹さんがその実1番しっかりしてそうで、虎徹の母親ってあのおばちゃん??
顕定の叔父さんと仲良しの晴子さん。
叔父さんにとって彼女は特別な人だったらしく秘蔵の指輪をもらってた。
でもそれをなんらかの事情で質屋に売ってしまった。ついでに虎徹と名付けた子供も捨ててしまったようだ。どうやら大変危険な偽ダイヤの開発 -
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石が好き
今回は社交界の品まで…
話題が豊富。
虎徹はどっから出てきた人なのか、偶然見つかったという顕定との関係はなんなのか、なぜ彼のために働こうと思ったのか謎が謎を呼ぶ展開に。
乃和との関係も本音では何か進行してるのか、なんなのか… -
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成長
17歳のしのぶが次々に本物と偽物を区別していく。そして文武両道、自分で自分の身を守れる。
一方で顕の方はそんなしのぶの成長と活動範囲の広がりに恐れ始めている。
なんとはなしにあやしい人たちに範囲を狭められてきている。
ここからまたどんな風な成長をするのだろう? -
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いよいよ目が離せないです!
第1巻を読み始めてすぐに、これは良質な作品だとわかりました。主人公の2人の関係には驚きましたが、お互いを受け入れていて、安心して読めるし登場人物もみんな愛すべき人達で、私もこの世界に入って生活したいぐらいです。第8巻で謎解きが始まって、いよいよ目が離せなくなりました!
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美しい人々
素敵な女優さん登場。
なんとなく顕定君と似たオーラを纏ってて、お互いシンパシーを感じ合ってる模様。
でもやっぱり志のぶっていう婚約者の存在は重みがあるし、どうなることやら。 -
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兄弟みたいな掛け合いが面白い
シリアスそうな背景が見え隠れしつつも、それぞれの掛け合いがユーモラスで読んでて楽しい。
正直なところ、巻が進むにつれて話が複雑になるので、この巻も何度も読み返してるけど、都度面白いと思える。 -
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幸運の赤い石
なんだか物語が一気に国際的になってきたみたい。
レッドベリルがお守りしてくれてるなら、本当に何かの拍子に鳥が飛び立つように見えて、この石だったー!!ってことにはならないかな?
ならないか… -
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何の能力?
顕ちゃんの秘密が気になるけど、しのぶの不思議な能力?と買取品流通の仕組みに興味をひかれました。15年寝かせたお話だけあって、よく調べられていて勉強になります!
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質屋さん
顕ちゃんは品の良いイケメンがちよっとツンな感じでカッコいい! 宝石の話がおもしろいし、独特のテンポ感と空気がすごくいいです。
質屋のお話が興味深い… -
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Sオケ始動
シュトレーゼマン登場で、Sオケメンバーが集められました。いよいよ千秋先輩、指揮者としての第一歩が始まります。やっぱり指揮する千秋先輩はカッコいい!
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音大
何度読んでもおもしろい! のだめの1巻はちょっとガチャガチャしてるけど、音楽が出てくるとやっぱりいいなと思わせてくれます。千秋先輩って初めはこんな感じだったの…
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希少石好きとしては、物語に登場する宝石を、値段ではなく、石自体の性質や、その人に似合うかどうか等の価値観で扱ってくれるので、楽しく物語を読めます。
人は、宝石に幸運や不運を見出だしたり、志のぶちゃんのようにはわからなくても、パワーストーンとしてお守りにしたがるもの。顕定さんは、そういうのを信じないけれど、幸運の赤い石探しが、実家の離散の謎に結びついて、質流れから、解放されるといいな。でも、志のぶちゃんの、レッドベリルじゃだめなの?って言葉、ひっかかりますね。 -
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なかなか進まなくてもどかしいが
志のぶと顕定の仲がはっきりと進展しないのも、
顕定の家族失踪の謎がなかなか解明されないのも、
大変もどかしいけれど、
でも、家宝の石の在処が出て来るなど、
確実に前に進んでいる。
展開が楽しみ! -
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いよいよ核心に触れて来て
虎徹くんの引きの強さが流石ですね!
いよいよ核心に近づいて来て、次回が待ち遠しいです。
顕定くんのママはいないのかと思っていたのですが、懐古で素敵な笑顔が見れてホッとしましたw -
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またまた次号が待ちきれません
今回の巻も顕定の探している石に少し近づいているようないないような。
志のぶちゃんの同級生が出て来て、質屋での仕事ぶり、生活を見て感心したのを見て同感しました。本当によく働く。顕定を見守っている人たちの心の動きが細やかに描いてあって、さすが二ノ宮先生の作品と思いました。宝石の話も、宝石を買う人々の話も興味深かったです。 -
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家族について
今回の話の中心は、主人公たちや質屋のお客さんなどの、色々な立場の家族について時にほのぼのと、またしみじみと考えさせられるお話でした。宝石の話も絡めて、癒される話だったり、欲や見栄が絡んだ話だったり人情味溢れて面白かったです。